妊婦さんが産後に深いウツ症状になってしまう・・・産後うつとは?

出産後、子育てをしている主婦に多く見られるのが産後うつです。
従来のうつ病と同様に、気持ちが滅入ってしまい、子育てに自信を無くてしてしまうというママはとても多いそうです。
この産後うつ、原因や予防法はあるのでしょうか?

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  • 「産後うつ」とはうつ病の一種です。

  • 出産後は、妊娠中に赤ちゃんを胎内に迎えるために変化していたホルモンバランスが妊娠前の状態に戻るため、乱れます。
    それによって誘発されるのが「産後うつ」と考えられています。
    出典 :産後うつ病を治そう!
     

    ホルモンバランスの乱れが主な原因のようです

  • 「産後うつ」になると

     

    訳もなくゆううつになってすぐ泣いてしまったり
    食欲不振
    不眠
    体がだるくなり起き上がるのも一苦労
    赤ちゃんの泣き声にもイライラ
    自分の存在価値が分からない

    などといった症状に悩まされることになります。

  • 「産後うつ」になった人の中には、「自分の子供なのにかわいく思えず、泣いているのにイライラしてしまうなんて、自分は人間失格なのではないか……?」
    と苦しむ人もいると言われています。
    出典 :産後うつ病を治そう!
     

    このような産後うつを発症する女性はとても多いそうです

  • 「産後うつ」を知らないままで対処せず、治療を先延ばしにしていると、ストレスがストレスを呼び、本当に「うつ病」になってしまう可能性もあるので要注意です。
    出典 :産後うつ病を治そう!
     

    本当に怖いのは、この本格的なウツになってしまう事です

  • ある産婦人科医が実施したアンケートによると
    妊娠中にうつを自覚した人は30%、産後うつは40%にものぼるそうです。

    このように決して珍しい症状ではないという事は覚えておきましょう

  • なぜ産後うつになるのか?

  • 最も一般的な原因は、出産したことでエストロゲンやプロゲステンといった女性ホルモンの変化だと言われていますが、現在のところはっきりとした原因は追求されていません。
    出典 :産後うつ病を治そう!
     

    ホルモンバランスの不調が原因のようですが、詳しいことはわかっていないという事です

  • 例えば、始めての慣れない育児やそれに伴う睡眠不足、肉体的な疲れ、ご主人の理解や援助不足による不満感、長く赤ちゃんと過ごさなければならないことによる社会からの孤立感などがあると言われています。
    出典 :産後うつ病を治そう!
     

    生まれたばかりの赤ちゃんと一日中一緒にいれば気疲れするのは当然ですよね

  • 産後うつの予防策は?

  • 産後うつの予防策は?

     

    産後うつというのは、出産を終えた女性であれば症状の表れ方に違いがあったとしても誰でもかかる可能性のある病気です。

    そんな誰でもかかる病気ですが、ひどい場合は自殺や子どもの虐待につながることもある病気です。

    産後だけではなく妊娠中からも気をつけて、予防策についても考えておいた方が良いかもしれません。

  • まじめで努力家のママはつい自分を責めたり、罪悪感を抱いたり、どうして私ってダメなママなんだろうと自分を情けなく思う傾向がありますが、子育ては思うようにいかないのがふつうです。
    出典 :パパも読んで! ママたちの心をレスキュー! - gooベビー
  • 決してママのせいではなく、ベビーもちゃんと育ってくれるので、ひとりで抱え込まず、いまの気持ちを誰かに聞いてもらうとベター。
    出典 :パパも読んで! ママたちの心をレスキュー! - gooベビー
     

    子育ては深刻になりすぎないという事が産後うつ予防で大切な事なようです

  • 産後うつをセルフチェック

     

    □眠れない、途中で起きてしまう。早く目が覚めてしまう
    □食欲がない、吐き気がする
    □頭痛がする、朝起きて気分がゆううつ
    □疲れる、生きる気力がない
    □なぜか涙が出る
    □自身が持てない、マイナス思考
    □何だかもたもたしていて、家事や仕事がかたづかない
    □決断力がなく、買い物に行っても決められない


    上記で該当する項目が複数あるのなら医師に相談してみたほうがいいかもしれません

  • 「産後うつ病」では、パパのサポートはもちろんのことですが、家族でママの負担を減らすことが必要になります。ママは育児を1人でしていかなければと抱え込まずに、疲れたら家族に協力してもらい、育児から解放される時間を増やすようにしましょう。
    出典 :ママテラス | ママの知っておきたい豆知識 | 産後うつ病について
     

    大切なのは気分転換をきちんとすることです

  • 「産後うつ病」の場合、早めに精神科を受診することが大切です。かかりつけの産婦人科医や小児科医に相談をすることで適切な病院や相談できる場所を紹介してもらえます。
    出典 :ママテラス | ママの知っておきたい豆知識 | 産後うつ病について
     

    病院は敷居が高く、受診しづらいというママには地域の子育て相談センターもオススメ!第三者に相談をし、気持ちを楽にしましょう。

  • 従来のうつ病と同様で、自分だけで抱え込まないようにする事が大切だといえそうですね