誰でも死に至る危険!ヒートショックとは!?死亡率が急増しています!

ヒートショックって知っていますか?
寒さが厳しくなると身近に起こる死に至る症状です!
一体どうやって起こるのかご紹介したいと思います。

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  • ヒートショックは死亡率が高い!

  • ヒートショックでの死亡率は交通事故の死亡率
    より高いという数値がでています。

  •  

    聞きなれない言葉ですが、ヒートショックが原因で亡くなる方は年間1万人以上いると言われています。
    しかし、ヒートショックというのはどんな状態で、どうすればヒートショックを防げるのかというのは、案外知られていないのではないでしょうか?

  • ヒートショックって!?

  • ヒートショックとは、急激な室温などの変化により、
    血圧が急上昇したり急下降したり、脈拍が速くなったり
    する状態をいいます。
    例えば、冬に暖房の効いた部屋から一歩外に出ると、
    その寒さにゾクゾクっとするのもヒートショックのひとつです。
    ゾクゾクした瞬間に、体は体温を一定に保つため血管が急激に収縮します。

    それによって血圧や脈拍が急に変動し、心臓に思っている以上に
    負担をかけているのです。そのため心筋梗塞や脳血管障害などに
    つながりやすく、かなり危険な状態をひきおこす場合があるのです。

    国の統計では、交通事故による年間死亡者数が約7~8千人に対し、
    ヒートショックによる死亡者数は推定1万人を超えていると言われています。

    身近に起こるヒートショックの危険を理解し、しっかりと防ぎましょう。


    出典 :身近に起こる危険!ヒートショックを防ごう -これであなたも医の達人-
  • 聞きなれない言葉ですが、ヒートショックが原因で
    亡くなる方は年間1万人以上いると言われています。
    しかし、ヒートショックというのはどんな状態で、
    どうすればヒートショックを防げるのかというのは、
    案外知られていないのではないでしょうか?

    「ヒートショックの原因と対策」では、ヒートショックの起こる
    原因や家庭でできるヒートショックの防止方法などを紹介しています。
    もし、家族の中にヒートショックを起こしやすい人がいたら。。。
    家庭の中の少しの工夫で、かなりのヒートショックを防ぐことができるんですよ。

    大切な家族を「ヒートショック」から守るための暮らしの工夫をしてみましょう。
    出典 :ヒートショックの原因と対策
  • ヒートショックをおこしやすい人!

  • 冬の寒い時期に、暖房の効いた暖かい部屋から廊下や
    トイレなどに行くと、寒さに「ゾクゾクッ」っと震えることが
    ありませんか?
    この状態も 「ヒートショック」の一種なのです
    出典 :ヒートショックの原因と対策
  • ゾクゾクしたからといって、すべての人がヒートショックを
    起こすわけではありません。


    ・65歳以上の人
    ・高血圧、動脈硬化、糖尿病などの病気がある人
    ・肥満気味で、睡眠時無呼吸症候群など呼吸に問題のある人
    ・不整脈がある人
    ・自宅の浴槽に暖房設備がない人
    ・一番風呂に入る事が多い人
    ・熱いお風呂が好きな人
    ・お酒を飲んでから、お風呂に入る人

    などが、危険要因となるのですが、高血圧や糖尿病と
    動脈硬化などの持病がある人がヒートショックの影響を
    多く受けやすいので注意が必要です。

    出典 :身近に起こる危険!ヒートショックを防ごう -これであなたも医の達人-
     

    若い人でもなる可能性がありますね・・・

  • ヒートショックをおこす原因は?

