脳科学おばあちゃんが勧める育児法とは?

脳科学おばあちゃんこと久保田カヨ子さんの育児法をまとめてみました。

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  • 脳科学おばあちゃんこと久保田カヨ子さんとは?

  •  

    私はよく存じなかった方ですが、有名な方だそうです。

  • 大阪府出身の教育評論家である。

    大阪市立東高等学校を卒業。1955年に久保田競と結婚。その後2児の母になり『0歳からの育児法』という教育法も実施し夫の脳科学理論に基づいた本を出版。エチカの鏡〜ココロにキクTV〜に出演。久保田乳幼児教室「くぼたのうけん」を主宰。
    出典 :久保田カヨ子 - Wikipedia
     

    教育評論家なのですね。

  • ちなみに旦那さんはこちら

  • 久保田競氏

     

    東大医学部卒、医学博士、京都大学霊長類研究所で長く所長を務めていた方。
    最近有名な、川島隆太東北大教授の師でもあります。

  • では本題、脳科学おばあちゃんが語る育児法とは?

  •  

    テレビ番組や著作物で語られたもののまとめです。

  • 久保田カヨ子 脳科学育児7か条

    1.オムツを替えるときは必ず声をかける
    話すことはできないけど表情は見ているし、声を聴いている

    2.「いない いない ばぁ」は1日に5回以上やる
    視線を集中させる

    3.子供の服はカラフルなものを着せる
    色彩感覚を身につける

    4.なるべくおんぶする
    親と同じ目線(世界)を体験させる

    5.幼児語を使わない
    幼児語→正しい言葉を覚えるのは2度手間

    6.箸や鉛筆などはいきなり持たせず、まず正しく使っているのを何度も見せる
    マネをさせることが脳の刺激になる(ミラーニューロン)
    見せるときは子供の背後から(子供に向かうと左右逆になる)

    7.どっちが好き?と質問する
    脳を使ってどっちが良いか「決断」させる訓練
    出典 :久保田カヨ子 脳科学育児7か条+新7か条と、ヨコミネ式子育て | へっぽこSEが何となく作ってみたweblog
     

    とっぴなことが羅列されているのかと思ったら、案外普通で納得できる事でした。

  •  

    小さい時から色彩感覚を学ぶ方が良いのですね。

  • 上記の7カ条を守り、育児をした結果、久保田さんの息子はどうなったかというと・・・

  • その結果、カヨ子さんの息子は

    ・生後7歳で歩き始める(通常1歳前後)

    ・1歳で3000語を話す(通常2~3歳)

    ・2歳で平仮名を読む事ができる(通常3~6歳)


    出典 :久保田カヨ子が面白い - endy111 Log
     

    優秀な息子さんになったというべきか、そもそも優秀だったのかわかりませんね。

  • Q.カヨ子さんにとって息子さんは?

  • 「実験台。

    だけどね、自分の子供を悪い実験につかうもんですか。

    素晴らしい実験台でした。

    育児は最高に面白いです。

    思ったような子になっとるもん。」
    出典 :久保田カヨ子が面白い - endy111 Log
     

    これは賛否両論出るでしょうねぇ。

  • 歩き初めてからの育児法  


    ①お風呂に入って数を数えるとき、10から逆に0まで数える。

    数学的センスをやしなう。0の概念を認知させる。



    ②子供との約束は必ず守る

    例えばお客さんが来たとき、
    30分だけ待ってと言ったら、かならず30分後にはかまってやる。
    子供に約束を守らせるには、まず自分が守らなければならない。
    出典 :久保田カヨ子「0才からの育児法7ヶ条」+「新0才からの育児法7ヶ条」+α - 徒然なるままに自分成長日記 - Yahoo!ブログ
     

