間違ったスキンケアで敏感肌に?正しい敏感肌スキンケアで健康な素肌に生まれ変わる!

敏感肌スキンケアは自分に合った方法で適切に行われることで症状が和らぎます。個々にあった化粧品選びのポイントと正しい洗顔方法で健康な素肌を取り戻しましょう。

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  • 敏感肌って?

  • 実は、医学的に「敏感肌」という病名はありません。強い洗剤や化粧品を使った時に肌が荒れたり、赤みが出たり、衣類が原因でピリピリしたりするなど普通の人より反応しやすい肌を一般に「敏感肌」と呼んでいるようです。最近では精神的なストレス、食生活、住環境の変化によって、肌が敏感に傾いている人が増えていますが、血液検査をしても、「敏感肌」であると判断できる数値が出てくるわけでもないのが実際のところです。
    出典 :敏感肌とは | スキンケア大学
     

    ですが、皆さん一般的に使っていますよねこの言葉。

  • ちょっとした刺激で肌が反応してしまう!

     

    痒み
    ヒリヒリ
    ブツブツ・・・

  •  

    お肌の表面にある機能が低下して刺激を跳ね返せない状態なんです。

  • あなたの化粧品、洗顔方法が敏感肌を引き起こしている?
    外的原因はこれ

  • ・肌に合わない化粧品の使用
    ・間違った洗顔方法
    ・温度や湿度の変化 など 

    これらの原因がセラミド不足の敏感肌をつくってしまうわけです。
    出典 :敏感肌の原因
     

    遺伝的なタイプやホルモンバランスの乱れなどが原因の場合は対応が難しそうですが洗顔方法や化粧品の選び方なら変えることができますよね。

  • 保湿って、水分を補給するだけと思っていませんか?

  • ありがちなのが保湿ケアの不足です。化粧水で水分を補うことが保湿と思っている女性が多くいますが、保湿とは水分を補い水分の蒸発を防ぎ、肌の水分を保つことです。保湿成分としては、セラミドやヒアルロン酸などがあり、化粧水にはほとんど含まれていません。美容液やクリームに多く配合されていますので、必ず化粧水の後に保湿を行うようにすることが大切です。
    出典 :敏感肌の鉄板スキンケア|乾燥性敏感肌・脂性敏感肌・超敏感肌 | 脂性敏感肌、乾燥性敏感肌、超敏感肌・・・敏感肌の種類に合った低刺激・無添加スキンケア化粧品や敏感肌の悩みを解消するためのスキンケアを紹介しています。
     

    蒸発を防ぐ正しい保湿が必要というわけですね。
    敏感肌用の化粧品は多数販売されていますが、合う合わないは個人個人で違います。面倒なようですがまずはサンプルで試してみて、合わないようであれば他のタイプに変更しましょう。折角買ったからと合わない物を使い続けるのは肌トラブルの元ですよ!!

  • 肌質を診断して肌に合ったタイプを!

     

    保湿用のクリームは高価なものほど良いという訳ではありません。自分の肌質に合ったタイプを幾つか試して選ぶとよいでしょう。
    肌質が解らない場合は薬局や化粧品店の美容部員の方に相談してみましょう。
    一度使って合わない場合は合わなかった商品のこともきちんと伝えピッタリのものをみつけましょう。

  • 洗顔料を選ぶポイントは?

  • 敏感肌の人の洗顔料は、合成界面活性剤が入っていない無添加石鹸を選ぶようにするとよいでしょう。

    石鹸作りに用いられるオイルは、動物性オイルと植物性オイルがあり、動物性のオイルで作られた石鹸は敏感肌を刺激する不純物を多く含んでいます。しかし、植物から抽出したオイルで作られる石鹸は肌にやさしく、植物由来の天然成分で汚れもしっかり落とす作用を備えています。
    出典 :敏感肌スキンケア 洗顔
     

    しっかりと汚れを落とすタイプは汚れだけでなく、角質を傷つけてしまいます。洗浄力重視の選び方をしているなら一度見直してみては?

  • 敏感肌さんの洗顔方法

  • 自分の肌に合った刺激のないやさしい石鹸を手のひらでよく泡立てて、ごしごしこすらないように洗顔しましょう。泡立ちにくい場合は、スポンジや泡立てネットを使えば簡単に泡立てることができます。

    泡を顔に乗せてやさしくマッサージするように洗顔します。洗顔料が汚れとなじみさえすれば、汚れは浮き上がってきますのでこすりすぎないようにしましょう。

    すすぎはぬるま湯で洗顔剤を流し落としてください。髪の生え際や小鼻のまわりなどなどは、洗顔剤が残りがちです。洗顔後は清潔なタオルでやさしく抑えるように拭きましょう。

    また、1日にあまり何度も洗顔をするのは避けましょう。
    出典 :花王株式会社 乾燥性敏感肌ナビ デイリーケア(顔・からだ・頭皮)
     

    刺激の少ない洗顔料で、優しく洗うのがポイント!

  • あなたは正しい洗顔方法で洗っていますか?

     

    ★適温で洗っていますか?
    ★タオルでゴシゴシ拭いていませんか?

  • 擦らず顔にあてて!

     

    水滴をとるように顔に押し当てて拭きましょう。
    フェイスタオルは刺激が少なく優しいコットンなどを使いましょう。