コレステロールが高い原因は食生活だけ?

コレステロールが高い原因は食生活以外にもあるのでしょうか?
調べてみました。

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  • コレステロールが高い原因は?

  • 食生活の偏りや、脂質の取りすぎなどが挙げられますが、ほかの生活習慣でコレステロールが上がってしまうようなことはあるのでしょうか?

  • 総コレステロール値が高い原因で一番大きいのは、食事で動物性の脂肪を多く取りすぎていたり、高コレステロールのものをよく食べることです。

    コレステロールは全体の80%を体内で作り、残りの20%を食事で摂取するようになっています。
    出典 :総コレステロール 高い 原因 | コレステロールを下げる Q&A
  • チーズやバター、動物性の脂質。それに、魚介類など、高コレステロールのものはたくさんあります。
    現代の食事では気をつけなければ知らず知らずのうちにたくさん摂ってしまいます。

  • 食事やその他の要因

  • •揚げ物や油っぽいものをよく食べる
    •スナック菓子や甘いものを良く食べる
    •野菜や海草を食べる機会が少ない
    •魚料理より肉料理を食べることが多い
    •お腹がいっぱいになるまで食べてしまう
    •生活が不規則で食事の時間が一定ではない
    •お酒を1日2合以上飲む
    •タバコを吸っている
    •ストレスを感じることが多い
    •運動をする習慣がない
    •階段よりもエレベーターを使用する(必要以上に歩かない)
    •太り気味である
    出典 :【悪玉コレステロールチェック!】数値が高い原因は何?
  • 意外なところでは、喫煙やストレスもコレステロールを上げる要因になっているところです。

  • コレステロールと喫煙の関係

  • 喫煙によって発生する活性酸素は悪玉コレステロールであるLDLコレステロールを変性させます。
    これが動脈に悪さをして動脈硬化の原因になるのです。
    また、喫煙によって血液中の悪玉コレステロールが増え、善玉コレステロールが減るというデータもありますし、中性脂肪の合成を促すことも指摘されているんです。
    出典 :喫煙するとコレステロールはどうなる?
  • これらの現象には、タバコに含まれているニコチンが深く関与しているのだとか。
    ニコチンによって、コレステロールなどの脂質の代謝にかかわる
    “リポタンパクリパーゼ”などの酵素が不活性化されてしまうのです。
    出典 :喫煙するとコレステロールはどうなる?
  • 不規則な食事時間とコレステロールの関係

  • 食事を不規則に取る生活を続けると、コレステロールの代謝を担う肝臓の「体内時計」が異常となり、同じ食事内容でも規則正しく取った場合に比べ、血中コレステロール濃度が大幅に上がる可能性が高いことが分かった。名古屋大大学院生命農学研究科の小田裕昭准教授らがラットの実験で確認し、5日までに日本農芸化学会で発表した
    出典 :不規則な食事で「肝臓時計」異常=コレステロール上昇 - ふにふにのニュース - Yahoo!ブログ
  • ダイエットのため・・・など食事を抜いたりしていると、逆効果になることがわかりました。
    健康な体のためには、規則正しい生活が大事なようです。

  • 運動とコレステロールの関係

  • 運動は、体内の脂質の代謝を良くする作用があるためコレステロール値を下げる効果があるのです。
    運動の際に必要とされるエネルギーは、筋肉内のグリコーゲンを分解して供給される⇒その後、脂肪を分解してまかなわれる…
    という仕組みで供給されるようになっています。
    この結果、中性脂肪値が下がり善玉コレステロールであるHDLコレステロールが増加することになります。
    善玉が増えると、血液中にたまった余分なコレステロールを効率よく回収できるようになりますので、血液がサラサラになるというわけです。
    出典 :運動でコレステロールを下げる!
  • このように、コレステロールの上がる原因はひとつではなくさまざまな要因があります。
    まずは知ることですね。