    ②についてはちょっときつかもしれませんね、時間を守るのは大切ですけど・・・

  •  

    子供と約束した時間を守るというのは、実践できる自信がないです、私は。

  • 【0歳からの育児法の新7か条】

    1.親が「ストップ」と言ったら行動を止める訓練をする
    ストップ、ゴーの行動を覚えることで、危険回避の行動を養うことができる

    2.ガラガラはゆっくりと使う
    幼児は早い動きについては認識できないので、ゆっくりと動かしてあげる。

    3.生後1~2ヶ月の内にストロー飲みを覚えさせる
    吸う力を養うことで、呼吸や口や舌を鍛えられ、呼吸や発声、発音を養うことができる。

    4.話す時は視線を合わせ言葉と表情を伝える
    親の発声や表情によって、感情を読み取る力を養うことができる。

    5.できるだけ多くの匂いを嗅がせる
    匂いは感情に作用します。

    6.紙をとにかく破らせる
    指先の感覚や器用さを養うことができる。

    7.テレビはどんどん見せる
    テレビを見せることでまねをして脳を刺激させられるが、長時間見させることは避け、1時間見たら15分休憩というようにする。
    出典 :久保田カヨ子 0歳からの育児法
     

    こっちは「新」7カ条です。

  •  

    テレビを見せるのは育児には悪いと思っていましたが、逆なのですね。

  • 脳の指令塔”前頭前野”が、どの指を使ってどのくらいの力をいつ出すか、という指令を出すと、それが脳の運動野というところに伝わり、そこから手や指へその情報が伝達されて、手が動くようになっています。何かをつかもうとしたときだけでも、脳内ではこのような情報のやりとりが瞬時に行われているというわけです。ですから0歳のときから、「にぎる、つかむ、ひねる、つまむ」といった手や指の運動を、くりかえしやらせてほしいのです。手先を器用に動かす訓練をすることで、集中力も高まります。
    出典 :いいね~おいしいね~: 「カヨ子ばあちゃん73の言葉(久保田カヨ子)」という本はオススメ!
     

    0歳から始める事によって集中力が高まるのですね。

  • かよこばあちゃんが言う、3歳までに親がすべきこと。
    たった2つなんだってー。


    ★  おしゃべりを完成させる


    3歳迄は吸収力が半端ないのだから、
    その間にたくさんお話してあげてその中で子ども達が語彙を増やして行く。


    子どもが興味あることは、お母さんも一緒に好きになって勉強してあげる。
    そして、
    「これは◎◎年にねーできてねー」なんていう感じでお話してあげるのなんかいいみたい。
    これって、うちだと鉄道かね・・・。


    そして、親の趣味も子どもに共有させることもとってもいいらしい。





    ★  人の顔色を伺える要領のいい子に育てる

    お母さんでもこれはどうしてもされたくない!!ってときは
    泣いたってヒステリー起したっていい。
    きちんと小さい子相手でも伝えるべき。

    かよこばあちゃん「演技力やでー!!!」って言うてたらしい。

    その中で、
    「あ!!お母さん嫌がってるな」っていうことを学ぶ。
    そして、将来人の様子を見れる要領のいい子に育って行く。
    要領のいい子がこれからは絶対大事。仕事とかしてく中で絶対必要。
    人を思いやれるとかそういうことも言ってるのかもしれないです。
    出典 :久保田かよこ式イヤイヤ期の乗り越え方|++ BABY & MAMAN ++ 〜irieな育児奮闘記〜
     

    これ両方とも3歳までに教えるのは難しいのではないでしょうか。

  • 久保田カヨ子さんの育児法に肯定的な意見

  • 丈夫な身体+言葉を見聞きしわかって、表現できるようになったのは久保田カヨ子のおかげです。
    みんな、いないいないばぁをしましょう。そして本を買いましょう。
    出典 :久保田カヨ子 0歳からの子育て7箇条 (3歳までの天才革命―久保田メソード 子どもの感性を最大限に育てよう) - 関心空間
     

