妊娠初期に必要な栄養素3選

初めての妊娠で不安に思うことはありませんか?その中でも大きなものが食事だと思います。
ママが食べたもので赤ちゃんは大きくなりますので、責任重大!
元気な赤ちゃんが産めるように、これを食べれば大丈夫!』な栄養素をまとめてご紹介します!
妊娠初期編スタート!

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  • 赤ちゃんのための栄養素、足りていますか?

  • 妊娠中の食事は赤ちゃんに影響を及ぼしている!

  • ママの食べたものを育つための栄養にしている赤ちゃん。ママの食べるものってそのまま赤ちゃんの食べるものなんですよね。

  • 母体の栄養不足や偏りは、流産や早産、難産の原因になる他、妊娠貧血、妊娠高血圧症症候群の原因になったりもします。 母体の栄養バランスの乱れは直接赤ちゃん(胎児)に影響しますのでしっかり考えておきましょう。
    出典 :妊娠中の栄養バランス・摂取量 妊娠中の症状・兆候 ママちゃんねる
  • 最近注目されている学説に、「成人病胎児期発症説」(バーカー説)があります。これは、胎児期の栄養不足によって、小さく生まれた赤ちゃんは、大人になってから、高血圧や心臓病、糖尿病などの成人病のリスクが高くなる、というものです。
    出典 :小さな赤ちゃんのリスク(1-2):babycom
     

    生まれる前に予備軍になってしまうんですね。これは気をつけなくては!

  • 今の日本の妊婦さんは気をつけよう!

  • 妊娠すると、1にも2にも体重管理。健診で「体重増加は7~8キロまで」と、指導されている人も少なくないと思います。
    でも実は、今の日本は、世界から、「先進工業国の中では、もっとも妊婦の栄養状態が悪い国」と言われているのです。
    出典 :妊娠中の貧食、体重管理|プレママタウン
     

    えっそうなんですか?!\(゜ロ\)何ということに

  • 元気な赤ちゃんを産むためには、やっぱりきちんと栄養を取らないといけませんね!

  • 妊娠初期に大切な栄養素はコレ!

  • ①1番大切なのは『葉酸』

  • 『葉酸』?!って何なんでしょう。普段あんまり耳にしない栄養素ですよね。

  • 葉酸はビタミンの一種。ビタミンというと、ビタミンAやビタミンCを思い浮かべるが、葉酸は水溶性のビタミンB群の一種だ。
    最初に抽出されたのはほうれん草からで、ラテン語で葉を意味する「フォリウム」から名づけられたもの。その名の通り、植物に多く含まれている。
    出典 :葉酸って何?|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
  • 赤ちゃんには大切!葉酸

  • 胎児の細胞の発達が目覚しい妊娠初期の過ごし方がとても大切なのだが、この時期に神経管閉鎖障害の発症リスクを低減するために大切な役割を担っているのが「葉酸」なのである。DNAを構成している核酸やたんぱく質の合成を促進する、というはたらきを持つ葉酸を、最も細胞が成長する妊娠初期(妊娠12週まで)に十分摂取する必要があるのだ。
    出典 :妊娠中の女性にはとくに大切!|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
  • 葉酸の多い食材はコレ!~植物性編~

     

    枝豆に豊富なんですね!大好きなのでなんか摂取しやすいかも。緑色の野菜がほとんどですね。

  • 葉酸の多い食材はコレ!~動物性編~

     

    内蔵系に多く含まれているのですね。

  • 1日にどれくらい取ればいいんでしょうか?(・・?

  • 妊婦に必要な葉酸摂取量は、1日400μg(=0.4mg)。成人の約2倍必要である。
    厚生労働省は2001年11月に母子健康手帳に「葉酸の必要性」を記述し、2002年4月以降に渡される母子健康手帳には、これらのことが記載されるようになった。

    また、授乳期の女性は280μg必要だと言われている。
    出典 :妊娠中の女性にはとくに大切!|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
  • 実は水溶性のビタミンである葉酸は加熱すると食品に含まれる葉酸の半分近くが流失してしまうのです。実際、もっとも葉酸を摂取している60代でも1日370μg(同前)と、400μgには達していません。ゆでたり炒めたりしたら大量の野菜もとりやすくなりますが、それに比例して葉酸を摂取できているわけではないのです。また、毎日排出されてしまうので、毎日継続的に摂取しなくてはいけないのです。
    出典 :プレママ必須の栄養素・葉酸の取り方|プレママタウン
     

    なんですと?!結構難しそうです・・・

  • ふだんの食事で、葉酸が多く含まれる野菜や果物、豆類などをバランスよくとることが大前提。でも毎日一定量を食品から摂取するのは、案外大変なこと。そこで、サプリメントなど補助食品を利用することも考えてみましょう。サプリメントは食品に比べ吸収率が高いといわれています。実は厚生労働省も400μgの必要量を摂取するため、食事に加えサプリメントを積極的に利用するよう奨励しています。
    出典 :プレママ必須の栄養素・葉酸の取り方|プレママタウン
     

    食事が基本でも、どうしても足りないときはサプリメントもいいんですね。

  • ちなみにアメリカでは・・・

  • アメリカでは葉酸入りのシリアルやパスタなどが登場しているそうだ。
    出典 :妊娠中の女性にはとくに大切!|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    うらやましいですね。妊婦には嬉しい商品かも!

