不安神経症とはなにか!?

不安な気持ちが心の病気を引き起こす?
不安神経症とはなんでしょう

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  • 不安神経症って?

  • 不安神経症とは不安が〈不安-漠然とした不安-予期不安-不安発作〉前景に出る神経症の事を言います。不安とは漠然とした 不

      安で対象がはっきりせず、未分化の恐れの気持ちで、緊張感と無力態を伴います。例えば、不安なとき胸騒ぎすると言うことは、動

    悸・心悸亢進・胸部圧迫感・発汗・手足のしびれ感・瞳孔散大などの症状も起きてきます。この身体的症状が更に不安を増大させ、

    「死ぬのではないか」などと感じるまでに至ります。不安苦悶の状態と言うことです。この様な不安が発作的に起こってくるを不安発作

      と言い、不安神経症の主要な症状と言ってもいいのです。こうした感情は自分が危機的・あるいは限界的な状態、もっとわかりやすく

      言えば「追いつめられて出口のない」状況にあると自分で感じたときに起こってくるのが不安神経症です。
    出典 :心の病の種類と症状
  •  

    仕事や精神的な負荷が
    この病気の発症を促進します

    ストレス社会となった
    日本が生んだ病気なのかもしれません

  • 発症のきっかけは?

  •  ・精神的に独立せず、仕事の重荷に十分耐えきれず、その不安が神経症となった。

     ・突発的(予想もしていなかった)な状況に遭遇し、危機感を感じ、その不安が神経症になった。

     ・仕事がハードでその過労が原因で倒れ、仕事に復帰はしたものの、その不安が神経症になった、等。
    出典 :心の病の種類と症状
  •  

    精神的に独立する事が出来ない理由は諸説ありますが
    親からの愛情を満足に受ける事が出来なかった子供に
    多いともされています

  • 症状の現れ方

  •  慢性的な不安、過敏、緊張、落ち着きのなさ、イライラ、集中困難などの精神症状と、筋肉の緊張、首や肩のこり、頭痛・頭重(ずじゅう)、震え、動悸(どうき)、息苦しさ、めまい、頻尿(ひんにょう)、下痢、疲れやすい、不眠(寝つきが悪い、途中で目が覚める、眠りが浅い)などの多様な身体症状(いわゆる不定愁訴)がみられます。
     何かにつけて過度の不安・心配がつきまとい、それが慢性的に続く(診断基準では6カ月以上)のが特徴で、不安は種々の精神・身体症状を伴っています。多くの患者さんは身体症状のほうを強く自覚し、どこか体に異常があるのではないかと考え、あちこちの病院で診察や検査を受けるのが常ですが、症状の原因になるような身体疾患はみられません。
     経過は慢性で、日常生活のストレスの影響を受け、よくなったり悪くなったりしながら多くの場合何年にもわたって続きます。途中から、気分が沈んでうつ状態となり、うつ病に移行することもあります。また、アルコールで不安をまぎらわそうとして、アルコール依存症に陥(おちい)ることもあります。
    出典 :不安神経症(全般性不安障害) - goo ヘルスケア
  •  

    アルコールに逃げる事で解消しようとし
    アルコール中毒を起こし
    アルコール中毒で肝臓を傷める
    負の連鎖はどこまででも続きます
    止めるのは自分以外ないのかもしれません
    しかし、一人では何とも出来ない場合も多いです

  • 治療方法は?

  • 【不安神経症の治療】

     ・薬物療法は抗不安薬や精神安定剤などが主ですが、自分勝手に用いると依存性に陥ることもないとは言えませんので、必ず精神神

    経系科医(心療内科等も含む)の指示に従うこと。

     ・薬物療法は自分を不安に耐えやすくしてくれる為のものであり、不安のもとになっている現実の問題、あるいは心理的な問題、また不

    安をとりつかせている性格などがそれで治るわけではありません。ですから、不安神経症の克服法はハッキリと自分をとりまく現実の

    諸問題をはっきり見極め、その解決の方向への手がかりを見い出すこと。また、不安に対し、不安にとらわれている自分を見つめ、そ

    こから脱出する方法を把握すること。これを精神療法と言い、精神療法とは精神療法家との面接・対話を通じて自己を把握し、新しい

    自己へと弁証法的に発展していく事です。(早く言えばカウンセリングかな?)
    出典 :心の病の種類と症状
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    精神的な物の緩和はカウンセリングが有効です
    もし、苦手なら
    自分の一番信頼している人に相談すると良いでしょう

    少しでも他人に相談して、一人で抱え込まない事が
    大切な事なのです

  • 気付いたらまず

  • さまざまな身体的自覚症状のために内科などを受診し、検査を受け、異常がないとわかったら、精神科か心療内科を受診しましょう。
     不安神経症(パニック障害または全般性不安障害)と診断されたら、気のせいなどではなく不安の病気と受けとめ、信頼できる医師のもとで根気よく治療を続けてください。症状の完全な消失がなくても、少しでもよくなったら、そのぶん前向きに生活していく考え方が必要です。ドクター・ショッピング(医師や病院をわたり歩く)や民間療法、健康食品などへの過度の依存はやめましょう。家族など周囲の理解も重要です。
    出典 :不安神経症(全般性不安障害) - goo ヘルスケア
  • 不安な気持ちと上手く付き合っていくことが大切です
    この症状も一種の病気なのです
    気の持ちようなんて冷たくしないで
    家族だったら、友達だったら、恋人だったら
    真剣に話を聞いてあげてください
    それだけでも、救われる事があるのです

    何も出来ないと思わないで
    何か出来る事を探してあげてください