ダイエットする時に意識しておきたいリバウンドの弊害

view384

お気に入り お気に入り1

お気に入りに追加

  • ダイエットする時に皆さんが悩まれる項目に「リバウンド」があります。多くは、体重減に成功し止めたあとに元の体重に戻ってしまった、あるいは元の体重以上になってしまった場合ことを指します。しかし、リバウンドの弊害はそれ以外にも様々あるので確認し、リバウンドを極力減らしていけるように注意して下さい。

  • まずリバウントとはどういう状態?

  • リバウンドとは

     
     

    ダイエットをやめた後に、体重がダイエット前、またはそれ以上に増えてしまう現象をリバウンドと言います。日本人のダイエット経験者のうち、60%以上がリバウンドしていると言われています。そしてダイエットしてリバウンドするのを繰り返していると、逆に太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

  • なぜリバウンドが起こってしまうのか?

  •  
  •  
  • リバウンドで起こる弊害

  • リバウンドにより弊害が起こるメカニズム

     
     

    ダイエットにより摂取カロリーが極端に減ったことにより、体は生命の危険を感じます。危機的状況にあると感じた体は、体質を変化させて少ないエネルギーでなんとかやりくりしようとします。これによって以下の弊害が発生してしまいます。

  •  
     

    極端な摂取カロリー制限を課したことで、体は現在のカロリーでやりくりしようと動き始めるでしょう。またこの状態の時に、カロリーの高いものを摂取してしまうと通常以上にカロリーを吸収してしまうのです。

  • リバウンドを起こさないダイエットまとめ

  • ムリな食事制限をしないこと

     
     

    炭水化物ダイエットや単品ダイエット、置き換えダイエットなど、ムリなダイエットは絶対にNGです。 続かないので、確実にリバウンドしちゃいます!そこでオススメなのが、一番脂肪になりやすい食べ物をちょっぴり減らして、 野菜中心の食事を心がけるようにし、満腹中枢をごまかしちゃうこと♪

    栄養素の中でも、脂肪になりやすい順番は、
    炭水化物 → 脂 → タンパク質

    米、パスタ、パンなどの腹持ちのいい炭水化物は、 必要なエネルギーですが、脂肪にもなりやすいんですよね。 なので、野菜を中心にタンパク質をとりながら、 炭水化物を少しづつ減らしていくのがベターです。

  • よく噛むこと

     
     

    噛む刺激によって、脳が『ヤセ細胞』を働かせ、脂肪を燃やします!

    また、よく噛んでゆっくり食事をすることで、
    満腹中枢を刺激し、お腹がいっぱいに感じられるようになります。

    目安は、一口食べたら箸を一度置くぐらいのペースで。
    まずは3日間は試してみましょう!

    よく噛むことは、肥満解消にもつながりますよ~♪

  •  
  • 引用・出典