不活化ワクチンの一種【トキソイド】破傷風やジフテリアに効果あり!

トキソイドは予防接種に含まれています
トキソイドとはどのようなものなのでしょうか
まとめてみました

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  • トキソイド?


  • トキソイド [toxoid]

    病原細菌の産生する毒素を、その抗原性を保たせたままホルマリンで無毒化したもの。ジフテリア・破傷風の予防ワクチンに用いられる。アナトキシン。
    出典 :トキソイドとは - 微生物用語 Weblio辞書
  • 変性毒素ともいう。病原性細菌が産生するタンパク質毒素などに種々の処理を行ってつくり出した,毒性を失ってはいるものの,免疫原性を失ってはいないものをいう。P.エールリヒの造語。タンパク質毒素に対して生体に免疫能力を与える抗原として用いられる。
    出典 :トキソイド とは - コトバンク
     

    難しいですが、これがトキソイドの説明になります

  • 使い道はもちろん予防

  • このトキソイドを体内に注射すると、毒素を中和する抗体

    ができる(つまり、毒素をなくす)ので、

    毒素を出す疾患に対する予防として使用される。
    出典 :トキソイドとは?
     

    毒素を無くするので予防接種に使われるという訳です

  • ■トキソイドを使用する予防接種

     

    ・ジフテリア

    ・破傷風

    などがあります。

    http://www.mayona.com/archives/2005/08/post_253.html(一部引用)

  • 不活化ワクチン

  • ウイルス ポリオ、日本脳炎、インフルエンザ、B型肝炎など
    細菌 百日せき、肺炎球菌、ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型(ヒブ)など
    出典 :ワクチンの種類 | LovesBaby.jp -ジャパンワクチン株式会社
     

    他にもワクチンといったらこれらのワクチンがありますよね

  • 【破傷風トキソイド】

  • 定められてる時期          望ましい時期
    1期 初回 3カ月から4歳(3から8週間隔で3回) 6カ月から2歳まで
    第一回初回接種は 生後3から90カ月に達するまでの間に行います。
    出典 :破傷風トキソイド
  • 経口ワクチンと注射ワクチン

  •  

    ワクチンの接種方法としては、口から飲ませる方法(経口接種)と注射による接種があります。ワクチンの種類によって、接種方法は決まっています。注射の場合は、注射をした部分が赤く腫れたりすることがあります。

  • 【怪我をした時に単独で行う場合】

  • ここでは三種接種をしても、その後破傷風予防のために単独で行うワクチンを
    書いておきます。破傷風で具体的な症状も参考にしてください。
    そういう人でも特に犬に噛まれたり、汚染された所でケガをすると念
    のため破傷風トキソイドを接種して、(普通2回です)また抗体をつけることがあります。
    出典 :破傷風トキソイド

  • 破傷風トキソイドの副反応では
    副反応局所の発赤、腫脹、疼痛、硬結など。また全身症状として発熱、悪寒、倦怠感、
    下痢、めまい、頭痛などを認めることがあるがいずれも一過性で2、3日中に消失す
    る。ただ局所の硬結は1-2週間残存することがある。予防接種の種類も参考に。
    出典 :カテゴリー別一覧|用語集&体験談|ベビータウン