ダイエットに良い食べ物

食べないダイエットは逆効果!?
食べると痩せやすくなる食べ物についてまとめてみました。

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  • まずはダイエットの基本を再確認しましょう。

  • 「食事を減らしてもやせない」「ちょっとしか食べていないのに太る」
    こんな悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    食べすぎは当然カロリーオーバーになりますから問題ですが、
    太らない食事のとり方をご存知でしょうか?

    (1)空腹感が増すと体はエネルギーを貯め込もうとして脂肪がつきやすくなり、
    体重も増えます。
    お腹ぺこぺこの状態で食事を摂ると一気に吸収してしまい太る原因に!
    食事の前に、コップ1杯の牛乳を飲むと吸収を遅らせてくれろと同時に、
    空腹感が抑えられて食べすぎを防いでくれます。
    基本的には、一日3食をしっかりとればエネルギーを蓄積せずに上手に代謝できます。

    (2)夜は腸の働きがよくなり食べ物の吸収効率がよくなる時間帯ですが、
    消費エネルギーは少なくなるため、夕食は脂質の少ない肉や魚などにして、
    脂質を控えて、豆腐などたんぱく質をとることを意識しましょう。
    そして寝る前3時間前までにすませるようにしましょう。

    (3)食事は和食中心にしましょう。
    洋食はバター・生クリーム・オイルなど脂肪たっぷりです。
    和食は脂肪をほとんど含まないご飯が主食ですし、
    おかずも煮物・和え物・焼き魚など油を使わない料理がメインなのでヘルシーです。

    出典 :痩せやすい身体を手に入れる!|太らない食事の摂り方(きれいプロデュースShine)[ispot]
     

    ダイエットの基本なので、このポイントは押さえておきたいですね。

  • 太る食べ物と痩せる食べ物の対比表

     

    同じような食べ物でも、太るものと痩せる食べ物があるって不思議ですね。

    似たものが対比されて載っていますので、どうせ食べるなら痩せる食べ物を食べたいですね。

  • ダイエットの基本を踏まえて、痩せやすい食べ物についてご紹介したいと思います。

  • 「痩せやすい体になるには、カロリーを摂取しなければいいんだ!」と考えがちですが、この考え方には、大きな落とし穴があるんですよ!

    食べ物から栄養を摂取しないと、肌が荒れたり、体調を崩したりします。また、生活するのに必要な栄養が食べ物から十分に得られないため、体が少しでも多くの栄養を取り込もうとします。そうすると、少しの食べ物からでも栄養をしっかり吸収してしまう「痩せにくい体」になってしまうのです。

    食べ物を制限するダイエットでリバウンドが起こりやすいのは、このためです。ダイエット食品は、「手っ取り早く痩せやすい食べ物」というイメージがあり、魅力的ですが、一生ダイエット食品に頼るわけにはいきません。

    そこで、食べ物を制限したり、ダイエット食品に頼らないで済む「痩せやすい食べ物」を紹介します。

    油は痩せにくいというイメージがありますが、痩せやすい油もあるんですよ!「αーリノレン酸」を含む、「エゴマ油」「しそ油」「亜麻仁油」には、代謝をよくして脂肪を燃やしたり、悪玉コレステロールを抑える働きがあります。痛みやすいので、箱や瓶に入っているものを選び、サラダにかけたり、あえ物に少し加えたり、煮物に少しかけるなど、生で食べると、痩せやすい体になりますよ。

    また、乳酸菌を含む「味噌」や「漬物」、食物繊維を含む「きのこ」「海藻」「野菜類」も痩せやすい食べ物です。水分もしっかり摂るようにすると、排便が促され、痩せやすい体になれますよ。

    痩せるために炭水化物の食べ物を避けると言うのをよく聞きますが、炭水化物を全くとらないと、栄養を溜めこむ「痩せにくい体」になるだけでなく、脳卒中などが起こりやすくするというデータもあるので、大変危険です。ただし、炭水化物と脂肪を含む食べ物を摂ると、吸収されやすいので、ラーメンやケーキなどのお菓子類、菓子パン、スナック菓子などは避けた方がよいでしょう。

