妊婦さん気を付けて!【トキソプラズマ症】

トキソプラズマ(原虫)に感染すると
胎児に影響がでるのです
まとめてみました

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  • 出産の為に注意したい感染症のトキソプラズマ

  • トキソプラズマは、加熱不十分な肉や、洗っていない果実や野菜で見出されることがある原虫です。妊娠中にこのトキソプラズマに感染した場合、生まれてくる赤ちゃんが目や耳が不自由になったり、精神的発達の遅れが見られたりすることがあります。生まれた直後は問題がないように見えても、後になってこどもに目や脳の問題が出現してくることがあります。
    出典 :横浜市衛生研究所:健康な妊娠・出産のために注意したい感染症について
  • 一般に、妊婦が初めてトキソプラズマ(原虫の一種)に感染すると、血液中に流入したトキソプラズマが胎盤を介して児に感染し、児に水頭症(すいとうしょう)や脈絡網膜炎(みゃくらくもうまくえん)を起こすことがあります。これを先天性トキソプラズマ症といいます。
     感染経路は口が主で、目や呼吸器もあるといわれています。経口感染の感染源は、食用肉・内臓(不十分な加熱処理のブタ・ヒツジ・ウシ・トリ、レバーなど)に含まれるトキソプラズマのシスト(嚢子)、あるいはネコの糞に多量に含まれるオーシスト(胞嚢体あるいは卵嚢子)があります。オーシストは土中で18カ月間感染性を有し、塩素消毒は無効です。
    出典 :トキソプラズマ症<女性の病気と妊娠・出産> - goo ヘルスケア
     

    身近な所にあるのです

  • 気を付けておきたいことは

  •  妊娠中は、食品からのリステリアやトキソプラズマの感染を防ぐために、食品について、以下のことに注意しましょう。

     食べる前に、肉などの食品を十分に加熱すること。

     食べる前に、果実や野菜の皮をむいたり、水で十分に徹底的に洗うこと。

     生の肉や、果実・野菜に触れた手や台所用品、まな板や流しなどを、洗剤と水とで十分に洗うこと。

     フェタチーズ、ブリーチーズ、カマンベールチーズ、ロクフォーチーズは、食べるのを控えましょう。

     滅菌消毒していない生のミルクや、その生のミルクから作ったソフトチーズのような食物を飲食するのは、控えましょう。
    出典 :横浜市衛生研究所:健康な妊娠・出産のために注意したい感染症について
  • 妊娠中は、ネコからのトキソプラズマの感染を防ぐために、ネコについて、以下のことに注意しましょう。

     ネコとの接触はできるだけ避けましょう。

     ネコの排泄物が混入している可能性がある土や砂には触れないようにしましょう。土や砂に触れるときは手袋などをして、直接触れないようにして、触れた後ですぐに手をよく洗いましょう。

     ネコのトイレは、毎日、他の人に掃除してもらいましょう。

     ネコは屋内で飼いましょう。

     屋外にいたり、生の肉を食べていたようなネコを、新しく家の中で飼うのは止めましょう。
    出典 :横浜市衛生研究所:健康な妊娠・出産のために注意したい感染症について
     

    神経質になりすぎてはいけませんが、感染源になりうる
    という事は念頭に置いておきたいですね

  • 免疫の働きが弱まっている人は、トキソプラズマの血液検査を受けましょう。トキソプラズマが陽性であれば、体内のトキソプラズマの再活性化によるトキソプラズマ症を防ぐための薬の必要性の検討を要する場合もあります。トキソプラズマが陰性であれば、トキソプラズマに感染するのを防ぐためにしっかりした注意が必要です。

     妊娠しようと考えているひとは、トキソプラズマの血液検査を受けましょう。トキソプラズマが陽性であれば、胎児が感染して先天性トキソプラズマ症を起こす心配はありません。トキソプラズマが陰性であれば、トキソプラズマに感染するのを防ぐためにしっかりした注意が必要です。

     すでに妊娠している人は、産婦人科の主治医に相談しましょう。
    出典 :横浜市衛生研究所:トキソプラズマ症について
     

    気を付けておいて正解と言った場合もあるようです

  • 生肉を扱うときには

  •  生肉を扱うのは、妊娠中でなく健康な人にしてもらいましょう。それができないときには、生肉を扱うときには、ゴム製の清潔な手袋をするようにしましょう。生肉が接触したまな板、洗い場、包丁等は、よく洗い流しましょう。その後で、水とセッケンでよく手を洗い流しましょう。

     すべての肉をよく加熱しましょう。肉の中心部からピンク色が失せて肉汁が出なくなるまで加熱しましょう。十分に加熱し終わるまで、味見はしないようにしましょう。
    出典 :横浜市衛生研究所:トキソプラズマ症について
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    妊娠中には食事にも気を使わないといけませんね
    不衛生は病気を呼ぶ原因にもなりかねませんから

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    庭いじりが原因の場合もありますよ
    手袋を着用する事をオススメします
    基本安静ですね

  • 治療法も確立しています

  •  アセチルスピラマイシンは、1日1200mg(分4)で21日間服用し、14日間休薬することを1周期とし、これを分娩まで繰り返します。妊婦の治療により重症先天性トキソプラズマ症の発生率が2分の1〜7分の1に減少することが認められています。
    出典 :トキソプラズマ症<女性の病気と妊娠・出産> 治療方法 - goo ヘルスケア
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    現在では色々なワクチンが開発されていますが
    トキソプラズマのワクチンはないのが現状です

    もしかしたら将来的に作成されるのかもしれませんね

  • 以上の事に注意して
    トキソプラズマに対応しましょう
    妊娠と出産には色々な危険があるのですよ