うわ、爪がおかしい?爪の異常でわかる病気の判断方法について。

爪が明らかに普通じゃない状態になっていることがありませんか?もしかしたら、その異常は、病気の前兆かもしれません。判断方法をお伝えさせていただきます。

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  • あなたの爪は大丈夫ですか?

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    綺麗な爪を保っているのなら、心配はないのですが…。

  • 実は、爪の形や色の変化から、あなたの体がどんな状態にあるのか把握することもできるのです。

  • 爪は毎日何度となく見ています。ですから爪の色や形がおかしくなったり、するとすぐに気がつく事が多いはずです。

    爪の異常には、爪自体の病気の事もありますし、皮膚病に伴って現れてくる事もありますが、最も重要なのは、内蔵の病気の現れとして出てくる爪の変化です。

    昔から爪は健康のバロメーターと言われ、医者が診察する時には、「必ず」と言って良いほど爪を見るのです。
    爪は、赤ちゃんと老人ではずいぶん違い、その人の生活環境や歴史までも表現されると言われ、生活の年輪でもあります。

    ですから爪にも皮膚と同じように老化現象があり、多少爪の硬さなどが変わっても病気とは言えない場合もあります。
    出典 :爪で病気まるわかり
     

    爪は健康のバロメーターでもあるんですね。

  • たとえば、爪に白い点が現れる場合。

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    あなたの爪にこんなやつができたことはありませんか?

  • 爪に白い点が現れると、内臓に異常があるにかもしれない・・・などと心配される方もいるようですが、内蔵の病気や皮膚の病気などとは全く関係なく、爪の作られる爪母の部分で、軽い角化の異常
    が起こってできるもので、白い部分では、ケラチンの状態がおかしくなり、空気が入っていると考えられているようです。
    この白い点を「幸福の星」と言って何か良い事が起こるかもしれない・・と考え、むしろ喜んでいる女性も多い様です。
    出典 :爪に白い点
     

    このケースは、別に異常が起きているわけではないみたいですね。

  • しかし、黄色に変色した爪は、ちょっと話がちがってきます。

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    ちょっと前に、私の友人がこんな爪をしていました…。

  • 爪が黄色く変色するのは、主に4つの場合が考えられます。
    まず第一に、爪の水虫、2番目は、爪甲剥離症、3番目は、カロチン血症、4番目は、黄色爪症候群です。
    爪の水虫では色の変化として白く濁る事が最も多いのですが、かなり濃い黄色になる事もあります。(爪水虫の章で詳しく説明しています。)
    この色の変化は1本の指から始まって行く事が多く、叙々に他の指に進んで行く様です。
    出典 :爪が黄色くなる理由
     

    明らかに病気になっていることを、爪が訴えているのですね。

  • また、ヒポクラテス爪なんてのもあります。

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    実際にこんな爪があるんですよ。びっくりしますよね?

  • 変わった名前の爪の症状ですが、これは、スプーン状の爪と逆にスプーンを伏せて置いた時の様な形をしています。 ギリシャのヒポクラテスと言う哲学者が発見したので、この名前がついた様です。
    出典 :ヒポクラテス爪
     

    見たこと、あります?

  • 少し怖い症状が隠れていることがあるので、注意が必要です。

  • ヒポクラテス爪を生じる全身性の病気には様々なものがあります。
    まず第一に肺の疾患、次に先天性の心疾患、甲状腺機能昴進症などがあります。
    1番目に挙げた肺の疾患の場合は、成人で今まで普通の形をしていた爪が次第に大きくってきた場合には、何らかの肺の疾患があると考えられます。
    これは慢性のものが主ですが、咳や呼吸困難、発熱などの自覚症状はほとんどないか、軽い事が多い様です。
    しかし、慢性の肺疾患のある人が全てヒポクラテス爪になる訳ではなく、一部の人に現れます。その理由はまだわかっていないのです。
    出典 :ヒポクラテス爪の原因
     

    子どもさんでこういう爪をしている子がいれば、注意してみてあげてくださいね。

  • 爪の変化には、注意しておいた方がいいかもしれませんね…。