思わず火傷をしてしまった時の応急処置まとめ

日々の生活の中で、台所やお風呂場、また仕事の現場などでも火傷をしてしまうこともあるでしょう。そんなときの正しい応急処置の方法とは!?

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  • 冷やすのは基本!!

  • やけどの応急処置で大切なのは、速やかに冷やすことです。
    出典 :火傷治療のための口コミ情報サイト やけどケア.jp
     

    『速やかに』が特に重要なのかもしれません。

  • しかし…ただ冷やせば良いと言うわけではない!?

  • 冷やすのがいいというのはいいのですが、
    「氷水につけっぱなし」はちょっと違います。
    これをすると、冷たい水とやけどをした皮膚の間にぬるい水の層ができてしまいます。 
    この層は動かないので、肝心のやけどの場所を冷やすことが出来ないのです。
    出典 :やけどをしたときの応急処置|健康医療の現場から ~身近な健康・ダイエット~
     

    ご認識している方も多いのでは??

  • 正しい「冷やし方」とは!?

  • 「水をかけて」冷やすのが正解です。

    出来れば、水道水を流しっぱなしにして5分以上冷やすのが理想です。
    直接かけるのではなく、
    洗面器などに水を流しっぱなしにして、そこにつけても結構です。 
    違いがわかりますか?
    「つけおき」じゃなくて、「流水で」冷やして欲しいのですね。
    出典 :やけどをしたときの応急処置|健康医療の現場から ~身近な健康・ダイエット~
     

    急激に冷やさないのがポイントのようです。

  • アロエや油を塗るなどは都市伝説!?

  • 昔からのやり方、油やみそを塗る、アロエを塗るなどはやってはいけません。軽度(熱傷1度以下)のやけどなら、細菌感染を起こさなければ自然に治りますから、よけいなものは塗らないことです。水疱も自然に破れるのはしかたないことですが、針でつついて破くのは感染のおそれがあるのでやめましょう。
    出典 :応急手当 やけど
     

    感染症の可能性があるのなら、やらないほうが良いかもしれません。

  • 応急処置に効果的なアイテム

  • ・ラップ

     

    保温効果があるので便利!!

  • ・タオル

     

    硬い素材ではなく、やわらかい物が適当。

  • ・シーツ

     

    緊急の時には、シーツを必要な大きさに破って使うのもアリ!!

  • ・絆創膏

     

    小さい火傷の時には、持っておいたほうが良いアイテム。

  • ・包帯

     

    重度の際には、包帯でしっかりと保護してから病院に行きましょう。

  • ・ガーゼ

     

    清潔なアイテムの中でも、ガーゼは1番効果的です。

  • 応急処置はやるとやらないでは全然違う!?

  • 【重要:火傷したら?】ドラマで、「何の応急手当もせず」火傷した子どもを病院へ連れて行くシーンがありました。しかし、実際は必ず流水で冷やすという応急処置をしてください。そうしないと大変なことになります。 http://t.co/4zTZSC0LVG
     

    感染症や他の病気にかかってしまうこともあるかもしれません。

  • 火傷を甘く見ていたら大変なことに!?

  • 火傷を軽く捉えていると、実際に起こった際に十分な応急処置が出来なかったり、後遺症が残ったりと、後々後悔してしまうことにもなりかねません。痛みが取れるまで流水で冷やし、軽度の火傷であっても病院に受診されることをおススメします。