赤ちゃんの発育と睡眠。あなたの赤ちゃん寝てますか?

授乳やオムツ交換など、夜も昼も無く貴女を起こす赤ちゃん。
でも、赤ちゃんの発育にとっても大切な時期です。
お父さんお母さん協力して頑張りましょう。

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  • 親の思い通りに寝てくれない赤ちゃん

  • 生まれたばかりの赤ちゃんは一日のうちほとんどを寝て過ごすといわれています。しかし、ミルクを飲ませてベッドに寝かしつけようとしたら起きてしまう、抱っこをしないと寝てくれない、そんな事が続いてしまうと「うちの子の睡眠時間は大丈夫かな?」とママやパパは悩んでしまいますよね。
    出典 :赤ちゃんの睡眠時間とすんなり寝かしつける3つの方法 | iGotit
  • 子育ての宿命、パートナーと二人で乗り切りましょう

  • ナゼ赤ちゃんに昼夜が無いの?

  • そもそも人には、「体内時計」といって朝起きて夜寝るというリズムが刻まれています。そして私達大人は、すでに刻まれている体内時計のリズムに沿って生活しています。しかし、生まれたばかりの赤ちゃんにはまだ体内時計のリズムがしっかりと刻まれておらず、昼と夜の区別がなく睡眠をとります。そのため、起きたり寝たりという睡眠を繰り返すといわれています。
    出典 :赤ちゃんの睡眠時間とすんなり寝かしつける3つの方法 | iGotit
  • 大人の体内時計は25時間

     

    人は25時間の体内時計を、毎日朝日を浴びて調整しています。

  • 生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ生体時計が動いていないので、昼と夜の区別なく寝ていますが2カ月頃になると生体時計が動き始めます。3・4カ月頃になると自然のリズム(光と闇)や周囲の人の刺激に影響されるようになり、地球時間とのずれを調整できるようになるのです。そして、2カ月頃から4カ月頃までの間に急速に昼間の睡眠時間は減り、夜に集中して長時間の睡眠をとれるようになってきます。
    出典 :寝る・赤ちゃんの睡眠 | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ | Aprica
  • 母乳が促している正しい睡眠

  • 人が眠くなるとき、脳からメラトニンというホルモンが分泌されます。メラトニンは、夜にたくさん分泌されることにより眠気を促し、朝活動するときにその分泌量は減少します。赤ちゃんが毎日飲む母乳にはそのメラトニンがたくさん含まれており、赤ちゃんの睡眠リズムを安定させる助けをしていることが今日わかっているんです。
    出典 :赤ちゃんの睡眠時間とすんなり寝かしつける3つの方法 | iGotit
  • 赤ちゃんとお母さんの愛情の絆を深める授乳

  • そして、生後3ヶ月前後になると赤ちゃんは体内でメラトニンを作り出すことができるようになり、体内時計が出来上がっていくといわれています。その時期を過ぎると、自然に赤ちゃんは昼は起きている時間が増え、夜はたくさん寝るようになります。
    出典 :赤ちゃんの睡眠時間とすんなり寝かしつける3つの方法 | iGotit
  • 朝の光が赤ちゃんを育てます

  • 人間は「朝の光」で一日24時間にリセットをかけます。一日のリズムを覚え始めた赤ちゃんにとっても、この朝の光を浴びることはとても大切。昼間寝ているからといって暗くしたり、夜、明るくしたまま寝ていると、地球が一日24時間で動いていることが伝わらなくなります。朝起きる時間、夜眠る時間を決め、環境を整えてあげるなど、お母さんや周囲の人々が昼と夜の区別をつけた生活リズムをつくってあげることが大切です。
    出典 :寝る・赤ちゃんの睡眠 | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ | Aprica
     

    お母さんの健康のためにも朝日が大切。

  • 子供の睡眠不足は心や体の発達障害を引き起こします

  • 睡眠・覚醒リズムが乱れ、睡眠不足が続くと、脳の動きの障害(集中力・学習能力・意欲・想像力の低下・記憶・感情コントロールの障害、精神的ストレスの蓄積など)や、からだの発育にも障害が生じるといわれています。現在、子どもたちの睡眠時間が減少し、就寝時間も遅くなる傾向にあり、睡眠・覚醒リズムの乱れによって10代になってから社会的不適応を起こすケースなども報告されています。
    出典 :寝る・赤ちゃんの睡眠 | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ | Aprica
  • メラトニンは1~5歳に最も多く分泌されます

  • 特に、夜暗くなると出るホルモン"メラトニン"がいちばんよく出るのが1歳から5歳の時期。遅寝で明るい部屋にいると、このメラトニンの分泌が抑えられてしまいます。心身のすこやかな成長のためにも、特に発達段階の赤ちゃんや子どもは、適切な時間帯に心地よく眠れる環境をつくってあげることが大切です。
    出典 :寝る・赤ちゃんの睡眠 | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ | Aprica
  • 赤ちゃんが快適に眠る環境

  • 赤ちゃんはとても眠いとき明るい部屋でも寝ますが、やはり私達と同じ、ぐっすり眠るにはその環境がとても大切です。明るい電気やテレビは脳を興奮させてしまいます。赤ちゃんが寝る部屋は電気を消し、カーテンを閉めてあげてください。そしてテレビなどは消し、静かにしてあげてくださいね。
    出典 :赤ちゃんの睡眠時間とすんなり寝かしつける3つの方法 | iGotit
  • 睡眠時は真っ暗が基本です

     

    暗い中で眠る習慣を付けないと、大きくなってから睡眠障害を起こす可能性があります。

  • 赤ちゃんの眠る時間を決める

  • 一貫した時間に毎日寝かしつけていると、赤ちゃんも自然とその時間になると眠たくなるという傾向があるようです。また、夜10時~2時は「脳のゴールデンタイム」といわれており、成長ホルモンがたくさん分泌されます。そのため、夜9時前後には寝かしつける習慣をつけると良いでしょう。
    出典 :赤ちゃんの睡眠時間とすんなり寝かしつける3つの方法 | iGotit
  • 眠りの儀式を決める

  • 「ねんねをするのは楽しい時間」という安心感を赤ちゃんに与えてあげることは、入眠とともに質の良い眠りにつながります。子守唄を歌ってあげたり、絵本を読み聞かせるなど、毎日の日課を決めて赤ちゃんを寝かしつけてあげましょう。「おやすみ」と話しかけるなど簡単なことで大丈夫です。幸せな気持ちで寝付くことができるよう工夫することが大切です。
    出典 :赤ちゃんの睡眠時間とすんなり寝かしつける3つの方法 | iGotit