骨粗鬆症とはなにか?早口言葉ではない!

食生活を含めた生活習慣の改善が骨粗鬆症の予防につながります。
食生活ではカルシウム摂取量の不足とならないように心がけながら
1日3回の規則正しく、バランスのとれた食事を実践することが重要です。

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  • 骨粗鬆症とはなにか

  • 骨粗鬆症とは、「骨強度の低下を特徴とし、骨折のリスクが増大しやすくなる骨格疾患」と定義され、骨がもろくなることで、骨折しやすくなる病気です。
    出典 :骨粗鬆症の予防のための食生活|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    これ位は最低限知っていますよね

  • 骨の代謝バランスが崩れ、骨形成よりも骨破壊が上回る状態が続き、骨がもろくなった状態のこと。

     骨の代謝バランスが崩れ、もろくなった状態のことです。骨は、骨芽細胞によって骨形成されると同時に破骨細胞によって骨吸収され、常に新しく作り直されるという新陳代謝(リモデリング)を繰り返しています。通常は骨吸収と新たな骨形成のバランスが保たれていますが、これが崩れて骨吸収が上回った状態が続くと、骨量が減少してしまいます。その結果骨がもろくなり、容易に骨折するような状態になるのが、骨粗鬆症です。
     原因としては、骨を形成するカルシウムやマグネシウムの不足や、カルシウムの吸収に必要なビタミンDなどのビタミンがバランスよくとれていないことが挙げられます。また、適度な運動によって骨に一定以上の負荷をかけないと骨形成におけるカルシウムの利用効率が悪くなるため、運動不足も骨粗鬆症の要因となります。一般に、高齢女性の発症リスクが高くなっていますが、それは、閉経後、骨芽細胞を活発にする女性ホルモンである「エストロゲン」が激減するためです。大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンに似た働きをしてエストロゲンの減少を補うため、骨粗鬆症の予防・改善に効果があると考えられています。
    出典 :食生活のリスク-栄養・食生活-"骨粗鬆症"|e-ヘルスネット[情報提供]
  •  

    このように正常な骨と比べると

    一目瞭然ですよね

    すっかすかです・・・!

  • 骨とカルシウム

  • 人体に最も多く含まれるミネラルであり、骨や歯を形成する。

     成人の体内に約1kg含まれていて、各種ミネラルの中で最も多く存在します。そのほとんどがリン酸カルシウムとして骨および歯のエナメル質に含まれます。
     ごく一部は、カルシウムイオンとして血液や筋肉、神経内にあり、血液の凝固を促して出血を予防するほか、心筋の収縮作用を増し、筋肉の興奮性を抑える働きもあります。
     骨格を構成する重要な物質であるため、不足すると骨が充分に成長せず、骨粗鬆症の原因にもなります。「日本人の食事摂取基準(2005年版)では、1日当たりの目標量を成人男性で600mgから650mg、成人女性で600mgと設定しています。しかし、カルシウムの摂取量が充分であったとしても、ビタミンDが不足するとカルシウムの吸収が悪くなり、また運動などである程度骨に負荷をかけておかないと利用効率が低くなってしまいます。
     なお、リンやマグネシウムなどのミネラル同士は互いに吸収を妨げる面があるため、バランスよく摂る必要があります。
    出典 :栄養素と食品成分-栄養・食生活-"カルシウム"|e-ヘルスネット[情報提供]
  • カルシウムは、体重の1~2%を占め、その99%は骨と歯に、1%が血液や細胞内に存在します。血液中のカルシウムは、血液の凝固、筋肉の収縮、神経伝達などの多くの生理作用に関与しています。一方、骨は新しい骨をつくる働き(骨形成)をする骨芽細胞と古い骨を壊す働き(骨吸収)をする破骨細胞により、常に作り変えられています。これにより、血中のカルシウム濃度を一定の範囲内に維持しています。慢性的にカルシウムの摂取量が不足すると、骨吸収が骨形成を上回り、結果として、カルシウムを主成分とする骨の組織はスカスカになります。よって、カルシウムを必要な量を摂取することはとても重要です。
    出典 :骨粗鬆症の予防のための食生活|e-ヘルスネット[情報提供]
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    カルシウムは牛乳だけではなく
    今ではサプリメントでも
    補給できるようになりましたよね

