アレ、アレ、なんだっけ?記憶力の低下の原因と、感じたらやるべきこと

最近、10代~30代の間でも、記憶力の低下がやばい!と悩む人が増えているためその原因を知っておきましょう。。
”若年性アルツハイマー”を心配する人が多いのだけど、それは”アルツハイマー”とは違うそうですよ!
記憶力の低下を感じたらやるべきことがあります。

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  • 若い人の記憶力の低下の原因とは

  • 最近は若い人でも物忘れがひどくなったと悩んでいる人が増えています。
    特に40代以下の人で記憶力の低下を感じている人が多いです。
    普通は若い頃はそれほど記憶力が悪くなることはありません。
    もちろん、小学生や中学生などと比べれば記憶力が落ちることはありますが、それでも緩やかに落ちていくのが普通であり、生活をしていて不便に思うことはないです。
    しかし、若い方で極端に物忘れがひどいと感じるようになったら危険です。

  • ここで注意しておいてほしいのは、たとえば今何をしゃべろうとしたのか分からない状態になったから、記憶力が低下したとは限らないです。
    あくまでも比較の問題であり、子供の頃からあまり記憶力がよくなかったり、これから話すことを忘れることがよくある場合は心配ありません。
    それは単に性格の問題であることが多いからです。
    気をつけるべきなのは、これまでは普通に記憶できていたことが、突然できなくなるケースです。

  • 今オレ、何話そうとしたんだっけ…

     

    あなたまだ20代ですよね??

  • 若年性アルツハイマーとは違います!

  • 勘違いしている人が多いのですが、若年性アルツハイマーはけっして若者がかかる病気ではありません。
    若年とついていますが、これは通常よりも若い年齢という意味であり、実際には40代や50代に起きやすい病気のことです。
    10代や20代の方が若年性アルツハイマーにかかるケースはほとんどありません。
    もし、若い方で若年性アルツハイマーのような症状が出ていたとしても、それは他の原因があると考えるのが普通です。
    勘違いして慌てないようにしましょう。

  • ”若年性健忘症”を知っていますか?

  • 若年性健忘症という病気があります。
    これは20代から30代の若者に見られる症状です。
    記憶力の低下を感じた時にはこの症状を疑いましょう。
    この症状になったとしても心配する必要はありません。
    日常習慣を改めることによって、ほとんどの人は記憶力を取り戻すことができます。

  •  

    話そうとしていたことを忘れてしまった場合は注意しましょう。

  •  

    日常的に物忘れが頻発するようになったら気をつけましょう。
    若年性健忘症の可能性があります。

  • 記憶力を高めるための方法

  • 運動不足の方は記憶力が低下しやすいです。
    一見、運動と記憶はまったく関係のない事柄のようですが、実際は密接に関係しています。
    実験によっても、運動をしている方が記憶力が高くなりやすいという結果が出ています。
    規則的に運動をする習慣を作ることによって、失われてしまった記憶力を取り戻すことができます。

  • 食事の内容が偏っている場合はそれを改めることが大切です。
    栄養が偏ってしまうと、それによって記憶力を維持することが困難になってしまいます。
    おすすめは魚や野菜をきちんと摂取することです。
    好き嫌いをなくして、できるだけ色々な食物をとるようにしましょう。

  • 睡眠不足の方はそれだけで記憶力が悪くなってしまいます。
    脳のパフォーマンスを維持するために最も大切なのはきちんと眠ることです。
    眠っている間に、人間は新しい脳細胞を作り出します。
    また、脳の細胞が受けたダメージを修復するのも睡眠中です。
    毎日、6時間から8時間程度は眠る習慣を作るべきです。

  • メモを取ることはとてもよいことです。
    しかし、なんでもかんでもメモを取ってしまうと、それに頼って生活をするようになってしまいます。
    必要な情報はできるだけ記憶にとどめておくようにしましょう。