肺炎にかかってしまったらどうするか? まとめ

咳や痰が苦しい肺炎は、がん、心臓病、脳卒中に続いて、日本人の死亡原因の第3位、第4位と言われる病気。かかってしまったときに心がけたいことをまとめました。

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  • 肺炎って、どんな病気なの?

  • 細菌やウイルスなどの病気を起こす微生物(病原微生物)が肺に入り感染し、肺が炎症を起こしている状態のことを言います。

  • かぜやインフルエンザから、肺炎になることも!

  • たかがかぜ、とあなどってはいけません。

  • 肺炎とかぜとの違いをおさえておこう

  • ●肺炎と風邪の違い
    風邪は、鼻や喉、気管支が侵されて咳、熱などが出たりしますが、肺炎とは、風邪のウイルスをはじめ、細菌や誤飲などの原因で肺が炎症をおこす病気です。一般的には、体力が落ちて免疫力が下がるとかかりやすいといわれているため、高齢者の患者が多い病気ですが、若い人でもかかる可能性はあります。
    肺炎の症状は風邪と見分けるのがむずかしいものです。以下の症状が出るようであれば、肺炎の疑いがありますので病院でX線検査と血液検査を受ける必要があります。
    3~5日以上高熱(38度以上)が続く
    激しい咳と痰が続く
    すぐ息が切れる・息苦しい
    咳き込むと胸に痛みを感じる
    呼吸や脈拍が増加する
    また、重篤になると、唇や爪が青黒くなるチアノーゼの症状が出ることもあります。
    肺炎と一口で言っても1種類だけではありません。
    出典 :肺炎が増加中! どんな病気なの? | Woman.excite ライフプランニング
  • 肺炎の回復期には、栄養状態を高めること

  • 食べることも、大切な治療のひとつです。

  • 肺炎の時の食事療法

    肺炎の時には、食事による体力補強が大切です。食事作りのポイントがあります。
    •高カロリー、高タンパク食にします。体力を回復し、感染への抵抗力を強めるようにします。
    •水分を十分とります。水分補給をし、発熱による発汗を補充します。
    •生姜、蓮根をとります。おろした生姜、蓮根は発熱、呼吸困難に効果があります。
    •高熱のときは流動食をとります。牛乳や果汁、おもゆ等で、胃に負担をかけないようにします。  


    出典 :肺炎(症状、検査、治療、予防、食事の仕方、食事療法)
  • サプリメントの使用もすすめられます。

  • 肺炎で入院した家族、友人へのお見舞いのときは

  • マスク着用と手指消毒で感染を防ぎましょう。
    状態によっては面会の制限もあります。事前に問い合わせるといいでしょう。

  • 肺炎を防ぐ生活習慣とは?

  • やっぱりうがいと手洗いは基本!

  • 清潔な環境づくりが大事!

  • エアコンの定期的なメインテナンス。フィルターの取り替え。
    換気をよくするために、窓を開けること。

  • 人混みに出かけるときは、マスクを忘れずに!

  • 使い捨てマスクがおすすめ。
    鼻の下まで下げてつけたりせず、鼻のところのワイヤーをフィットさせてしっかりつけましょう。

  • 日頃から、免疫力を高めておこう!

  • 夜更かしせずに質のよい睡眠をとることや、バランスのとれた食事をとること、ストレスをためずにイライラしない生活を送ること。
    そして適度な運動を心がけ、肺炎から身を守りましょう。

  • 早めの診察、治療がもっとも大切なことですね。

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