正しい椅子の座り方、腰痛知らずで集中力が

骨盤に負担をかけない椅子の座り方を身につけましょう。腰痛予防だけでなく集中力が持続します。

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  • 正しい姿勢、悪い姿勢

  • 正しい姿勢

     

    正しい座り方が身につけば、腰痛知らずで集中力が継続し、思いもよらなかった素晴らしいアイディアも生まれるかもしれません。

  • 悪い姿勢

     

    椅子への座り方が悪いと、骨盤に負担がかかり腰痛の原因に、また変に筋肉が緊張して疲れてしまい、肩こりを発生させてしまう原因となります。

  • 悪い座り方、こんな結果に

  • 座り方が悪いと、頭痛、めまい、腰痛、肩こりのほか内蔵に悪影響を与えてしまいます。
    姿勢が悪いためいつも内蔵が圧迫され、胃酸が逆流するようになり逆流性食道炎なるリスクがあります。
    出典 :悪い座り方は、腰痛、肩こり、むくみ、内蔵へも悪影響 あさイチ | 中高年から輝くために|人生を前向にするシニア情報サイトfrom4050
     

    ●代表的な多い悪い座り方
     ①背中座り
     ②チョコン座り
     ③ボディースリップ座り
     ④猫背座り
     ⑤スフィンクス座り

  • あなたの座り方はどのタイプ

  • 正しい椅子の座り方

  • 一番重要なのは、骨盤が固定されることです。(もちろん姿勢は正しましょう)
    一般の椅子は深く座り、背もたれとお尻に間が空かないように心掛けてください。
    出典 :仕事中の正しい姿勢「デスクワーク」編:肩こり百科
     

    試してみましょう。

  • 正しい姿勢2つのポイント

     

    ★椅子に深く座る。
    ★机と椅子の間を開けすぎない。
    これだけだけでも意識すれば、ひざと腰の角度が90度になって、背筋が伸びてきます。
    では、細かくみてみましょう。

  • 椅子に深く座る

  • 背筋を伸ばす

     

    お尻を後ろに引いて、背中を立てて直角にします。

  • 机と椅子の間を開けない

  • 机と椅子の間を開けすぎない

     

    机と椅子の間を開けすぎない。これだけだけでも意識すれば、ひざと腰の角度が90度になって、背筋が伸びてきます。


  • 正しい椅子の高さ

  • 人によって座高は異なりますので、高さが調整できる椅子を使うことをおすすめします。
    姿勢で確認しておきたいポイントは、パソコンや書きものなどをする際に、自分の肘がどれくらいの角度になっているかという点です。
    理想は90度以上になっていることです。つまり、手首は肘よりと同じラインか、それよりも下に来るように椅子の高さを調整しましょう。こうすることで手が疲れにくくなるため、仕事で長時間パソコンを使うという人でも、腕に負担をかけることなく作業ができます。
    座った状態での姿勢を良くするためには、「90度」という角度が大きなポイントになります。
    出典 :椅子の高さ調整で姿勢を良くする-姿勢を良くする30のアドバイス|悪い姿勢は見た目にも健康にも損!http://www.andeboltop.com/2011/06/post-28.html
     

    座った状態での姿勢を良くするためには、「90度」という角度が大きなポイントになります。

  • 正しい姿勢は、一見疲れそうで、実はもっとも合理的

  • 正しい姿勢は、一見疲れそうで、実はもっとも合理的に、全身の骨と筋肉に力が分散されているのです。
    その分、頭に酸素が回って意識がクリアになり、集中力が持続するのです。
    これから、大事な提案書や企画書を作成したり、会議のときには、是非実践してみてください。
    また、休憩するときも、一瞬「楽だな」と思えて、実は体に負担のかかる姿勢で休むのではなく、ゆがまない姿勢で上手にリラックスしましょう。



    出典 :集中力が驚くほど継続する! 腰痛しらずの正しい座り方|姿勢の達人Lesson2|武田まり子
     

    2つのポイントを守りましょう。

  • 理想的な椅子の座り方

  • 習慣をつける

     

    長年の癖は、なかなか直りません。お尻が椅子の前の方にずり出してしまっていたりすることも多いでしょう。1日5回は、「正しい座り方」を思い出して、姿勢を正してみるという習慣をつけてみてください。