「あかぎれ」その原因と治療法

乾燥した季節のやっかいな「あかぎれ」その原因と治療法をまとめてみました。

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  • 「あかぎれ」とは?

  • 手のひら,足の裏,手足の指の皮膚に亀裂fissureを生じた状態のうち,その裂け目が深くて赤く見え,ときには出血し,ふつう痛みがあるもの。亀裂が細くて浅いものはひびといわれる。
    出典 :あかぎれ とは - コトバンク
  • あかぎれの症状

     

    皮ふがバリアとしての機能を保てなくなり、固くなり弾力を失ってしまうため起きます。皮ふが割れると赤い内部が見えたり、出血したり、炎症を起こします。
    水仕事、種々の洗剤やシャンプー等によって起こる手湿疹や、慢性の接触皮ふ炎が原因で、ひび・あかぎれという症状が起こります。みずむしが原因のこともあります。

  • 「あかぎれ」の主な原因

  • あかぎれの原因のほとんどが、しもやけによるものです。しもやけとは、冷たい空気にさらされた部分の皮膚が、腫れたり、かゆくなったりする病気です。気温が低いときに手を洗ったあと湿気が残っていると、皮膚表面の体温が奪われ、皮膚の血流が悪くなって充血して赤く腫れます。通常、最初は腫れただけで治まるのですが、繰り返すと、水ぶくれ(水疱)ができて、ただれてきます。しもやけができた部分に刺激が加わると、皮膚が切れて、あかぎれを起こすのです。
    出典 :乾燥肌 | あかぎれはどうしてできるの? : 対策・保湿 - セルフドクターネット
     

    潤いが失われないよう注意しましょう。

  • どんなところにできやすいか?

  • 手や足など要注意

     

    手や足、耳などにできやすいのは、体の末端で血液循環が悪くなりやすい部分だからです。冷え症や貧血、低血圧など、血液循環が悪い病気の人も注意が必要です。

  • 「あかぎれ」の治療法

  • 液体ばんそうこうがよく効きます。 「サカムケア」「アーチスキン」「液バン」などの商品名でいろいろ売られています。
    塗るとき、とてもしみて痛みますが、乾くと水仕事も全然OKです。お湯で手洗いすると、ふやけてはがれやすくなりますが、自然にはがれるのを待ちます。完全に傷がふさがるまでは、はがれたら繰り返し、塗り直します。

    出典 :あかぎれの治し方 - その他(美容・健康) - 教えて!goo
  • あかぎれのケアとして、保温することはとてもよいことなのですが、赤く腫れたときに温めるとかゆみが増してしまいます。ぬるめのお風呂で適度に温め、血液循環をよくしましょう。また、患部にビタミンE含有軟膏を塗ったり、ビタミンEの内服薬を服用すると治りが早くなります。
    出典 :あかぎれの治し方 - その他(美容・健康) - 教えて!goo
  • 「あかぎれ」の薬

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    あかぎれのケアとして、保温することはとてもよいことなのです。ぬるめのお風呂で適度に温め、血液循環をよくしましょう。また、患部にビタミンE含有軟膏を塗ったり、ビタミンEの内服薬を服用すると治りが早くなります。

  • 「あかぎれ」予防

  • 「しもやけ」にならないように

     

    肌を乾燥させないことが大切です。外に出るときに十分、防寒対策をしましょう。手を洗った後などは、水気が残らないよう丁寧にふきましょう。血液循環をよくする入浴や手足のマッサージもよいでしょう。