【臨月ママ向け】母乳マッサージやってる?乳頭ケアは特に念入りに!

母乳マッサージは痛いのでしょうか?一体どのようにしてどのような方法ですればいいのでしょうか。産後にいろいろな悩みがあると思いますが、その中でもかなり多いのが母乳についてですね。詳しく見ていきましょう。

  • MUMMY 更新日:2015/01/05

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  • 母乳マッサージ

  • 助産師さんが母乳マッサージをしてくれるけど、痛い人のマッサージは、本当に痛い。
    凍えるような寒い朝に、エンジンがかかるまで、ずっと刺激を与え続ける感じ。(?)
    出典 :ひびわれたまご 孵化編 育児絵日記【026】 母乳標語
     

    これ、誇張じゃないです。初産のママはほとんどこんな状態なんじゃないでしょうか…。

  • 赤ちゃんの為にも、おっぱいのケアは必須!

  • 乳頭や乳輪部がかたく張った状態だと、赤ちゃんはじょうずにくわえることができません。
    出典 :妊娠中からできる!おっぱいのお手入れ&マッサージ【妊娠37週からOK!】 - gooベビー
  • 妊娠中の下準備なしに授乳生活を始めると、冒頭の産後間もないおっぱいズタボロのママのように固いおっぱいをむりやり舌で巻き込んで真空状態を作ろうとするので乳頭がよじれて潰され、傷だらけになるんです。
    出典 :妊娠中のおっぱいケアは必要ですか?-赤ちゃんの部屋
  • 産後すぐからフワフワに柔らかく、よく伸びる乳輪・乳頭なら、体力のない赤ちゃんでも効率よく舌を巻き付けて消費するエネルギーも最小限にうまく飲むことができます。
    出典 :妊娠中のおっぱいケアは必要ですか?-赤ちゃんの部屋
  • 臨月ママは特に乳頭のマッサージを念入りに!

  • 母乳マッサージを始める時期は産院の指導によって様々ですが、だいたい妊娠36~37週が目安です。
    出典 :母乳マッサージ e-育児
     

    母乳マッサージをするとお腹が張りやすくなります。なので、正期産に入るタイミングぐらいがちょうど良いかと思います。私の産院では「良い陣痛を早く起こす為にもしっかりやってね~!」と助産師さんに言われました。

  • 赤ちゃんが吸いやすく、裂傷予防と初乳が早く出るようになります。
    出典 :2/2 妊娠中のおっぱいマッサージ [母乳育児・授乳] All About
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    乳腺を程よくマッサージしてこれから生まれてくる赤ちゃんのために備えておきましょう。

    赤ちゃんはお乳を飲むのでしっかりとケアが行き届いていないと、いざ母乳を飲む時にうまく飲めなかったりお母さんの方の皮膚が傷ついて赤ちゃんに母乳を与えるたびに痛みが走ったりします。

  • 赤ちゃんの授乳に理想的な乳首は1センチほどで耳たぶ程度の柔らかさです。
    出典 :母乳マッサージ e-育児
     

    母乳をあげている人の乳頭は本当に驚くほどやわらかいです!初産の場合はかなり最初は固いはずなので、痛いと思いますがゆーっくりじっくり柔らかくしてゆくといいと思います。

  • アーモンドオイル、オリーブオイル、馬油などのオイルを塗布してから行いましょう。
    出典 :2/2 妊娠中のおっぱいマッサージ [母乳育児・授乳] All About
  • マッサージ方法をご紹介します。

     

    1.片手でおっぱいを支えて人差し指中指で乳首をつかみましょう。
    通常だと3秒ほど押していきます。
    硬い人は5秒から10秒かけてゆっくりと押していきましょう。これを1分ぐらい繰り返していきましょう。まだまだ固い人は2分から3分かけて念入りに行ってくださいね。
    これは圧迫法といって、キューっとつまむように圧迫していく方法です。

    2.横方向にも揉んでいきましょう。マッサージですので、まんべんなく揉みほぐすようにしてください。
    痛みを感じるようなことはないように十分に気をつけましょう。痛みなど感じたら、一度手を離して休みましょう。最終的には、この圧迫刺激に慣れるようにしてほしいのです。時間がかかってもいいのでゆっくりとやっていきましょう。

  • マッサージの講座もあるそうですよ。もうすぐ赤ちゃんが産まれる方に向けて、母乳の指導などについて細かくアドバイスをしてくれるようです。こういった講座もありますので、十分に活用されてはいかがでしょうか?色々な知識を知っておくことで、赤ちゃんが生まれた後にお母さんとして対処することができますね。


    民間でも母乳に関する講座はたくさん開かれています。

    乳房マッサージも行ってみましょう。
    乳房の付け根を動かすことで、分泌促進を促します。お風呂などに入って血行が良くなった後に行うと、さらにいいと思います。臨月のお母さんはどんどんやってください。


    1.まず右手でボールを掴むようにおっぱいを持ち上げます。
    痛いときは外側から掴むようにしてください。

    2.空いている方の手のひらで、そのまま上に持ち上げるようにしてください。元の位置に戻したら、今度は右や左に移動させてください。

    イメージとしては両手でおっぱいを支える感じです。このマッサージを行うことで体全体の血行もよくなるはずです。
    お風呂の中で行ってもいいですし、温めたタオルなどでおっぱいを温めてから行なうとより効果的だということです。

  • ゆっくり赤ちゃんがどのように飲んでくれるのかなどを想像してマッサージを行うと良いかもしれませんね。臨月のお母さんはお腹も大きくなっている大変だと思います。

    ですので無理をせずにできる範囲でやりましょう。
    生活の一部としてより寝る前にするなどパターンを決められたら楽かもしれません。
    どうぞ頑張ってくださいね。
    きっと生まれてくる可愛い赤ちゃんのためにお母さんは努力できると思いますよ。母乳マッサージの方法を紹介してきましたがぜひ参考にしてみてくださいね。むくみなども取れますので体が動かしづらい臨月にはぜひやって欲しいものの一つだと思います。