脂質はダイエットの敵!?代謝を上げて脂質を燃焼させる@まとめ

脂質はダイエットの天敵のようなイメージですが、実は生活習慣病の予防や改善に役立つなど、カラダにとっては大切な栄養素のひとつ。脂質についてまとめてみました。

  • lips 更新日:2013/08/31

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  • 脂質は燃焼させないと・・・

  • 脂質とは・・・

  • 脂質はエネルギー源となるほか、細胞膜などの構成成分や血液の成分となったり、ステロイドホルモンを合成したりします。脂質から摂取するエネルギーは全摂取エネルギーの20~25%が望ましいとされていますが、すでに上限を超えているのが現状です。たしかに肥満の弊害が認識され、バターなどの油脂類は敬遠されがちです。肉類に含まれる飽和脂肪酸(ほうわしぼうさん)はコレステロールや中性脂肪をふやし、生活習慣病を引き起こすおそれがあります。
     しかし魚介類にも脂質は含まれ、これらに含まれる不飽和脂肪酸(ふほうわしぼうさん)が、生活習慣病の予防、改善に働くとして、注目を集めています。
    出典 :脂質 とは - コトバンク
     

    生活習慣病の予防・改善で注目されている脂質は、魚介類のものです。

  • 脂質が多く含まれる食品

  • 脂質を多く含む食品は、肉、乳製品、ナッツ類で、必然的に脂質が多い分だけ
    カロリーも高くなります。

  • 脂質が多い牛ばら肉

     

    胸から腹にかけての部位で、あばら骨についている肉のこと。
    三枚肉ともいいます。
    韓国料理ではばら肉のことをカルビといいます。

  • ダイエットのために脂質をカットしてもいいの?

  • 脂質は、三大栄養素(脂質・糖質・タンパク質)の一つですから、
    とても重要な栄養素です。

  • 脂質には、肉類や乳製品に含まれる「動物性」と、オリーブ油やごま油などの「植物性」があります。脂肪の主な役割は「エネルギーの貯蔵庫」。タンパク質と糖質が1gで4calのエネルギーを産み出すのに対し、脂肪は1gは9cal。エネルギーが必要になると脂肪細胞がホルモンに働きかけ、エネルギーや熱として血液中に放出。そして筋肉によって消費されるのです。
    また脂質には、脂溶性ビタミン(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK)の吸収を助ける働きがあります。脂溶性ビタミンが不足すると、骨密度の低下や肌荒れの原因となります。
    出典 :キケンな食事制限 2:脂肪分が少ない | ダイエットナビ | CLUB Panasonic
     

    骨密度が低下したり肌が荒れては困りますね

  • 脂質は大切なエネルギー貯蔵庫だということがわかりました。
    摂取したカロリーが消費したカロリーを上回ると
    この貯蔵庫に蓄積されるということです。

    どんどんエネルギー貯蔵庫に溜まっていくとやがて中性脂肪などに
    変わっていきます。

  • もっと脂質のことを知ろう

  • 飽和脂肪酸

  • 脂質の材料で、エネルギー源として大切な脂肪酸です。ラードやバターなど、肉類の脂肪や乳製品の脂肪に多く含まれます。これらの脂肪酸は溶ける温度が高く、常温では固体で存在します。そのため体の中では固まりやすく、しかも中性脂肪やコレステロールを増加させる作用があるため、血中に増えすぎると動脈硬化の原因となります。現代人はこの飽和脂肪酸を摂りすぎる傾向にあるため、摂取を控えたほうがよいとされています。
    出典 :飽和脂肪酸 | 栄養素を知ろう!
  • 不飽和脂質酸

  • 脂質の材料で、エネルギー源や身体の構成成分となるほか、血中の中性脂肪やコレステロールの量の調節を助ける働きがあります。また一部の多価不飽和脂肪酸には、脳神経の発達やアレルギー症状の緩和を助けるなど、ほかの脂肪酸にはない有効な働きがあります。
    魚類や植物油に多く含まれ、常温では液状で存在します。不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分けられ、さらに多価不飽和脂肪酸には、n-3系脂肪酸、n-6系脂肪酸などの種類があります。
    出典 :不飽和脂肪酸 | 栄養素を知ろう!
  • どちらもバランス良く摂取するのが大切です。

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