我慢できないアレルギーのかゆみ。薬にたよらず改善させたい

虫さされやかぶれなど、かゆみの原因はさまざまです。ここではアレルギーによっておこる痒みを中心に抑える方法をまとめてみました。とくにアロマオイルの効果など注目です。

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  • 体調管理

  • 痒みは、体が暖まるとひどくなります。そのため、皮膚を冷やすのが効果的です。特にお風呂上がりは、痒みがましてしまいます。少しでも掻かないようにするために、
    入浴時のお湯はぬるめで
    室温は低めに設定
    保冷剤でかゆみのある所を冷やす

    などの工夫をしましょう。体が冷えすぎると免疫力が落ちますので、風邪などには注意してください。



    掻いて皮膚に傷がつくと、その傷が痒くなり、また、掻いてしまう悪循環に陥ります。
    出典 :痒みを和らげる方法・掻いて傷つけない方法 [アトピー性皮膚炎] All About
     

    かゆくならないよう、気ぞつける所からはじまります。

  • 正しい食生活や適度な運動、十分な睡眠、ストレスをためないことが大切です。
    かゆみを誘発するようなアレルゲンの食品は避け、ビタミンが豊富な緑黄色野菜やタンパク質を多くとりましょう。
    また、栄養バランスに気をつけることも大切ですから、野菜や肉、魚など、上手に献立して食べるようにしてください。
    ハードな運動をしなくてもよいので、日常に軽い運動をとり入れることも大切です。
    運動は新陳代謝をよくし、免疫機能も鍛えてくれます。
    ウォーキングやストレッチなどの継続的に行える運動を始めてみてください。
    睡眠は質の良いものをとれるようにし、入浴で体を温めてから早めに寝る習慣がよいでしょう。
    毎日が無理でも、夜更かしを続けることは避けましょう。
    体調を管理することで、かゆみが発生する原因を作らずに済むものです。
    出典 :かゆみを抑える体調管理 | かゆみを抑える方法
     

    免疫機能が低下していると、アレルギーを発症しやすくなるそうです。

    体力が落ちたとき免疫機能が衰え、病気などに抵抗する力が弱まるため、外敵からの刺激にも弱くなり、かゆみを起こしてしまいやすくなるのです。

  • サプリメント

  • 食べ物

  • かゆみを引き起こす食物アレルゲンには様々なものがありますが、中でも代表的なのが卵、牛乳、小麦です。
    これらは三大アレルゲンと呼ばれ、アレルギー反応が出る場合は食べないように注意しなければなりません。
    他にも、食物アレルゲンには、蕎麦、エビ、カニ、ピーナッツなどがよく取り沙汰されます。
    食品の表示を見てみると、「ピーナッツを保管していた倉庫で、管理されていました。」というようなものを見かけることがあるでしょう。
    これも、同じ場所にあっただけで粉塵が飛んできて別の食品に付着し、アレルゲンを取り込んでしまう恐れがあるからです。
    口腔アレルギーには、メロン、パイナップル、山芋などを食べると唇にかゆみを感じる症状が出ます。
    かゆみを抑えるためには、これらを食べないようにするしかありません。
    出典 :かゆみを抑える食べ物 | かゆみを抑える方法
     

    かゆみの原因の数々です。

  • かゆみを抑えることのできる食品としては、乳酸菌があります。
    予防のために、定期的に食べてみることもよいでしょう。
    ヨーグルトが代表的な食品として知られていますが、味噌にも乳酸菌は含まれています。
    アレルギーを起こす免疫機能を正常化する働きがあり、反応を起こしにくくしてくれるのです。
    飲み物では、べにふうき茶が花粉症患者から注目されていますね。
    目のかゆみを抑えてくれるとして効果が高いことが、知られています。
    カテキンを含むお茶は、アレルギーの原因であるヒスタミンを抑えてくれます。
    納豆やキノコにも食物繊維がたっぷりと含まれているので、かゆみを抑えるのに効果的です。
    出典 :かゆみを抑える食べ物 | かゆみを抑える方法
     

    逆にかゆみをおさえる食品。腸を強くさせることにポイントがあるようです。

  • ツボ

  • アロマオイル

  • 痒みをさえるアロマ

     

    アロマオイルもアトピーなど、かゆみを抑えるのに大きな効果があるようです。

  • このほかに、アトピーの強烈な痒みと炎症に効果を発揮する精油があるという。

  • ブラック・スプールスとヨーロッパアカマツ
    です。

    中度から重症アトピーの方はこの二つを足すと、鬼に金棒!です。

    ステロイドと同等の抗炎症作用を持ち、炎症で腫れていたり、むくんでいるときに使用すると、スゥ~っと落ち着くんですぅ~(^o^)♪

    痒み止めとしても効果を発揮し、脱ステをするときの強い味方です。
      (私はこの二つに大変お世話になりました。今もたまに助けられてますが・・・^^;)

    そして、皮膚への刺激がほとんどないのも、大きな特徴です。

    ねっ!

    凄いでしょ?

    私も最初は半信半疑だったんですが、ダメもとで使ったら
    今では、アロマの虜になってしまって6 ̄  ̄)ポリポリ

    セラピストにまでなっちゃいました(^^;)

    本業が解らなくなってる今日この頃・・・・(^□^ lll)アハハァ~
    出典 :ステロイドに代わるアトピー軟膏
     

    これ是非アトピーに悩む人にお勧めしてあげたいです。

  • 直接塗る、以外にも

     

    アロマテラピーのようにキャンドルを使ってみたり、入浴剤や芳香剤として摂り入れるのもよいでしょう。アロマオイルが配合されたスキンケアローションやクリームを使ってみるのもおすすめです。

  • 最後の手段・・急激な痒みを抑えるために。