【妊娠】妊娠後期に起こる早産について

早産、赤ちゃんが産まれる準備が整う前に出て来てしまうこと。
早産の原因、早産にならないためにママが気をつけること、早産を経験したママの言葉などをまとめました。

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  • 早産とは?

  • 早産とは、妊娠22週から36週の間に、赤ちゃんが生まれることをいいます。
    出典 :早産|プレママタウン
  • 早産で産まれた赤ちゃんは?

  • 早産(妊娠22週以降37週未満)で産まれた赤ちゃんは、体の機能がまだ完全に
    出来上がっていません。
    ですので、子宮の外で生活することが出来ません。
    体の機能がととのうまでは、NICUと呼ばれる新生児集中治療室での入院生活を送ることになります。
    出典 :早産の危険 :切迫早産とは
  • 早産を経験したママの言葉

  • 赤ちゃん時代は体も小さく、病気がちのようだったが、今は周りを追い抜き「大きい子」の部類です。まわりの人にも「保育器に入ってたとはおもえない」とよくいわれます。赤ちゃんは無事に成長するから自分を責めないでくださいね。
    出典 :早産|プレママタウン
     

    元気に育っていくので安心してください。

  • 10カ月に入った最初の健診に行ったら、胎盤機能が低下し、子宮も硬い状態になっているので、すぐに出してあげないと危険な状態にあると言われ、即入院。赤ちゃんの心音を観察しながら、何とか普通分娩でいけそうだということで、促進剤を朝から夕方まで打ち続け、分娩台で一晩過ごし、2日目の夕方にやっとの思いで出産しました。2136gと小さく生まれ、1週間保育器に入っていましたが、順調に成長し、20日で退院でき、その後も1年7カ月経ちますが、おかげ様で何でも食べる元気な子に育っています。
    出典 :早産|プレママタウン
     

    元気なお子さんに育っています。

  •  

    早産でも赤ちゃんは元気に育つようですが、でもなるべくリスクは回避したいもの。
    早めに対処するために、症状を知ることが大切です。

  • 早産の兆候にはどんなものがあるの?

  • 自覚症状としては、おなかが定期的に張ったり痛んだりする、腰がだるい、おりものの異常(出血、おりものの突然の増加)などがあります。また、最も心配な症状として、破水することがあります。
    出典 :切迫早産とは? | スモールベイビー.com
  • お腹の張りがおさまらない、さらに痛みを伴うお腹の張りが規則的に(10分に1回以上)起こる場合は要注意です。このような症状が見られる場合は早産になる可能性が高いので、すぐに病産院に連絡しましょう。
    出典 :切迫早産の原因と防ぎ方、症状について♪-赤ちゃんの部屋
     

    妊娠後期のお腹の張りには、要注意です。

  • 早産になる原因はあるの?

  • ■早産の主な原因
    前期破水      妊娠37週未満の破水。
    妊娠中毒症     妊娠20週以降に高血圧、たんぱく尿、むくみのうち一つもしくは二つ以上の症状が現れる症状。
    子宮頚管無力症   産道の一部である頚管の閉じる力が弱く、開いてしまうこと。
    胎盤位置異常    胎盤の位置が正常ではない状態。
    母体合併症      ママ自身に糖尿病、腎臓病、心臓病などの持病がある。
    子宮内感染     ウイルスや細菌、原虫などが子宮内に侵入し、胎児に感染すること。
    多胎妊娠      双子、三つ子など。
    羊水過多・過少症  羊水が必要以上に多すぎたり少なすぎたりする症状。
    胎児の先天異常   赤ちゃん自身の生まれながらの異常。
    出典 :切迫早産とは? | スモールベイビー.com
     

    早産には様々な原因があるようです。

  • 早産にならないために注意すること

  • ・体の冷えに注意。寒いところにいたりするとお腹が張りやすくなります。
    ・お腹に力を入れすぎない。重いものを持った時にお腹に力が入り、張りを助長させてしまいます。
    ・運動は控える。動きすぎない。
    ・立ちっぱなしに注意。長時間立っていると、お腹に力が入り子宮が収縮しやすくなります。
    ・ストレス・疲労をためない
    ・激しいセックスは避ける。感染予防の為にもコンドームは必ず付けましょう。
     セックスだけがコミュニケーションではないので、負担のかからない触れ合いをしましょう。
    ・長時間の運転は避ける。
    ・妊娠高血圧症候群を予防するために、塩分は控える。
    ・おっぱいマッサージは程々に。
    出典 :早産の予防方法-赤ちゃんの部屋
     

    まず身体をいじめないことのようです。
    そしてもちろんストレスをためないこと。

  • 早産直後の福田萌、不安な心境を明かす……「あの行動がいけなかったのか」

     

    タレントの福田萌さんが、ブログにお子さんを早産で出産した気持ちを綴っています。