あ!食べ残したその●●…高級美容液並の「クマ・赤ら顔」に効果あるのに!

今が旬の食べ物ですが、ずっと前から年中色んな料理で見かけるようになったアレ。
しかも、何だか「添え物」的な使われ方されててかわいそうなアレ・・・
でも、そんなアレが“高級美容液並み”の効果があるって言ったら・・・どうします?

そのアレとはそう!『ブロッコリー』だったのです!

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  • 「ブロッコリー」って?

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    日本への渡来はカリフラワー、ブロッコリーともに明治の初め、国の産業奨励政策の一環として導入、各地で試作されたが一般には普及しなかった。カリフラワーは1960年代、食生活の欧米化に伴いサラダが普及すると、早生や晩生など多くの品種育成がなされ、ホワイトアスパラガス、セロリとともに「洋菜の三白」といわれて大衆化が進んだ。その後、1970年代に入るとブロッコリーも食卓へ上るようになり、国民の栄養意識が高まった1980年代には、栄養価が評価されるようになって消費量が一気に伸びた。一方、ブロッコリーより先に普及したカリフラワーの生産量は、緑黄色野菜ブームによるブロッコリー人気に押され、最盛期の半分以下に減少している。

    引用)http://www.daiichisankyo.co.jp/healthy/hlmethod/syokusai2/28/base.html

  • ブロッコリーは、ヨーロッパのイタリアが原産の野菜でカリフラワーとともにキャベツを改良して作られた野菜です。キャベツは花を咲かせずに葉が巻いていくように改良された野菜ですが、ブロッコリーは、葉の部分よりもつぼみを増やす方向で改良された野菜です。本家のヨーロッパでも一般に広まったのは、第2次大戦後のことで、日本の家庭に普及したのはさらに最近です。
    出典 :ブロッコリーの栄養、効能効果-健康に良い免疫力を高める食べ物
     

    キャベツを改良して作られたって知ってました?

  • 日本に伝わったってから随分経つのに、意外と最近なんですねー話題になったのって。

  • ブロッコリーの素晴らしい栄養価!

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    ブロッコリーは、欧米では「栄養宝石の冠(Crown of Jewel Nutrition)」と呼ばれるほどビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含む緑黄色野菜である。中でもビタミンCは100g中120mgと野菜の中でも特に豊富である。その他β-カロテン、貧血の予防に役立つ鉄や葉酸、カルシウムの代謝を促すビタミンKがカルシウムとともに豊富に含まれる。

    引用)http://www.daiichisankyo.co.jp/healthy/hlmethod/syokusai2/28/healthy.html

  • 「栄養宝石の冠」ってスゴイ呼ばれ方ですね!

  • 自然免疫の活性を高めるブロリコ

     

    色々な野菜や、免疫力を高めるといわれるアガリクス、メカブフコイダンなどで免疫力を測定したところブロッコリーから抽出されたブロリコが一番高い活性を示しました。ブロッコリーに含まれるブロリコは自然免疫、特にNK細胞と好中球を活性化させます。ブロリコのパワーは免疫活性効果があるといわれるメカブフコイダンの385倍、酵母やアガリクス、ハナビラタケに含まれるβグルカンの55倍です。(※βグルカンの値は、酵母由来の精製されたもの)また、同様にβグルカンを使用した医薬品である抗悪性腫瘍剤と比較しても、ブロリコは2.3倍の活性を示しました。

    引用)http://www.brolico-research.jp/page/immunity03.html

  • ブロッコリーそのものを食べても殆ど摂取できないそうですが、サプリの形で販売され始めているそうです。

  • ■ブロッコリーに含まれる美肌成分

  • ブロッコリーにはビタミンC、ビタミンK、ビタミンE、β-カロテン、食物繊維など、美肌作りに役立つ成分が含まれています。とくに、毛細血管の血流を改善させうっ血を防ぎ、クマや赤ら顔の改善に効果のあるビタミンKの含有量に優れています。一般的な子房に分けたブロッコリー5個程度(50g)で、厚生労働省の定めるビタミンKの推奨量の115%を摂ることができます。ビタミンKは、脂溶性ビタミンですので体内に蓄積されます。ですから、1日ブロッコリーを50g食べるだけで、充分なビタミンKを摂取できるという事です。
    出典 :今捨てた●●、実は高級美容液と同じかも!? 意外なクマ・赤ら顔対策| Life & Beauty Report(LBR)
     

    顔のクマなどに効果があるんですね!血行は美肌にとって「基本」ですから、これは嬉しいですね♪

  • ブロッコリーの美肌効果

     

    ブロッコリーの美肌栄養素の中で、もっとも多く含まれていると言われているのがビタミンCです。ブロッコリーにはレモンの約2倍のビタミンCが含まれ、約100gで一日に必要なビタミンCを補えると言われています。このようにコラーゲンの生成を促す効果や、美白効果が期待できるブロッコリーは美肌効果にすぐれた食材と言えるのです。またブロッコリーは皮膚や粘膜を丈夫にするβ-カロテンも豊富で、外界の刺激に負けない健やかな素肌へと導いてくれる効果も期待できます。さらに豊富な食物繊維が腸の働きを活発にし、便秘を解消することでニキビや肌荒れと言った肌トラブルの予防にも効果的です。

    引用)http://bihada.moo.jp/cat13/post_74.html

  • 「ブロッコリースプラウト」にも美肌効果が!

  • 美容機能 (美白作用)

     

    チロシナーゼ活性阻害作用

    肌のくすみやシミの原因となるメラニンは、生体内においてチロシナーゼによって生成されます。この酵素の活性を阻害するとメラニンの生成が抑制され,美白作用が期待されます。ブロッコリースプラウトエキスのチロシナーゼ活性阻害作用を確認したところ,濃度依存的にチロシナーゼを阻害することが明らかになりました。

    引用)http://www.oryza.co.jp/product/detail/broccoli_sprout_koka.html

  • ブロッコリースプラウトには、スルフォラファンという抗酸化物質がブロッコリーの20倍以上も含まれていて、しかもその坑酸化作用は3日間も持続するのです!食材の持つ効果はなかなか持続力が少ないものも多いなか、こちらはなんと3日に1回食べればOK! しかも面倒な調理はナシで生のまま食べれば良いなんて、これは食べないわけにはいきませんよね。
    出典 :3日に1回でOK! なブロッコリースプラウト [美容食・インナービューティー] All About
     

    抗酸化物質が3日間も持続!!これは驚きのパワーです!!プロッコリーと一緒にスプラウトも食べちゃいましょう♪