    適度な炭水化物が取れる「ご飯」は痩せやすい食べ物と言えますね。硬めに炊き、しっかり噛んで食べるのがおススメです。

    こう考えていくと、痩せやすい食べ物のそろった食事は「和食」といえるかもしれませんね。ご飯に味噌汁やお漬物、良質の油の含まれた青魚のお刺身、海藻や野菜のあえ物にエゴマ油を少し振りかける…。痩せやすい食べ物を意識して取り入れることで、体の調子が整い、痩せやすい体に変わっていくでしょう。
    出典 :食事ダイエット~痩せやすい食べ物 | b-wave
     

    和食に痩せる秘密がありそうですね。
    さらっと書いてあるエゴマ油・・・気になりますね。

  • 痩せやすい油、「エゴマ油」とは・・・?

  • えごま(エゴマ)でダイエット・メタボ対策

    近年、荏胡麻にに含まれる「ロズマリン酸」というポリフェノールがダイエット効果があるとして注目されています。

    人が摂取した炭水化物は、ブドウ糖へ分解されます。そして、体中で使われずに余ったブドウ糖は、やがて中性脂肪に変化して体に蓄積されます。

    荏胡麻の実に豊富に含まれる「ロズマリン酸」は、炭水化物からブドウ糖に変化する過程において小腸の粘膜から分泌される消化酵素「マルターゼ」を抑える機能があります。その結果ブドウ糖に変化できなかった部分が蓄えられずに、麦芽糖として体外に排泄されます。この機能は、血糖値の上昇を抑える働きがあるので、糖尿病の予防効果にもつながると言われています。

    血糖値の上昇が抑えられるということは、インシュリンの分泌が抑えられるということです。余った糖分が脂肪に変わりにくいので、ダイエットの効果も期待できると注目されています。

    また、エゴマ(えごま)に多く含まれている「αリノレン酸(アルファリノレン酸)」は、油を分解して脂肪を体にたまりにくくする働きがあります。 細胞の中には、「ペルオキシソーム」と呼ばれる脂肪を燃焼させる場所がありますが、αリノレン酸は、このペルオキシソームに働きかけ、脂肪の燃焼を補助する働きがあります。

    えごま(エゴマ)油はテレビ、雑誌などマスコミで「太らない油」として紹介されたことがあります。
    出典 :えごま(エゴマ)の効能(効果)
     

    えごま 太らない油なんて、夢みたいですね。
    これはぜひともダイエットに取り入れて、ダイエット料理に活用したいですね。

  • もちろん痩せやすい油といえど、油なので摂り過ぎには気を付けましょう。
    体の燃焼を助ける効果のある油なので、動いて燃焼させなければ、意味がありません。
    毎日の適度な運動を習慣づけるために、歩く量を増やしたり心がけるようにしましょう。

  • ダイエット中に今日だけという甘い考えは禁物っ

  • ダイエットをしていると、やっぱり食べたい物が食べられなかったりして、苦しいですよね?
    太らない体質作りが出来上がっていれば良いのですが、そこまでたどり着くには、かなりの時間と労力、我慢が必要となります。

    そこで、体重などの数値ではなく、視覚的に見える具体的な目標を立てて、このために頑張るんんだという強い意志を持ちましょう。

    ダイエットに成功して、こんなにかわいくなれば、人生も生まれ変われますよね。

  • ダイエット成功例

     

    ダイエットして、こんな風にスリムで綺麗になれば、自然と笑顔もこんな素敵女性になっちゃいますよね。

  • テレビで紹介されていたダイエット方法です
    きちんと食べるダイエットなので体への負担も少なくすみます

  • ダレノガレ明美 ダイエット成功法公開! ダウンタウンDX - YouTube

     

    朝に黒ごま豆乳バナナジュース
    お昼は和食、焼き魚中心に食べて、夜はおかずだけで、炭水化物を取らない。

    なるほどですね~きちんと栄養バランスが考えられていてとても参考になります。

  • 食べ物がもったいないんじゃなくて、自分の身体がもったいないと思おう。
     

    そうですね。日本人は小さい頃から、もったいない精神を植え付けられて育っており、やはり、食べ物を残さないという心理が働き、どうしても食べ過ぎてしまうのが太ってしまう原因だったんですね。