  • ②赤ちゃんの成長に必須!たんぱく質

  • たんぱく質

  • タンパク質は赤ちゃんのカラダの成長に大切な栄養源です。各器官や組織、細胞は何百万ものタンパク質を積み重ねていくことで成長するのです。
    特に大切なのは必須アミノ酸を含む「完全なるタンパク質」と呼ばれるものです。牛、豚肉、魚、鳥、卵、乳製品などの動物由来製品は、ビタミンBも豊富も含んでいます。ビタミンB群は、脳や肝臓機能にとって不可欠な「グリコーゲン」を形成してくれます。
    出典 :妊娠3ヶ月/食生活
     

    やはりお肉から取るのがいいのでしょうか。

  • 「完全なるタンパク質」は単独で摂取するのではなく、豆類や豆腐、納豆などのタンパク質と組み合わせることで、バランスよく効果的に摂取できます。
    ただし肉類は脂肪も豊富に含んでいることを、忘れてはいけません。「ばら肉よりも赤身」、「もも肉よりもささ身」といった具合に、脂肪を避けて良質で高タンパクなものを選ぶようにします。
    出典 :妊娠3ヶ月/食生活
     

    なるほど。健康的に取るにはちょっと工夫が必要ですね。

  • ③赤ちゃんの骨を作るのに重要!カルシウム

  • カルシウム

  • カルシウムは、赤ちゃんの骨を作るため、また血液の重要な成分となる大切な栄養素です。
    出典 :妊娠中の重要な栄養素 -たんぱく質・カルシウム・鉄分・食物繊維-
  • 妊娠中にカルシウムが不足すると赤ちゃんの発育の妨げとなり、流産、早産、出産時の異常出血の原因となる場合もあります。カルシウムを上手に摂取するポイントは、一度にたくさんの量を摂取せずに、毎日の食事に取り入れることが大切です。特に妊娠後期にはたくさんのカルシウムを摂取する必要があります。
    出典 :妊娠中の重要な栄養素 -たんぱく質・カルシウム・鉄分・食物繊維-
     

    一気にたくさん!は駄目なんですね・・・

  • どれくらいの量のカルシウムが必要なんでしょうか。

  • 妊娠前の成人女性に必要なカルシウムは1日に600mg。妊娠すると、おなかの赤ちゃんは胎盤を通して母体からカルシウムを受け取り、骨や歯を作ります。母体からは毎日150mgのカルシウムがおなかの赤ちゃんに移行するので、妊娠中は900mgのカルシウムを摂取する必要があります。
    出典 :妊婦とカルシウム-妊娠出産のお金大辞典-
  • カルシウムが不足するとどうなるの?

  • しかし、カルシウム不足は、ママの体には影響があります。カルシウムが極端に不足すると、低カルシウム血症を引き起こし、神経や筋肉のけいれんが起こることがあります。また、妊娠中アンバランスな食生活を続けると、骨がもろくなる骨粗しょう症を引き起こす可能性もあります。
    出典 :妊婦とカルシウム-妊娠出産のお金大辞典-
     

    ママは赤ちゃんにもカルシウムを取られるので、普段よりも気持ち多めに取ったほうがいいらしいです。

  • ママの栄養不足はこんな影響も引き起こすのです!

  • 成人病を引き起こす素因の70%は、胎児期や新生児期の栄養不足。成人病は生活習慣病と言われますが、じつは、後天的な影響は30%にすぎないという説があります。
    研究グループは、栄養状態の悪いお母さんから生まれた赤ちゃんのその後を追いかけて、健康状態を調べる大々的な調査をしました。すると、小さく生まれた赤ちゃんは、成人後に心筋梗塞を多く発症していたり、心臓病による死亡のリスクが高い、という結果が出てきたのです。
    出典 :妊娠中の貧食、体重管理|プレママタウン
  • 小さく生まれるとどうして成人病を発症しやすいのか。そのメカニズムも解明されてきています。
    たとえば、2600gで生まれた赤ちゃんは、腎臓のネフロンという細胞数が、3200gで生まれた赤ちゃんより30%も少ないのです。これは細胞が自殺する、「アポトーシス」という現象が子宮の中で起こったせいです。
    低栄養だと、胎児はそれでも生きていけるように、自分の細胞を減らしてしまうのです。ネフロンは、血液の老廃物をろ過して、尿を作る細胞です。これが少なければ、当然、成人病も発症しやすくなるわけです。
    ネフロンの数は胎児期に決まってしまうので、生まれてからは増えません。そのほかの神経細胞、心臓の細胞、筋肉の細胞なども、生まれたときに数が決まっていて、それ以上増えることはありません。
    出典 :妊娠中の貧食、体重管理|プレママタウン
  • 10kg増加までは大丈夫です!

     

    今日から朝昼晩の三食をきちんと食べて、規則正しい生活を送りましょう。
    パン食よりもごはん食のほうがいいですね。
    ごはんのほうが、野菜やその他の副菜がとりやすく、
    栄養バランスがいいからです。
    そして、個人個人の体型に応じて体重を増やしていきましょう。BMIを目安にしてください。やせている人はもちろん、「普通」の人でも、10kgの体重増は必要です。100kgある肥満の人でも最低5kgは増加しなければなりません。
    胎児期に低栄養にさらされた赤ちゃんの影響は、その後3世代続くと言われています。お母さんが栄養不足の状態で妊娠し、妊娠中もあまり体重を増やさなかったことが、後々の世代にまで影響するのです。