脱臼とは違う!?【亜脱臼】どのようなものなのでしょうか

脱臼と亜脱臼は違うようなのです
そんな違いと症状をまとめてみました

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  • 亜脱臼とは

  • …脱臼は外傷性,先天性,病的脱臼などに区別されるが,関節包や靱帯(じんたい)などの損傷・弛緩により関節面の相対関係が乱れ,関節面の相互にずれが生じた場合をいう。骨頭(関節頭)とこれを受け入れる関節窩(か)との適合が完全に失われた場合を完全脱臼,部分的に両面の一部が接触しているときは亜脱臼subluxationと呼ばれる。先天性脱臼は生まれつき脱臼している場合で,主として股関節にみられる
    出典 :亜脱臼 とは - コトバンク
     

    区別はされているようです

  • 脱臼とは「関節を構成する骨の接触面の変位」と定義されています。これに対して亜脱臼とは完全脱臼とちがい、一部関節の設置面が残存している状態のことを指し、見た目にはあまり関節の変形はみられませんが、動かそうとすると痛みを生じます。
    出典 :脱臼と亜脱臼のちがい
     

    動かすのもつらそうですね

  •  

    思った以上に大変そうな亜脱臼ですが
    脱臼との違いは上記のようになっているのですね

  • 違いはどのようなもの

  • 「亜脱臼」とは、初めに説明させてもらった通り、関節から骨の関節面が、はずれかかっている状態・関節が形成する骨の互いの関節面が部分的に接触している状態・自然に整復できたり、自分で整復できた状態のことを亜脱臼(不完全脱臼)といいます。
    出典 :【亜脱臼.com】~亜脱臼の症状と治療や脱臼との違い~
     

    これが亜脱臼です

  • 「脱臼」とは、骨と骨を繋ぐ可動部関節が完全に外れた状態のことを脱臼(完全脱臼)といいます。また完全脱臼は「関節包外脱臼」・「関節包内脱臼」の2種類に分類されます。関節包外脱臼は、骨が関節を覆っている関節包靭帯を破り、関節包の外へ出ている状態のことをいいます。周辺の靭帯が損傷しているので、関節や軟骨の固定に時間がかかります
    出典 :【亜脱臼.com】~亜脱臼の症状と治療や脱臼との違い~
     

    分類は細かそうです

  • 脱臼と亜脱臼

     

    脱臼は分かりやすいですが

    亜脱臼は動かすと痛みがはしるのと
    腫れるの以外はわかりにくい感じがします

  • こんな症状がある

  • 症状はおもに関節の可動域の制限。骨が関節から外れかかっているわけですから、思うように動かすことができずに固定されてしまうのです。このことを「弾発性固定」といいます。脱臼に比べて症状は軽く、無理に動かそうとした時に痛みを感じるのが特徴的な症状となるでしょう。そのため脱臼よりもむしろ捻挫と混同されることが多い傾向が見られます。注意が必要なのは症状が軽い場合には発見が遅れてしまうこと。レントゲン写真などで見逃されてしまうことが多く、できるだけ正確な診断が求められます。
    出典 :【関節】亜脱臼(原因・症状・治療等) | 【スポーツ障害】
  • 治療方法は

  • 治療方法は安静による保存療法が一般的。関節の整復を行うと再発や慢性化のリスクを抱えることもあるため、できるだけ自然治癒による治療が目指されるのです。ただ痛みが伴う場合には炎症を和らげるため非ステロイド剤などの薬物療法が行われるか、プチプラット法という治療方法が選択される場合もあります。
    出典 :【関節】亜脱臼(原因・症状・治療等) | 【スポーツ障害】
     

    安静が良いのですね

  •  気づかないまま日常生活を送ってしまうことも多い亜脱臼。同じ自然治癒でも専門家の指導によるものと、自分で行ってしまうものでは経過がまったく異なってきます。症状が見られた場合には無理せずに必ず専門家の診察を受けることが重要になってくるでしょう。
    出典 :【関節】亜脱臼(原因・症状・治療等) | 【スポーツ障害】
     

    しっかり専門の方にみてもらい、完治を目指すのが良いでしょう

  • 応急処置として

  • ①決して自己判断で勝手に治そうとしないように。
    ②安静を心がけてください。また脱臼箇所によっては、衣類・ベルトなどで締め付けない
    ように緩め、楽な姿勢をとりましょう。
    ③三角巾・包帯などを使い、脱臼した箇所を動かないように固定しましょう。
    ④脱臼箇所に十分気をつけ、病院・整形外科・接骨院・整骨院へ行ってください。
    出典 :【亜脱臼.com】~亜脱臼の症状と治療や脱臼との違い~
     

    気をつけましょう