妊婦のマタニティヨガ!そのダイエット効果が気になる!

食べちゃいけない、激しい運動も出来ない、でもお腹空くと気持ち悪い・・八方ふさがりの妊婦さん。ヨガでダイエットできたら最高ですよね。マタニティヨガが流行ってますが、体重を増やしてはいけない妊婦さんにとってヨガってよさそう。その効果について調べてみました。妊婦のマタニティヨガについて紹介します。

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  • 妊婦とダイエット

  • 妊婦さんが一番恐れているのが妊娠中毒。「今日は元気でも、次回意識のないあなたと会うことになるかもしれませんよ!」。体重が増えてもへらへらしていた私はお医者さんにそういって怒られた過去があります。
    そんなこといってもお腹は空くし、妊婦のダイエットって本当に辛いです。

  • 妊婦のマタニティヨガ

  • 妊婦用のヨガは特別なもの

     

    一般的なヨガとはマタニティヨガは違っています。ストレッチ、呼吸、イメージトレーニングなどを中心とするもので、動きがスローテンポでお腹にも負担がありません。お腹を圧迫しない動きを取り入れており、体にも無理が無いように配慮されています。

  • マタニティヨガとは一般的なダイエット向けトレーニングというより、精神や肉体・呼吸を整える目的があります。特に呼吸法をしっかりと行っておくことで、出産の際にスムーズとなり精神安定やいきむ力が付くなど良い面も多いのです。
    母体がリラックスすると、胎児への効果も良いといわれてます。

    例えば無理の無いアサナというポーズを利用しながら呼吸を整え、出産に必要な筋肉を付けます。マタニティヨガは妊娠13週目以降の人が対象で、分娩直前まで利用できます。
    安全のために医師の診察を受け、利用しても良いといわれてからにしましょう。心配な方は妊娠4ヶ月目ころに医師に相談すると良い時期です。

  • マタニティヨガがおすすめの人

     

    マタニティヨガを始めてから、腰痛や便秘が解消されたり、ストレスが無くなったという人も多いようです。こんな方たちにはマタニティヨガがピッタリですね。

    医師の許可が出たら、マタニティヨガスタジオを探してみましょう。また、産院などでも独自にマタニティヨガ教室を開いている所も多いようです。通っている病院でマタニティスクールがないか聞いてみるのも良いですよ。

    ・一人で家にこもりがちな方
    ・友達を作ってみたい方
    ・体を動かしてストレス発散のために
    ・便秘予防に
    ・お腹が大きくなって腰痛が出そうな方
    元々腰痛体質の方は、妊娠すると更にひどくなる可能性があります。腰周りをリラックスさせて、適度に筋肉を付けて防ぎましょうね!

  • マタニティヨガはいつまで?

  • 経過が順調なら出産直前まで続けてOKです。産院で行われるマタニティヨガ教室ならお産が近くなっても心配なし。もし遠方のマタニティヨガ教室を利用する際には、お産の準備をしておくと良いですよ。病院までのタクシーの経路、緊急時の対処方法なども調べておくのがベターです。

    また、マタニティヨガは初心者から利用しやすい動きばかりで、産後も続けやすいのが魅力的です。
    そのまま産後ダイエットのために続ける方も多いですよ。

  • 妊婦さんのためのマタニティヨガ

     

    こんな感じ。妊婦でも出来るのがうれしいですね。

  • ヨガは体を引き締めるためだけのものではありません。何よりも心を安定させる呼吸が重要なのです。ゆっくりと深呼吸するとリラックスできるように、ヨガの際の呼吸もそのような効果が得られます。

    深呼吸は筋肉の緊張が解れたり、内蔵機能がよくなったり、血流を改善するなど良い効果が沢山あります。是非日常生活の中でもヨガの呼吸を取り入れてみてください。

    ヨガの呼吸は一度マスターすれば一生使えます。普段の生活のなかでお腹を膨らませたり凹ませるのを意識しながら、ゆっくりと長く呼吸を続けるだけでOKです。これを1日10回利用するだけでも良いのです。