  • ずばり、ヒートショックをおこす原因は家の中の温度差です。
    真冬に暖房をしている部屋と全く暖房していない場所の温度差は
    10度を軽く超えています。
    この温度差が血圧や脈拍の急変動をおこすのです。

    特に日本家屋では、トイレや浴室、洗面所に暖房設備がない場合が
    多く、また水回りは北側に設置するのが標準的になっているので、
    なかなか室温も上がりません。浴室などはタイル貼りなので、
    タイルからの冷気でさらに温度が低くなってしまいます。

    また、ヒートショックは冬場だけのものと思われがちですが、
    夏の冷房や激しい運動が元でおこすこともあるのです。
    出典 :身近に起こる危険!ヒートショックを防ごう -これであなたも医の達人-
     

    夏でも危険性があるのですね・・・

  • 寒さが厳しい季節になると懸念されるヒートショック

    ヒートショック冬の寒い時期に、暖房の効いた暖かい部屋から廊下や
    トイレなどに行くと、寒さに「ゾクゾクッ」っと震えることが
    ありませんか?
    この状態も 「ヒートショック」の一種なのです。

    急激な温度変化にさらされることで血圧が急上昇、
    急降下する 「ヒートショック」が懸念されています。

    特に寒さが厳しくなる冬場に「ヒートショック」が
    起こりやすくなり、入浴中に亡くなる人が増加しています。
    出典 :ヒートショックの原因と対策
  • ヒートショックは冬場だけではない・・・

  • ヒートショックが起こる代表的なケースは冬期の入浴ですが、
    ヒートショックは冬場だけとは限らないのです。

    夏場の冷房でもヒートショックを引き起こすことがあります。
    冬場ほどではないとしても、現在の夏場の暑さを考えたときに、
    冷房で冷えた部屋から厚い室外に出たときにヒートショックを
    起こす人が増えてくるかもしれません。

    激しい運動をすることもヒートショックを引き起こします。
    早朝ゴルフ場で倒れてしまうこともヒートショックが
    原因となってることがあります。

    このように、冬の寒い時期ほどではなくても、
    ヒートショックを引き起こす様々な要因が考えられます。

    出典 :ヒートショックの原因と環境:ヒートショックの原因と対策
  • ヒートショックで特に注意したいケース

  • ヒートショックを起こしやすいのは、やはり冬の入浴です。
    寒い浴室や脱衣所に入り血圧の急激な変化と心拍数の増加で、
    立ちくらみなどで転倒してしまい、浴槽で溺死する場合もあります。
    また、熱いお湯に長く入ると血圧が急激に下がり、
    脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすくなるのです。
    出典 :身近に起こる危険!ヒートショックを防ごう -これであなたも医の達人-
  • では、実際お風呂に入ったとき血圧の変動を見てみましょう。


    ●寒い脱衣所や浴室に入る
    血管が収縮し、血圧が上昇する

    ●服を脱いだり、からだを洗う
    からだを動かすため、血圧がさらに上昇する

    ●湯船に入る
    入った瞬間は、熱の刺激で血圧は上昇するが、からだが温まり、
    しばらくすると血管の拡張と血流が改善されるため、血圧が急下降する

    ●風呂からあがって、脱衣所へ出る
    からだを動かすため、血圧が上昇する

    ●服を着る
    服を着ることで体温が保たれるため、血圧が下降する

    このように、小刻みで血圧が上下降します。


    出典 :身近に起こる危険!ヒートショックを防ごう -これであなたも医の達人-
  • ヒートショックによって血圧が変動しますが、血圧の上昇が大きければ大きいほど、下がる時も急降下し危険な状態が増していくことになります。

    血圧の急上昇と急降下

    寒い状態から湯船に浸かると、1分間ほどで体は強烈な温熱刺激で血圧はさらに上昇しますが、そのまま湯船に浸かっていると、血管が温まって血流が良くなり、しばらくすると 血圧は秒単位で急降下をはじめます。

    この急降下の時のスピードが秒単位だと、眠気や失神、意識喪失になる可能性が生じると言われています。
    また、血圧の高低差が50以上になっても、意識喪失になる恐れが出てきます。
    出典 :入浴で起こるからだの変化:ヒートショックの原因と対策
  • 心臓にかかる負担も知っておく

  • ヒートショックで血圧の変動と同様に危険なのが、心臓にかかる負担です。

    急激な寒さから熱いお風呂に入ることによって、不整脈や心停止状態になることがあります。
    高齢になればなるほど、気付かないうちに、日常的に危険な不整脈が起こるようになっている場合があるので、入浴中の温度差が命取りになる可能性は高くなります。
    出典 :入浴で起こるからだの変化:ヒートショックの原因と対策
  • 血圧の上下を抑えるには

