お腹の赤ちゃんのために! 妊婦の体にいい食べ物

バランスのいい食生活を保つことが、体内の赤ちゃんと自分自身の健康、両方にとってとても大切です。
そのための情報をまとめました。

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  • 様々な情報を得たうえで、自分自身にあった食事をとるのも重要です。

  • 控えた方が、あるいは食べ過ぎない方がいい食べ物

  • 生の魚介類

  • 生肉

  • こんな市販の本も出版されています。

     

    参考にするのもいいかもしれません

  • 妊産婦のための食事バランスガイド

  • からだバランスNAVI 妊娠中のあなたへ

  • 5 妊婦さんの食事

  • 妊娠中毒症を防ぐための食べ物

  • ママの体は、おなかの赤ちゃんを異物とみなし、赤ちゃんが体内にいることにより、体のいろいろな機能をそれに合わせようとしていきます。たとえば、お産のときの出血に備え、次第に血液が固まりやすい傾向になります。

    こうした変化に対して、体に負担がかかりすぎると、血圧が高くなったり、尿にタンパクが出てきたり、むくみが生じたりといった「不適応」の症状が出てきます。この状態が妊娠中毒症です。ほとんどの場合、赤ちゃんを出産して各器官への負担がなくなると、こうした症状は治まります。
    出典 :妊娠中毒症の予防-妊娠出産のお金大辞典-
  • 症状が出やすいのは妊娠8ヶ月以降の後期で、約1割程度の妊婦さんが発症します。妊娠中期などに早めに発症した方が悪化する傾向があり重症になると母子共に大変危険な状態になります。

    以前は妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)は後期に起こるつわりと考えたれていたようです。しかし最近はつわりとはまったく別物ということがわかりました。
    出典 :妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)
     

    周囲にもつわりと勘違いする人が多いので、注意が必要です。

  • むくみ(浮腫)

    *現在は定義から外されています。

    むくみは生理的(一時的)なものと病気が原因なものにわけられます。妊娠中毒症の場合1晩休んでも、むくみが取れないのが特徴です。むくみの原因はからだの組織に水分がたまってしまうからです。妊娠後期には血液循環が増え(水血症)、むくみが起きやすくなります。朝起きたときにむくみが取れないようなら注意が必要です。

    高血圧

    妊娠中は赤ちゃんに栄養を送っているため血圧が少し高めになります。妊娠中の高血圧とは最高血圧が140mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上のことをいいます。(日本産婦人科学会)

    尿タンパク

    尿に健康ならほとんどでないタンパクが現れることを尿タンパクといいます。妊娠中毒症のときには腎臓(尿をつくる臓器)の機能が低下してタンパクが漏れやすくなります。
    出典 :妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)
     

    めだった症状のいくつか

  • 【動画HowTo】妊婦さんに嬉しい♪妊娠中毒症を防ぐ★