  •  日本人の食事摂取基準[2010年版]において、カルシウムの望ましい摂取量として、1歳以上で推奨量、1歳未満で目安量が示されています。これらは、習慣的な摂取量がこれらの値以上の場合、”不足の心配がほとんどない”と考えられる量です。一方、数多くのカルシウム強化食品やサプリメントの過剰摂取による健康障害の懸念から耐容上限量が示されています。17歳以下の耐容上限量については定められていませんが、これは多量摂取を勧めるものでも、多量摂取の安全性を保証するものでもありません。不足しない、そして過剰にならない、望ましい量を目指して摂取することが大切です。
    出典 :骨粗鬆症の予防のための食生活|e-ヘルスネット[情報提供]
  • 国民の健康の維持・増進などを目的として、1日あたりのエネルギーと各栄養素の摂取量の目安を示したもの。

     かつて「栄養所要量」と呼ばれたもので、「健康な個人または集団を対象として、国民の健康の維持・増進、エネルギー・栄養素欠乏症の予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を目的とし、エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示すもの」と定義されています。食生活の変化や最新の研究成果に基づき5年ごとに改定されており、「日本人の食事摂取基準(2005年版)」は平成16年10月25日に「日本人の栄養所要量-食事摂取基準-策定検討会」において策定されました。
     食事摂取基準では、特に生活習慣病を予防することに重点が置かれており、エネルギーや栄養素の「摂取量の範囲」を定めて、欠乏症だけではなく過剰摂取も防ぐことができるようになっています。
     今回の見直しの大きなポイントは、生活習慣病予防の観点から、脂質は総量だけでなく質も考慮し、飽和脂肪酸、n-3系脂肪酸、n-6系脂肪酸、コレステロールなどに分けて指標を策定したこと、増やすべき栄養素として食物繊維・n-3系脂肪酸・カルシウム・カリウムを、減らすべき栄養素としてコレステロール・ナトリウム(食塩)を策定したことです。
     それぞれの基準は、エネルギーについては「推定エネルギー必要量」、栄養素については、「推定平均必要量」、「推奨量」、科学的根拠が得られない場合の「目安量」、当面の目標とすべき摂取量やその範囲を示す「目標量」、摂り過ぎることで健康を損なうことのない最大限の「上限量」という指標を設定しています。
    出典 :栄養素と食品成分-栄養・食生活-"日本人の食事摂取基準"|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    日本人の食事摂取基準はこのとおり

  • 予防をするには

  • 1. 1日3回の規則正しく、バランスのとれた食事をとりましょう。
    欠食すると、カルシウムをはじめ、必要な栄養素が不足する可能性が大きくなります。
    バランスのとれた食事とは、
    主食(ごはん、パン、麺)、
    副菜(野菜、きのこ、いも、海藻料理)、
    主菜(肉、魚、卵、大豆料理)のそろった食事のことです。
    カルシウムが不足しないよう、副菜で緑黄色野菜や海藻類を、
    主菜で大豆料理をとるように心がけましょう。
    出典 :骨粗鬆症の予防のための食生活|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    どんな病気でも、なにはともあれ
    これが一番大事ですね

  • 2. 牛乳・乳製品を適量(1日に牛乳ならコップ1杯(200g(約200ml))程度)とりましょう。
     また、骨ごと食べられる小魚(しらす干し、さくらえび、等)も重要なカルシウム供給源です。ただし、しらす干し等の食塩を比較的多く含む食品のとり過ぎは、食塩の過剰摂取につながりますので注意しましょう。

     毎日の食事では、できるだけ食品は偏らないようにしましょう。それぞれの食品に様々な栄養素が含まれています。食事全体のバランスを保つことが大事です。
    さらに、骨粗鬆症の予防においては、他の生活習慣病の予防と同様に、食事におけるポイントに加え、身体活動を増加し、適正体重を維持することが推奨されます。
    出典 :骨粗鬆症の予防のための食生活|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    やっぱりカルシウムが大切なのですね

    食事全体のバランスを保つことも

    重要です!

  • 沢山の情報の中のひとつの骨粗鬆症についてかきました。

    いかがでしたか?

    女性の方は特にきをつけてくださいね