生活習慣に原因あり?睡眠の質が落ちることで起きる昼間の眠気の正体とは。

日中に眠たくなることはありませんか?その眠気の原因は、とても単純な生活習慣にあることを、今回のレポートでお話しさせていただきます。

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  • あなたはいつごろ眠たくなりますか?

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    夜、お風呂に入ってから眠気を感じるのならいいのですが、写真のような昼間から眠たくなるのであれば、少し問題かもしれません。

  • 人間が本来起きている昼間に眠くなる方は、睡眠のどこかに異常が起きている可能性があります。

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    その原因を、チェックしていきましょう。

  • 原因① 睡眠の質が落ちている

  • 人間が活動を続けるためには、質の高い睡眠をとることが大切です。人は、睡眠によって毎日蓄積されていく心身の疲労を回復し、正常な状態に戻しています。

    もしも、睡眠が不十分で、蓄積された疲労物質が解消されなかった場合、あなたの脳は疲労を回復させようと眠気を促します。熟睡できなかった日や、睡眠時間が短かった日に眠気が起きるのはこのためです。
    出典 :日中の「眠気」の原因と解消するための3つの重要なポイント | iGotit
     

    夜更かしや寝不足はできるだけ避けましょう。

  • 睡眠の質を落とす行為を挙げてみました。

  • 就寝4時間前以降の食事
    就寝1時間前以降に、冷たすぎたり熱すぎたりする刺激の強い飲料を飲む
    コーヒーや赤ワインなど、カフェインを含む飲料を飲む
    就寝2時間前まで、PCやスマートフォン、TVなどの強い光の刺激がある環境の中にいる
    夜遅くに、コンビニなどの強い光の刺激がある場所に行く
    就寝前の暗い部屋で、スマートフォンや携帯などの画面の光を浴びている
    就寝2時間前以降に仕事や勉強、考え事など、頭を使う活動をする
    平日と休日の起床時間に2時間以上の差がある
    起床時間が毎日一定ではない
    運動をする習慣がない
    朝に太陽の光を浴びない
    十分な睡眠時間を確保できていない
    日中に強いストレスを感じ、その状態を解消しないまま就寝する
    枕やベッドが合っていない
    寝室がうるさかったり、熱かったりと環境が悪い
    肥満である
    寝酒をする
    出典 :日中の「眠気」の原因と解消するための3つの重要なポイント | iGotit
     

    これらの行動を続けていると、長い時間寝ても疲れがとれにくくなるでしょう。

  • 原因その② 体内リズムが乱れている

  • 人間の身体には、体内時計というものが存在しています。これは、身体器官の活動のリズムやホルモン分泌、体温などのリズムに影響を与えています。体内時計が正常な場合、最も強い眠気は午前4時と午後2〜4時の2回引き起こされます。

    夜更かしや運動週間の欠如、起床時間のバラツキ等で体内リズムが乱れている場合、昼夜逆転のリズムになり、昼は眠く夜は目が冴えている状態になることもあります。もしも、あなたが今規則正しい生活を送れていないのであれば、そのことが原因で日中の眠気を引き起こしているのかもしれません。
    出典 :日中の「眠気」の原因と解消するための3つの重要なポイント | iGotit
     

    一定のリズムで生活するくせをつけておくと、健康を維持しやすくなりますよ。

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    「恒常性」というバランスを保つシステムが人間の体にはあるのですが、生活のリズムがバラバラになると、この働きが弱まってしまいます。

  • 体内リズムを狂わせる生活の仕方を列挙してみました。

  • 食事時間が一定でない
    起床時間が一定でない
    夜更かしをする
    朝の太陽の光を浴びる習慣がない
    平日と休日の起床時間の差が2時間以上ある
    出典 :日中の「眠気」の原因と解消するための3つの重要なポイント | iGotit
     

    心あたりはありませんか?

  • なるべく、無茶な生活はしないようにしましょう!

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    心から笑って毎日を過ごせるようになると、いいですね。