脳ドッグについてのあれこれ まとめ

はじめて脳ドッグを受けようというとき、気になるのはやっぱり費用。脳を調べる様々なケースについてまとめました。

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  • 脳ドッグのこと、知っていますか?

  • 受けることを考えたこともない、という人も、知っておいてほしいと思います。

  • 脳疾患は、いつ起きてもおかしくない病気なのです。

  • 脳ドッグ受診の目安の年代は?

  • 一般的に、動脈硬化が起こる可能性が高くなる、40歳以上の人は、受ける必要があるそうです。

  • どれくらいの頻度で受ければいい?

  • 脳疾患、生活習慣病のない人なら、2~3年に一度くらいでよいそうです。

  • どんな状態になったら、受けるべき?

  • 以下に挙げるような状態の方におすすめします。なお、状態によっては最初から保険診療が適応となる場合もありますので、ご相談ください。
    (Q4も参照ください。)

    a.頭痛、頭重感、めまいなどの症状がある方。
    b.もの忘れが気になる方。
    c.動脈硬化の危険因子がある方。
    •ご本人が,生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、高尿酸血 症、心疾患などの循環器疾患)にかかっている。
    •両親、兄弟など家系に脳卒中(特にくも膜下出血が多い)になった人がいる。
    •両親、兄弟など家系に上記の生活習慣病になった人がいる。

    d.気力、意欲がわかなくなった方。
    出典 :仙台星陵クリニック 脳ドック・脳健診 X線CT・MRI画像診断センター
  • あてはまるものがひとつでもあれば、受けるべきです!

  • 脳ドッグで見つかる病気とは?

  • 脳梗塞をはじめ、たくさんの病気を見つけることが出来ます。

  • やっぱり気になるのは費用。いくらぐらいかかる?

  • 決して安くはありませんが、大切な脳のためです。必要に応じて受けましょう。

  • 脳ドッグ、保険はきかないの?

  • 場合によっては、数千円ですむことも!

  • 脳ドックにかかる料金は、クリニックや検査の内容によっても異なりますが、
    3万円から7万円程度と言われています。



    しかし、人間ドック、脳ドックでも病気でない人が受ける検査なので、健康保険は効きません。
    ただし、なにかの自覚症状があった場合には、脳外科や脳神経内科を受診することになります。



    この場合には健康保険が適用されます。他に、脳ドック検診ではなく、
    何らかの症状があってMRIで診察するという場合は、保険が適用されるので、数千円程度で済みます。




    出典 :脳ドックは保険が効くの?
  • 精密な結果がわかる、頼もしい機械です。

  • 脳ドッグにも誤診があることを知っておこう

  • 脳ドックを受ける側に必要なことは、その事実を認識した上で病院を選ぶような慎重さです。きちんとした病院を選べば誤診率は低くなります。脳ドックを正しく使えば、命に関わるような病気(脳梗塞・ 脳腫瘍・ 脳動脈瘤等)も発見・予防することが可能です。

    出典 :脳ドックにも誤診はある
  • 安心して受けられる病院は?

  • アクセスのよい、通いやすい病院を探しましょう。

  • 脳ドック MRI撮影の様子 - YouTube