子供に多いヘルパンギーナ、あなたのお子さんは大丈夫?

ヘルパンギーナは感染症の一種で「夏かぜ」と呼ばれています。突然高熱が出たり、口の中に水疱ができたりしたらヘルパンギーナかも。早めに医療機関に連れて行ってあげましょう。

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  • ヘルパンギーナはどんな病気?

  • ・発熱する
    ・口の中に水疱ができる
    ・口蓋垂が炎症を起こす

    といった特徴があります。

  • ヘルパンギーナの症状

     

    口の中の水ぶくれや口蓋垂(いわゆる「のどちんこ」)の腫れが見られます。

  • 食事中も異変に気づきやすい。

     

    食欲がなかったり、食べ物を飲み込むときに喉が痛んだら、ヘルパンギーナの可能性が。

  • のどが痛いと訴えたら…

     

    ヘルパンギーナかもしれません。お子さんの様子を見てあげましょう。

  • 38℃~40℃の熱が出ます。

     

    高熱が出てしんどそうにしていたらヘルパンギーナの可能性が。

  • ヘルパンギーナは子供の病気なの?

  • おもに1~2歳の幼児が感染しますが、5歳以下に多く見られます。

  • ヘルパンギーナにかかる原因は?

  • 「エンテロウイルス」というウィルスに感染することで発症します。

  • ヘルパンギーナかもしれない!と思ったら?

  • 医療機関に連れて行ってあげましょう。小児科がベストです。

  • ヘルパンギーナはどんな治療をするの?

  • 薬で症状を和らげます。
    自宅では水分補給をしっかりと。口の中が痛むので、酸味のあるものは避けて薄味の優しい味を。

  • ヘルパンギーナは予防摂取ができないの?

  • ワクチンを作れないため、残念ながら予防接種はありません。

  • 大人はヘルパンギーナにかからない?

  • 大人もヘルパンギーナにかかります!
    のどが痛んだり口の中に水疱ができたりして、さらに高熱が出たらヘルパンギーナかもしれません。

  • 体調が悪いと思ったら無理をせずに。

     

    症状が症状なので、安静にしている方が早く治りますよ。