【マタママさん必見】流産の原因とは?

マタママさんが一番心配するのは「流産」の危険性でしょう。
きちんとその原因を理解しておくことで、
少しでも不安を取り除けたら・・・
そんな気持ちでまとめてみました。

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  • 「流産」はどのぐらいの頻度でおきているのか?

  • 全妊娠の約15%におこっています

     

    流産とは、「妊娠21週6日までに妊娠の継続が不可能になった妊娠」と、定義されています。そして、全妊娠の約15%におこっています。ただし、そのほとんどは妊娠初期におこっています。

    引用)http://www.akanbou.com/topics/topics/002.html

  • 流産の原因とは

  •  




    流産には「妊娠初期」と「妊娠後期」で原因が違うようです

  • 「妊娠初期」の流産の原因

  •  

    早期に起こった流産の原因で最も多いのが赤ちゃん自体の染色体等の異常です。つまり、受精の瞬間に「流産の運命」が決まることがほとんどです。お母さんの妊娠初期の仕事や運動などが原因で流産することは、ほとんどないと言って良いでしょう。

    引用)http://www.jsog.or.jp/public/knowledge/ryuzan.html

  • 「運命」なんですね。

  • ホルモン関係が原因の場合

  • 黄体機能不全

    排卵後、卵巣から分泌される黄体ホルモンが十分に分泌されない場合、胎盤の形成が不全になり、胎児が育たないということになります。その結果流産してしまうわけです。黄体機能不全は、脳下垂体から分泌される黄体化ホルモンが減少するために起こる場合もありますが、多くの場合は、卵巣の代謝が悪いために起こります。
    出典 :流産の原因と対策|子宝ひろば
  • 子宮内膜機能不全

    妊娠中の胎盤は子宮内膜が作りますが、黄体ホルモンが分泌されても子宮内膜がそのホルモンに反応できないと胎盤の成長が悪くなります。そのため、胎児が育たず流産になってしまいます。近頃増えている稽留流産は、この子宮内膜の不全によって起こる可能性が高く、妊娠前、妊娠後の健康管理を行い、子宮の血行をよくすることが大切と考えられます。
    出典 :流産の原因と対策|子宝ひろば
  • 「妊娠後期」の流産の原因

  • 子宮筋腫

    子宮筋腫に気づかず筋腫が大きくなってしまうと、筋腫が胎児を押しだしてしまうため流産を引き起こします。
    出典 :妊娠後期(中期)流産の症状と原因
  • 子宮奇形

    子宮の形に問題のある場合、胎児が子宮で育たないため流産の可能性があります。生まれつき子宮奇形の方がほとんどですので、妊娠前に気づかない方も多くいます。
    出典 :妊娠後期(中期)流産の症状と原因
  • 子宮頚管無力症

    子宮頚管無力症は妊娠中期以降の切迫流産・切迫早産の原因のひとつです。子宮頚管というのは、内子宮口と外子宮口を結ぶ管腔のことで、通常4センチ程度の長さを保っているもので、妊娠中はしっかりと閉じてお腹の赤ちゃんを支え、分娩時には開口して産道になるという柔軟性に富んだ部分です。子宮頚管無力症と言うのは、妊娠中期以降に、陣痛(子宮収縮)を伴うことなく、この子宮頚管が開き子宮口が開いてしまうのです。
    出典 :子宮頸管無力症 | 切迫の原因を知ろう! | 切迫流産・切迫早産.COM