お酒が弱いのは【遺伝】が原因。お酒についてまとめたので自分に合った飲み方を

個人差はありますが日本人は元々アルコールを分解する酵素が少ないからお酒に弱いそうです。

日本の中でも地域によってお酒が強い弱いも分かれています。

自分の適量を知ってお酒とはうまく付き合っていきたいですね。

  • honey 更新日:2013/12/18

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  • 酒の強さは遺伝子で決まる
    出典 :酒の強さは遺伝子で決まる 原田 勝二 氏
  • 北海道から沖縄まで五千名以上の日本人を対象に調べたところ、北海道、東北、九州、沖縄地方に酒豪遺伝子であるN型遺伝子の割合が多いことが分りました。特に秋田県が一番多く、次に鹿児島県と岩手県、逆に最も少ないのが三重県、次いで愛知県という結果になったのです
    出典 :酒の強さは遺伝子で決まる 原田 勝二 氏
  •  

    反対に中部・近畿地方に飲めないタイプであるD型が多く広がっている

  • どうしてそうなったのかは、はっきりと分っていないんです。白人や黒人はN型の人しかおらず、D型の遺伝子を持っているのは日本人や中国人などのモンゴロイド人種だけということが分りました。。
    出典 :酒の強さは遺伝子で決まる 原田 勝二 氏
  • たしかに外国人が酔っ払っているイメージはあまりありませんね

     

    日本では特に金曜日、ベロベロでサラリーマンが肩組んでいる姿をよく見かけます。

  • お酒は強い弱いは遺伝するのですか?

  • イエスです。
     飲もうと思っても頭が痛くなったりしてどうしても飲めない体質は遺伝します。

    ☆飲めない人は、肝臓で作られるお酒の分解物であるアセトアルデヒドを更に分解できないからです。アセトアルデヒドが溜まると、顔面紅潮・心拍数の増加頭痛が起こります。
    ☆日本人の4割は、お酒に弱い人です。
    出典 :お酒の飲み方
  • お酒は強い弱いを知る方法がありますか?

  • イエスです。
      アルコールを染みこませた絆創膏を皮膚にはると、皮膚でアセトアルデヒドができます。
    アセトアルデヒドを分解できないお酒を飲めない人は、皮膚が赤くなります。
    (7分間貼って、はがしてから10分後に判定します)
    出典 :お酒の飲み方
  • お酒は訓練で強くなれるでしょうか?

  • ノーとイエスです。
      ☆体質的に(遺伝的に)お酒を飲めない人は、いくら訓練しても飲めるようにはなりません。
    ☆一方、体質的にお酒を飲める人は、お酒を飲み進むうちに強くなっていきます。
    出典 :お酒の飲み方
  • 酔うとおしゃべりになるのはどうして?

  • 脳の機能の一部が麻痺するためです。
     大脳新皮質による理性的なコントロールができなくなってしまうのです。その結果、陽気になったり、時間が早く過ぎ去る感じがし、多弁で声が大きくなり、素面ではできないような大胆な言動が飛び出すようになります。
    出典 :お酒の飲み方
  •  

    笑い上戸や泣き上戸になったりする人もいます。

  • ストレスはお酒で解消できますか?

  • イエスとノーです。
      飲酒は、確かにストレス解消になります。飲酒は、ストレス状態で起こってくる様々な体の変化を和らげ、精神もリラックスさせてくれます。その意味で、お酒はストレス解消の妙薬です。
    量が過ぎれば、逆にストレスを増大します。
    出典 :お酒の飲み方
  • スポーツ・趣味・娯楽などと適度の飲酒をうまく組み合わせて、ストレス解消を図ることが大事

     

    なんでもほどほどが良いというように、お酒が強くても弱くても適量を守ることが大事です。

    強い遺伝子のほうをもっているからといって飲みすぎは禁物ですよ!