  • それを避けるには、レモン、みかん、お茶の葉などを
    お風呂に入れましょう。そうすることで、それらが塩素と
    結びついて酸化作用をおこしてくれるので、
    お湯もまろやかになり、体にもよいという一石二鳥の効果がでてきます。

    出典 :身近に起こる危険!ヒートショックを防ごう -これであなたも医の達人-
     

    レモン、みかんなどが良いのですね・・・

  • 意識を失っているのを発見したら


  • もしも、家族が入浴中に意識を失ったところを
    発見したらどうしますか?
    あわてずに次のようなことを迅速に行いましょう。

    ・ 家の中に他の家族がいる場合は、大声で家族を呼び、
      助けを求めます。
    ・ 意識を失って風呂の中でおぼれる場合があるので、
      風呂の栓を抜きます。
    ・ 体を水中から引上げ、風呂から出します。
      顔面が水没している場合には、窒息する恐れがあります。
    ・ 人工呼吸法ができるようであれば試みましょう。
    ・ 体をタオルや毛布でくるんで、体を暖めます。
    ・ 119番へ電話し、病院へ運びます。

    出典 :入浴中に意識を失ったら?:ヒートショックの原因と対策
  • ヒートショックを防ごう

  •  ● シャワーを使用して浴槽にお湯を溜める
    シャワーで高い位置から浴槽にお湯を溜めることで、浴室内全体を早く温めることができます。
    シャワー給湯をすることによって、浴室温度が15分間で10度上昇すると言われています。(東京ガスの実験にて)
    シャワーの蒸気が浴室の温度を効率よく上昇してくます。
    出典 :浴室でのヒートショック対策:ヒートショックの原因と対策
  • 冬になると寒いトイレ、入るのも億劫になります。。
    夜中にトイレに起きる高齢者のいる家庭では、
    ヒートショックを起こさないかと心配もありますね。

    でもトイレにはコンセントもないし
    狭くて暖房器具が置けないという悩みがありませか。
    そんな悩みを解消してくれるのがヒーター一体型天井照明です。

    ポカピカという商品が発売されています。
    照明にハロゲンヒーターが内臓されています。
    ホカピタはハロゲンなのでスイッチを入れたら
    放射熱ですぐ暖かくなります。

    ポカピタが寒い時期のおっくううなトイレから
    快適なトイレへとしてくれます。
    特に夜中にトイレに行く高齢者のいる家庭には
    トイレに暖房つけてあげたいものです。

    1万円前後で買えるものなので
    狭くて暖房が置けないという家庭でも
    負担が少なくて取り付けができるようです。

    出典 :ヒートショックの原因と対策

  • 日本家屋のトイレも北側にあることが多く、
    ヒートショックになりやすい場所です。
    高齢になると、夜間トイレに行く回数も増えるので
    トイレ暖房にも是非、配慮をしたいものです。


    ● トイレに近い部屋を寝室にする 
    夜間何度もトイレに起きる高齢者やヒートショックに
    なりやすい人は、できるだけトイレに近い部屋で
    就寝できるように配慮をしてあげましょう。

    ● 小型の暖房機を置く 
    ヒートショックのトイレ対策夜間のトイレはかなり冷え込むので、
    小型の暖房機などを置いてトイレを暖かくする工夫をしたいものです。

    ● トイレに窓がある場合には、カーテンをつける。 
    日本の住宅は北側にトイレのある家が多いので、
    窓にカーテンを取り付けるだけでも断熱効果は1・5倍にアップします。

    ● いきみすぎにも気をつける 
    排便の際にいきみすぎると、血圧や心拍数が上昇して心臓への
    負担が大きくなる原因になるので気をつけたいものです。
    便秘もいきみすぎの原因になるので、水分や食物繊維を
    多く含む食品を積極的に食べるようにしましょう。
    出典 :トイレのヒートショック対策:ヒートショックの原因と対策
  •  

    ヒートショックの危険から体を

    守りましょう!