たかが捻挫、されど捻挫。捻挫を甘く見てはダメ!初期のきちんとした【治療】が後でものを言う!!

捻挫はちょっとした不注意が原因でよく起こる事です。痛いけど骨折ではなさそうだし、歩けるし、たいしたことない・・と思って放置することは禁物!
捻挫しちゃった・・と思ったら重傷でなくてもすぐに【治療】をしておきましょう。
自宅でできる応急の【治療】方法は沢山あります。

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  • 捻挫とは

  • 捻挫はひねって関節を痛める怪我のこと

    捻挫は運動許容範囲を超えた際に起きる関節や靭帯、腱、軟骨などの怪我です。
    擦り傷などとは違い中で何が起きているのかわかり辛いのが悩みの種です。
    内部の血管が傷つくことで内出血を起こし、怪我をした部分が腫れてきます。
    医学用語では、損傷部分を限定し“○○靱帯損傷”と呼びます。
    出典 :捻挫の症状、痛みの原因はどうして起こるの? | ねんざの119番
     

    捻挫は手首、足首でよく起こる事ですが、関節ではどこでも捻挫する可能性があるという事になりますね!

  • 足首だけじゃないよ、捻挫

  • 手首の捻挫

     

    手首も足首の捻挫と同じように、転んだ時などに手をついてしまい靭帯が伸びることがあります。
    やはり、たいしたことないと思ってもしっかりとした応急措置をお忘れなく。

  • 捻挫の場合、応急措置の基本は

  •  

    1、捻挫をしたと思ったら、足を休めることができる場所で安静にする。
    2、氷水や氷をタオルなどでくるんで、患部を20分以上は冷やす。
    3、包帯、テーピング、なければ適当な布で固定する。
    4、患部を心臓よりも高い位置に上げる。

  • 捻挫で医師の診断が必要な場合は?

  • こんな場合には整形外科へ

     

    1、患部が紫色になって大きく腫れ、痛みで歩行困難である
    2、捻挫した部位が(関節)がぐらぐらとしている
    3、自宅で治療をし、様子を見たが痛みも腫れも引かない

  • 捻挫予防や治療の為のサポーターのイロイロ

  • 捻挫用の湿布・・・冷湿布?温湿布?

  • 食事で捻挫を治療?