血液だけで分かる新型出生前診断!!気になるその実態とは??

胎児の染色体異常が血液検査だけで分かる新型出生前診断!!
その実態について色々と情報をまとめてみました~!!!

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  • 新型出生前診断とは一体何???

  • 妊婦の血液だけで、ダウン症など胎児の染色体異常を高い確率で判定できる検査。費用は約20万円。日本産科婦人科学会は指針で、検査対象について、高齢妊娠や、他の検査で胎児に染色体異常が疑われた場合などに限定している。
    出典 :新型出生前診断 とは - コトバンク
     

    血液だけで分かるので従来の検査よりも妊婦に負担がなくて良いようです。

  • 新型出生前診断とは???

     

    簡単に検査できるのが魅力ですがその分デメリットも色々あるようです!!

  • 今まで行われていた出生前診断とは???

  • 子宮内の胎児の形態的な異常や機能的な異常を把握する、出生前の診断。胎児診断。
    (1)羊水検査/絨毛検査=妊婦の羊水中の胎児の細胞や絨毛細胞の検査によって、染色体異常や先天的代謝異常の一部のものが分かる。
    (2)超音波断層法=胎児の奇形・発育や機能的障害の一部のものが分かる
    (3)パルスドプラー法=臍帯(さいたい)動脈、中大脳動脈などの血流曲線から、胎児の循環機能を評価することができる。
    (4)ノンストレステスト(NST)/コントラクションストレステスト(CST)=分娩監視装置を用いて、胎児心拍数図を記録し、ストレスに対する胎児の循環系の反応を見ることができる
    出典 :出生前診断 とは - コトバンク
     

    希望する妊婦は実費になりますが検査を受けることが出来るようです!!

  • 新型出生前診断と従来の診断の比較!!

     

    新型の出生前診断の方が安心して受けられる内容になっています!!!

  • 新型出生前診断はどのようにして行われるの???

  • 新型出生前診断の流れ!!!

  • 新型出生前診断のメリットとは???

  • 障害のある子どもが生まれたら・・・という心の負担を軽くできる
    障害を持った子どもが生まれてくるとわかった場合、ともに生きていく決心をする親であれば、生まれてくるまでに準備をすることができる
    治療可能な先天異常を早期に発見し、対応できる
    出典 :メリット・デメリット | 出生前診断とは | 出生前診断をお考えなら 『出生前診断情報センター』
  • ①胎児に異常があった場合、人工妊娠中絶を行うことは障害者の廃絶につながること。
    ②検査を受けることで、精神面で余計な心配が増えること。
    ③あらゆる胎児異常を発見できるわけではないこと。
    ④新型出生前診断ができる病院が少ないこと。
    ⑤費用が約20万円と高額で、公的医療保険の対象外であること。
    ⑥希望する全ての妊婦さんが新出生前診断を利用できないこと。
    ⑦新出生前診断を受けるための条件が厳しいこと。
    出典 :新出生前診断メリットデメリット
     

    色々なデメリットもあるのでそれを踏まえた上で検査を受けることがおすすめです!!!

  • 新型出生前診断を受けられる人には制限があります!!!

  • 1)出産予定日の時点での年齢が35歳以上である。

    2)これまでの妊娠・分娩で、児が13トリソミーや18トリソミー、21トリソミー(ダウン症)のいずれかの染色体異常であった。

    3)妊婦さんご本人または夫が、上記の染色体異常の胎児を妊娠する可能性の高くなる染色体転座保因者である。(例:14/21のロバートソン転座等)

    4)今回の妊娠で、超音波検査や母体血清マーカー検査により、胎児が上記の染色体異常に罹患している可能性が高くなっていると指摘されている。
    出典 :NIPT兵庫 新型出生前診断とは - NIPT兵庫 共同情報提供サイト
     

    該当する妊婦さんのみが検査を受けられることができます!!

  • 実際にこの検査を受けた人はどんな決断をしてるの??

  •  妊婦の血液から胎児に染色体異常があるか調べる新型出生前診断を受けた約3500人のうち、67人が陽性と判定され、診断が確定した56人の9割以上が人工妊娠中絶を選んでいた。
    出典 :新型出生前診断、陽性の9割以上中絶 羊水検査で確定後:朝日新聞デジタル
     

    悲しいことかもしれませんがこれが現実なのです!!!