【発疹】と一言でいっても種類も原因も様々。危険な病気が潜んでいるかもしれないので、放置しないように!

【発疹】は皮膚にでき、肉眼で確認できるものをいうそうです。
単純な赤い斑点から膿を持ったものまで実に沢山の種類があり、また表現の仕方も変わってきます。
原因によって治療法が変わるのは当然で、先ずは専門医の診断が必要です。

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  • 子供に多い【発疹】を伴う主な疾患

  • 生後6カ月前後は、お母さんのお腹にいる時に臍帯(へそ)からもらっていた免疫力(抗体)が減少し、免疫力が最も低い時期。この頃から風邪をひきやすくなり、最初に発熱する時期になります。この時期に多く見られるのが突発性発疹。
    出典 :突発性発疹の原因・症状・治療 [子供の病気] All About
  • とびひ(膿痂疹)
    ほとんどは黄色ブドウ球菌が原因菌です。はじめに水ぶくれ(小水疱)ができ、小豆大ぐらいの大きさになります。水疱は潰れてジクジクしたびらん面を形成し、その後かさぶた(痂皮)になります。
    出典 :発疹が出る子どもの病気(その1)|京都南病院グループ
  • はしか(麻疹)
    はじめの2,3日は38℃台の発熱と咳・鼻汁・眼脂など、かぜと同じ症状で始まります。一旦熱が下がりますが、またすぐに高熱(39℃以上)が出て同時に全身に発疹が出ます。
    出典 :発疹が出る子どもの病気(その1)|京都南病院グループ
  • みずぼうそう(水痘)
    水痘は伝染力が強く接触すると2週間程度の潜伏期間経て発病します。発熱の程度や発疹の数には個人差があります。典型例は発熱とともに胸、背中、お腹、足、顔、頭など体のあちこちにプルプルと発疹が出てきます。
    出典 :発疹が出る子どもの病気(その1)|京都南病院グループ
  • じんましん
    発疹は蚊に刺された時にできる皮膚が少し盛り上がったようになる膨疹です。膨疹の形や大きさはさまざまで、大きくつながって地図状やリング状になったりします。発疹はとても痒く、また場所を変えて出たり消えたりする特徴もあります。
    出典 :発疹が出る子どもの病気(その2)|京都南病院グループ
  • 川崎病(MCLS)
    主として4歳以下の乳幼児に多い原因不明の発疹症です。
    発疹は不定形の紅斑で、麻疹様の発疹となったり、融合して背中やお尻に地図状に拡がったりします。
    出典 :発疹が出る子どもの病気(その2)|京都南病院グループ
     

    この病気は、発疹の他に発熱し5日ほど続く事や、手のひらや足の裏全体に紅斑ができるなど多くの症状を呈します。
    2週間ほど入院が必要です。

  • 親はある程度疾患の症状を把握して、早急に適切に対応しなければなりませんね。

  • 最近「先天性風疹症候群」の新生児が増加傾向にある!

  • stop風疹〜あなたは先天性風疹症候群を知っていますか〜 - YouTube

     

    妊婦さんは充分な注意が必要です!!

  • 免疫のない女性が妊娠初期に風疹に罹患すると、風疹ウイルスが胎児に感染して、出生児に先天性風疹症候群 (CRS)と総称される障がいを引き起こすことがある。
    出典 :先天性風疹症候群とは
     

    予防接種で感染を回避することができます!

  • 【発疹】を伴う大人の疾患

  • 「アレルギー」による【発疹】

  • 「薬疹」
    内服・注射などで体内に入った薬剤によって生じた皮疹(ひしん)(皮膚に出るさまざまの症状の総称)を薬疹といいます。多くの場合、アレルギー性です。ほとんどの人は薬剤に対してアレルギー反応を示しませんが、一部のかぎられた人ではアレルギー反応がおこり、薬疹ができるのです。
    出典 :薬疹 とは - コトバンク
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    ものすごく深刻な子供もいます・・・

  • 食物アレルギーによる発疹
    子どもの食物アレルギーのアレルゲン(原因)は、卵白、牛乳、小麦が多く、またまれにソバアレルギーの場合もあります。そばアレルギーはとくに重く、顔面蒼白になって全身に発疹が出ます。こうしたアレルギーは、確実にアレルゲンとなるものを除去した食べ物(除去食)で治療します。
    出典 :食物アレルギーによる発疹
  • 【発疹】って複雑!・・・種類が沢山

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    亀裂も「発疹」になるのですね・・・