今年の冬は肌の乾燥に拍車がかかる!一体どうして?

今年はある理由のせいで、肌が乾燥する人が続出してしまうそう。
その理由と、乾燥肌対策についてまとめました。

  • yk01 更新日:2013/11/27

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  • 夏場の記録的な暑さのせいで肌がボロボロ

  • 夏の紫外線やエアコンの影響で肌のバリア機能が壊れ、乾燥肌が悪化したり、これまで乾燥肌じゃなかった人も乾燥肌になる危険性が高いのです。
    出典 :今冬は恐ろしいほど乾燥肌が悪化する!今すぐ始めるべきケア方法3つ
     

    今年の夏は各地で猛暑日が相次ぐなど、記録的な暑さが続きました。
    外では紫外線を浴び、室内ではエアコンで肌にダメージが蓄積されてしまったそう。

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    40℃を超えるところもあり、とにかく暑かった・・・

  • あなたは乾燥肌?今すぐチェック!

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    当てはまらなかった人も要注意!
    これまで平気だった人も、夏のダメージをきっかけに乾燥肌に苦しむことになるかも。

  • 乾燥肌のケアは化粧水だけじゃ足りない!

  • お化粧品も大切ですが、それだけではダメです。保湿しても吸収・蒸発は起こってしまうので、ずっとしっとりが続くわけではありません
    出典 :≪ 化粧品のプロが教える、誰でもできる乾燥肌対策 ≫ - 美肌総合研究所 -
  • 【1位】加湿器がベスト
    保湿した肌を保つために、自分がいる範囲の湿度を上げてあげましょう、というのが原始的ですが一番効果が高いそうです。
    出典 :≪ 化粧品のプロが教える、誰でもできる乾燥肌対策 ≫ - 美肌総合研究所 -
     

    最近は、小型の加湿器も売っているのでおすすめです!

  • まずは「加湿器を使わずに加湿する方法」として、
    定番中の定番を3つ紹介します。

    ・濡れたタオルを干しておく
    ・室内に霧吹きで水を吹きかける
    ・洗面器に水を張って部屋に置く
    出典 :加湿器を使わずに部屋の乾燥を防ぐ方法
     

    加湿器が無い方でも、これなら気軽に試せそうです!

  • 入浴時に意識すること

  • 熱すぎる温度は体に必要な油分を流してしまいます。38℃から39℃程度のぬるま湯にゆっくりつかるようにしましょう。
    時間のあるときには、最初は30℃程度のごく低い温度で入浴し、しだいに温度を上げていく方法も有効です。
    出典 :入浴で乾燥肌対策を行う方法
  • 保湿入浴剤は成分を確かめましょう。香料や化学物質が入っていると乾燥肌ケアには逆効果です。
    出典 :入浴で乾燥肌対策を行う方法
     

    肌をしっとりさせてくれる入浴剤ですが、成分には注意が必要です。

  • 乾燥肌に効く食材を発見!

  • 肌の乾燥を防ぐには、角質層からの水分蒸発を防いで肌を潤す栄養成分をしっかり取ることが大切です。バランスのよい食生活を基本に、セラミドやビタミンA(レチノール、カロテン)、肌のかさつきを予防する脂質、新陳代謝を高める唐辛子・しょうが・カレーなどを日常的に取り入れ、乾燥肌を予防しましょう。
    出典 :乾燥肌を予防する栄養素と食べ物
  • セラミドを多く含む食品 :
    大豆、生芋こんにゃく、米(胚芽部分を含んでいるもの)、小麦、ヨーグルト、ほうれん草など

    ビタミンA(レチノール・カロテン)を多く含む食品:
    レチノール : レバー(鶏、豚など)、肝油、乳製品(牛乳・チーズ・バターなど)、卵、ホタルイカ、ウナギ、アナゴ、アユの内臓など
    カロテン : 緑黄色野菜(にんじん、かぼちゃ、しその葉、パセリ、にら、ほうれん草、小松菜、春菊、明日葉など)、海苔、ワカメ、緑茶など
    出典 :乾燥肌を予防する栄養素と食べ物