    べた褒めですね。

  • 息子は生まれたときから「赤ちゃんの脳を育む本」という
    久保田先生の本に書いてあるメソードを自己流でたくさんやらせてきました
     
    そのおかげかはわかりませんけど
    4ヶ月でおすわり、5ヶ月でハイハイ・つかまり立ち、
    7ヶ月で歩き出し、1歳で階段の上り下りしてました

    ベビーサインやモノの名前を覚えたり、言葉を理解するのも早く
    今でも手先がすごく器用だといろんな人に言われます

    くぼたのうけんの教室でやっていることはほとんど上の本に書かれていることなので
    本を読めば自己流でも同じようなことができると思います

    ママと赤ちゃんがどんな遊びをすると脳の発達に良いのか
    どんなおもちゃを買い与えれば良いのかすごく参考になる本だと思うのでお勧めです。
    出典 :久保田メソード 久保田カヨ子 脳科学 - 育児 - 教えて!goo
     

    こちらの方は自己流にアレンジして実践されたようです。

  • 天才児を育てる脳科学子育て七か条もその後新七か条も、良いと思ったものを積極的に取り入れてはいますがすべてを真に受けて実践はしていません。

    ただ、子育ては迷うことがいっぱいです。
    いないいないばぁにしても、そんな小さなやり取りが「脳の発達にいいんだよ!」ということがわかっただけで、手探りだった子どもとの接し方・遊び方に確信を持てると思うのです。いないいないばぁを1日五回以上することは決して苦痛ではありませんし、子どもは大喜びです。
    脳科学の分野からだけでも、「これをするとこういうことにいい!」という確信が増えることで小さなことにも自信を持って取り組めるのだと思います。
    出典 :口コミおすすめ情報ネット☆: 久保田カヨ子 息子に実践した脳科学育児 エチカの鏡
     

    久保田流育児法を実践することで、育児に自信がもてるという点を評価されてますね。

  • テレビでカヨ子先生が
    「子供が反抗期になったというのは親を超えたという証拠。
    子供が反抗したら
    (手を合わせて)「ありがとう」といいなさい」
    というようなことをおっしゃっていました。
    ちょうど子供が反抗期で悩んでおりまして、
    涙が出るほど心に響きました。
    以来、カヨ子先生の大ファンです。
    出典 :久保田カヨ子さんってどう思う?(ID:1462944) 2ページ@なんでもQ&A 掲示板 - 受験情報サイト インターエデュ・ドットコム
     

    ものは考えようということですね。育児法とは言えないかもしれませんが、良い言葉だと思ったので引用しました。

  • 久保田カヨ子さんの育児論に否定的な意見

  • カリスマ性があって、話術もあり、楽しい方だと思います。
    わたしも彼女の子供だったら上手いこと乗せられてホイホイ勉強できていたかもしれません。(残念!)

    子供を上手く乗せる親っているんですよね、彼女からはそういうオーラを感じます。(スピリチュアルには興味ないですよ!)

    彼女の理論はまあ、真っ当といいますか、普通に親御さんがされていてもおかしくないことですが、あのキャラクターがいいんじゃないんですかね。同じことをしたからといって同じ成果が出るかは正直疑問です。(子供の資質にもよりますし)
    出典 :久保田カヨ子さんってどう思う?(ID:1462944) 2ページ@なんでもQ&A 掲示板 - 受験情報サイト インターエデュ・ドットコム
     

    育児法は普通で、久保田さんの巧みな話術にみんな目が行ってるだけという意見ですね。

  • 夢を砕かれるというよりなんだか信憑性がなくなったと思います。
    赤ちゃん言葉を使うなと言った直後に赤ちゃん言葉で赤ちゃんに話しかけてましたし。
    それにあのおばあさんは博士でも教授でもありません。
    前にエチカの鏡で言っていた育児法は間違っていて(左利きにならない為に背中から手を回してペンや箸の持ち方を教えるというもの)2004年にイギリスの博士が研究結果を発表しています。
    旦那さんは大学教授らしいので常に新しい情報が入ってくる筈ですがおばあさんは旦那さんの脳科学の本を読んでいただけのようですしそれにその本を読んだのも何十年も前の筈です。(息子さんを育てるときらしいので)
    ですからおばあさんの情報が古い、おばあちゃんの知恵袋の様な印象を受けたんだと思います。
    出典 :金スマの久保田カヨ子に、夢を砕かれませんでした? - Yahoo!知恵袋
     

    久保田さんが出演している番組を見て、信憑性が無くなったという意見です。