健康な歯を保つには?

歯(は、英: tooth)は、口腔内にある咀嚼するための一番目の器官。人体でもっとも硬く、遺体ではその治療状況によって人物の特定の重要な手掛かりとなる

  • pocca 更新日:2013/11/29

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  • 歯の構造は?

  • エナメル質

  • 歯冠表面を覆うきわめて硬い物質(体の中で最も硬い組織)。約96%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、残りの4%が水と有機物である。

  • 象牙質

  • 歯の主体をなす硬組織。約70%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、20%が有機物、10%が水からできている

  • セメント質

  • 歯根全面を覆う硬組織。約60%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、25%が有機物、15%が水からできている

  • 歯髄腔

  • 歯の中央部に存在する歯の外形とほぼ一致している空洞。歯髄に満たされており、神経や血管が存在する。

  • 「はみがきのうた〜118(いいは)〜」 - YouTube

     

    楽しく歯をみがこう!

  • 乳歯

    人間の子供の頃にある歯は合わせて20本であり乳歯(脱落歯、第一生歯)と呼ぶ。前方から順に乳中切歯、乳側切歯、乳犬歯、第一乳臼歯、第二乳臼歯と呼ばれる。乳歯は生後6~8ヶ月ごろより多くの場合は下顎の前歯から生えてくる。3歳頃には全て生えそろう事が多い。乳歯は永久歯と比べてエナメル質と象牙質の厚みが薄く柔らかい。全体的に歯は小さく、青白や乳白色を示す。石灰化度が低いため、う蝕になりやすい

  • 永久歯

    6歳頃から永久歯が生え始める。人間の永久歯は大きく切歯、犬歯、小臼歯、大臼歯の4種類に分ける事が出来る。現代人の歯は上下合わせて28本。親知らずを含めると32本である。切歯は中切歯、側切歯の2種類上下計8本ある。犬歯は上下計4本。臼歯は計20本存在し、小臼歯(第1小臼歯、第2小臼歯)と大臼歯(第1大臼歯、第2大臼歯、第3大臼歯)に分けられる。乳歯の脱落後に生えてくる、中切歯~第二小臼歯までを代生歯、第二生歯とよび、乳歯の存在しない大臼歯を加生歯と呼ぶ。まず、第1大臼歯(6歳臼歯とも呼ばれる)から生え始め、その後徐々に生え替わっていく。大体13歳頃には前歯から第2大臼歯までの28本が生えそろっている。

  • 永久歯はきちんとケアをすれば死ぬまで使うことができる。

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    白くてきれいな歯は好印象を与えます

  • できるだけ自分の歯を残すためにも、毎日の歯磨きと、歯科医院の定期検診はきちんと利用したいものですね!