ジョジョの奇妙な脳科学

「ジョジョの奇妙な冒険」で知られる漫画家の荒木飛呂彦氏が、10月12日に東北大学にて行われる交流イベント「ホームカミングデー」の仙台セミナーにて講演するそうです。内容がジョジョと脳科学に関するものとか?今ネット上で注目されています。

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  • ジョジョの基礎知識

  • 【HD】ジョジョの奇妙な冒険 第1部 OP - YouTube

  • 「ジョジョの奇妙な冒険」は荒木飛呂彦氏による漫画作品。略称「ジョジョ」、「週刊少年ジャンプ」にて1986年から2004年まで、集英社の青年向け漫画雑誌「ウルトラジャンプ」に2005年から現在まで長期にわたって連載されています。シリーズの単行本は100巻を越え、累計発行部数は2013年2月時点で6891万部。2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で2位に選ばれました。

  • 主人公はシリーズごとに血筋の共通な一族、いずれも「ジョジョ」 (JoJo, GioGio) という愛称を持っています。

  • スタンドについて

  • シリーズ中では「スタンド(幽波紋)」と呼ばれる精神エネルギーを具現化した能力を使う人間同士の戦いが中心になります。様々な能力を持ったスタンドの攻防が作品の骨子です。最後の敵は時間に関する能力を持つ傾向があり、作者の荒木氏は「時間を支配できる奴がいたら無敵だろうな、どうやって主人公は勝つだろう、と思う」と答えています。

  • スタンドは特殊なパワーを持った像として、持ち主の傍に出現します。様々な超常的能力を発揮し、他人を攻撃したり持ち主を守ったりする「守護霊」的存在です。その姿は人間に似たものから、動物や怪物、無機物まで千差万別です。超能力が具現化したものという見解です。

  • スタンドを自らの意志で使役出来る者を「スタンド使い」「スタンド能力者」と呼びます。単にスタンドを発現させただけでなくそれを自分の意思で操作できる者という意味が含まれます。スタンドはそれぞれの能力者1人に1つずつ備わり、人間だけに現れるとは限らず動物にも発現する事があり、この動物のスタンド使いは他の動物よりも知性が向上して人間的な思考能力を得る傾向があります。

  • スタンドは超能力を目に見える形で表現したものです。例えば曲がるスプーン、破壊される壁といった超能力の影響を受けた物体を描くのではなく、超能力そのものに姿を持たせて絵に描くことができるようにしたものです。氏曰く「裏づけというか説得力というか、そういうものが欲しかったんです。ムッと念じるだけで物がバーンと割れるんじゃなくて、他人には見えないんだけど実際に何かが出てきて、そいつが物を割ってくれる、みたいな」と述べています。

  • 荒木飛呂彦氏が、2013年10月12日に東北大学にて行われる交流イベント「ホームカミングデー」の仙台セミナーにて講演するそうです。

  • セミナーでは「ジョジョの奇妙な冒険」の世界に脳科学的分野からアプローチし、理化学研究所・脳科学総合研究センター適応知性研究チームリーダーの藤井直敬氏や、AR三兄弟の川田十夢とともにパネルディスカッションを行うそうです。