炭酸飲料は子どもを攻撃的にする?あのサッカー選手もユース時代にやめた!

炭酸飲料は子どもを攻撃的にする…という驚愕の研究結果が出たそう。炭酸飲料大好きなお子さん、要注意です!

  • MUMMY 更新日:2014/05/21

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  • 炭酸飲料って…やっぱり子どもには悪いことばかり!

     

    大人にとっても悪影響が多い炭酸飲料ですが、成長期のお子さんにとってはまさに「百害あって一利なし」の飲み物のようです。

  • 炭酸飲料をいつも飲んでいる子どもは攻撃的になる!?

  • 5歳児を対象に炭酸飲料と問題行動の関連について検討。炭酸飲料を飲んでいない子供に比べ、1日当たり4杯以上飲んでいる子供では他人への攻撃など問題行動を起こすリスクが2倍以上だった
    出典 :【健百】1日4杯以上の炭酸飲料で幼児の攻撃性が2倍に―米研究 | あなたの健康百科
     

    攻撃性が高まるなんて、怖い結果ですね…。

  • 社会経済的な地位や母親のうつ傾向、虐待、父親の逮捕歴などを考え併せても、炭酸飲料の摂取と子どもの攻撃性の関連性は疑いようがないとみられる。
    出典 :【親必読】日常的に炭酸飲料を飲んでいると子どもが攻撃的なる:米大学調査 - IRORIO(イロリオ)
     

    炭酸飲料を飲む「だけ」で、子どもの攻撃性が高まっている…ということなんですね。

  • ジャンクフード(炭酸飲料を含む)は幼児のIQを下げる!?

  • 彼らの研究によると、脳が最も成長する3歳までに栄養価が低いジャンクフードを食べ続けると、野菜や果物など栄養価の高い食事を摂った子どもよりIQが低くなるというのだ。
    出典 :キーワードは「3歳」! ジャンクフードは幼児のIQを下げることが発覚 | ロケットニュース24
     

    これは炭酸飲料だけではなく、ファストフードやスナック菓子なども含めた結果ですが。

  • なんと3歳の頃の食事の中で、ジャンクフードの割合が最も高い上位20%の子どもたちが、栄養食品の割合が最も高い上位20%の子どもたちよりIQが5ポイント低かったのだ。
    出典 :キーワードは「3歳」! ジャンクフードは幼児のIQを下げることが発覚 | ロケットニュース24
     

    IQで5ポイントって結構大きいですよね!

  • 「脳は最初の3年間で最も速く成長します。ですので、この時期の栄養価の高い食事は、脳に望ましい成長をもたらしてくれるのかもしれません」
    出典 :キーワードは「3歳」! ジャンクフードは幼児のIQを下げることが発覚 | ロケットニュース24
     

    まさに「三つ子の魂百まで」ということなんですね。

  • 「今回の調査は、子どもに炭酸飲料、ポテトチップス、ピザなどを決して与えてはいけないと言っているわけではありません。ただそれらの食品が、食事の大半を占めてはいけないということです。幼児たちは普通の家庭料理や、自家製の新鮮な食べ物を食べるべきなのですが、問題は食べ物について私たちが無知になってしまったこと。いちから食べ物を準備することをみんな恐れています」
    出典 :キーワードは「3歳」! ジャンクフードは幼児のIQを下げることが発覚 | ロケットニュース24
     

    親の食育って大切なんだな~と改めて思います…。

  • コカ・コーラは肥満防止の為に、子ども向け広告を中止する

  • 米飲料大手のコカ・コーラは、全世界で子供向けの広告を中止する。8日に公表した肥満防止に向けた包括策の一環。糖分の多い炭酸飲料が健康に影響を与えることへの批判が世界的に強まっている状況に対応する。
    出典 :米コカ・コーラ、世界で子供向け広告中止 肥満防止 :日本経済新聞
     

    炭酸飲料は肥満につながる!という批判を受け、ついにコカ・コーラが動き出しました。

  • 米国は1人当たり年間170リットルの炭酸飲料を飲んでおり、日本(同32リットル)の5倍以上で世界一となっている。
    出典 :【健百】1日4杯以上の炭酸飲料で幼児の攻撃性が2倍に―米研究 | あなたの健康百科
     

    アメリカ人が炭酸飲料飲みすぎ!な、文化というところも関係しているとは思いますが…。

  • 包括策は、同社が製品を販売する約200カ国すべてで実施する。子供向けの広告を中止する媒体は、テレビや雑誌、インターネットなど。12歳以下の子供を主な視聴・購読者に想定している媒体には広告を出稿しない方針だ。全製品で缶やボトルの目立つ部分にカロリー量も表示する。
    出典 :米コカ・コーラ、世界で子供向け広告中止 肥満防止:日本経済新聞
     

    結構厳しい自主規制をしてゆくようですね。まるでアルコールのようです。

  • 吉田麻也選手はユース時代に「炭酸飲料を飲まない」と決めた

  • 吉田麻也を見習え!子どもに炭酸飲料を飲ませない為に

     

    吉田麻也選手はユース時代に、炭酸飲料の悪影響について栄養士に話を聞いて、炭酸飲料をスッパリやめたんだそう。
    炭酸飲料を飲むのをやめないお子さんに、お話をしてみてはいがかでしょう?(特にスポーツをするお子さんにはぜひ!)

  • 炭酸飲料がなぜいけないか。ひとつは、炭酸飲料には、お砂糖がたくさん入っているということ。ふつう、飲み物を飲んで、「甘いな」と感じるには、だいたい10パーセントの糖度が必要といわれています。
    出典 :ジュニアサッカーを応援しよう!総合サイト
     

    料理をするとよくわかりますよね。砂糖を入れ過ぎた!と思っても、意外に甘くない。お子さんと一緒に簡単なお菓子や飲み物をつくってみるのも良いかもしれません。

  • お砂糖もエネルギー源になるのでは? と聞かれることがありますが、お砂糖をたくさんとると、糖分をエネルギー源として燃やすときに、ビタミンB1が使われてしまう。
    出典 :ジュニアサッカーを応援しよう!総合サイト
     

    このビタミンB1とは…?

  • ビタミンB1は、本来、考えたり、走ったりするときにエネルギー源と一緒に、なくてはならいビタミンです。お砂糖をとりすぎると、ビタミンB1がものすごく使われてしまい、いざ、走ろうとしたときにエネルギー源がうまく燃えずに走れなくなる。
    出典 :ジュニアサッカーを応援しよう!総合サイト
     

    スポーツ選手にはなくてはならないビタミンなんですね!炭酸飲料を飲むと、スポーツをする時に困るようになるよ~とお話してあげてください。

  • もうひとつ、炭酸飲料やスナック菓子などには、リン酸塩という食品添加物が入っています。これは、昔、歯が溶けると言われた原因になった添加物。実際には歯が溶けるのではなく、カルシウムの吸収を阻害するのです。
    出典 :ジュニアサッカーを応援しよう!総合サイト
     

    「炭酸飲料を飲むと骨や歯が溶けるよ!」と、昔はよく言われましたが、こういうことだったんですね。

  • 一番よくないのは、食事と一緒にとる炭酸飲料。これが習慣化してくるとカルシウムの不足を招き、骨折しやすくなったり、骨格の成長にも影響すると言われています。
    出典 :ジュニアサッカーを応援しよう!総合サイト
     

    「大きくなれないよ~。チビのまんまだぞ~。」はスポーツをする子にとっては効果テキメンな言葉かも?