寝るだけで痩せる!?超簡単な究極のダイエット方法とは?

ダイエット中のみなさーん!究極のダイエット方法をご紹介しちゃいます。それはなんと、「寝るだけ」で痩せるという驚くべきもの・・・なぜ?どうして?と思うかもしれませんが、これがまた、確かに!と納得してしまう理由があるんです。さてその理由とは?

  • namie 更新日:2014/11/01

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  • 睡眠ではない「寝るだけ」ダイエット

  • ここでは、寝るといってもいわゆる睡眠ではなく横になるという意味の「寝るだけダイエット」をご説明していきます。寝そべるだけでダイエット?一体どういうことなのでしょう。

  • 時間も5分間寝るだけなので、家事の合間にでも行えます。
    出典 :寝るだけダイエット - ダイエットピンキー
     

    5分って・・・何だか楽勝な気が!

  • 使うものは、バスタオルと紐

     

    バスタオルを2枚用意し、くるくると巻き紐で結びます。
    をれを腰の部分に入れ、5分間寝るという方法です。(寝そべるという意味なので、睡眠でなくてもよいです)
    このとき、足の親指をくっつけた状態を維持することがポイントです。

  • この5分間の静止動作は、骨盤を正しい位置に戻すという効果があるそうです。
    正しい位置に戻った骨盤は、痩せる体質になると同時にウエストが引き締まってきます。
    一日に何度でもできる、「寝るだけ」のダイエット・・・
    これならお風呂上りや寝る前のみならず、日中の家事の合間などでも手軽にできますね。

    但し、少しでもキツイな~と思ったら、腰に負担をかけることになるので無理をせず、自分の出来る範囲内で行うようにしましょう。

  • ヘアゴムだけでも・・・

     

    いちいちタオルを用意して~というのが面倒!という方は、ヘアゴムだけでも効果はあります。
    ヘアゴムで足の親指を固定し、寝るだけでもオーケー。
    要は、骨盤を正しい位置に戻すということが、この寝るだけダイエットの目的なんです。
    骨盤の位置如何で、ウエストを引き締める効果につながるのです。

  • 誤解してはいけない点は、この「寝るだけダイエット」の目的は、体重を減らすのではなく、あくまでウエストを引き締めるということにあります。従って、通常のダイエットメニューに加えてこの寝るだけダイエットを行うことで、よりいっそうの効果が期待されるということになります。

  • 睡眠による「寝るだけ」ダイエット

  • キーワードは、「成長ホルモン」

     

    良質な睡眠は、成長ホルモンの分泌量を増やす働きがあります。
    成長ホルモンは、脂肪を分解する働きがあるため、ダイエット効果が期待されるということなのです。

  • 睡眠中に分泌される成長ホルモンは、寝ている間に体をリセット・修復したり、ひと晩に約300キロカロリーの脂肪を分解するはたらきがあります
    出典 :その睡眠、太る原因かも!? 正しく眠ってキレイに痩せる「寝るだけダイエット」 - Peachy - ライブドアニュース
     

    寝るだけで300キロカロリー消費なんて、そんないい話あるんですか?って言いたくなっちゃいますね(笑)

  • 寝不足のときには食欲を増進させる体内物質が増加
    出典 :その睡眠、太る原因かも!? 正しく眠ってキレイに痩せる「寝るだけダイエット」 - Peachy - ライブドアニュース
     

    ということは、良質な睡眠をとらなければ太りやすいということにも繋がりますね・・・

  • 良質な睡眠・・・これが重要となってきます。
    しっかりとした良質な睡眠がとれていないと、成長ホルモンの分泌が70パーセントも減少してしまうそうです。

  • 成長ホルモンの分泌は、22時から3時の間がベスト!

     

    成長ホルモンは、寝始めから3時間ほど集中的に分泌されるので、最初が肝心ということになります。
    読書などをしながら眠りに付くというのが理想的ですね。

  • 成長ホルモンがもっとも分泌されやすいのが、22時から3時のあいだ
    出典 :その睡眠、太る原因かも!? 正しく眠ってキレイに痩せる「寝るだけダイエット」 - Peachy - ライブドアニュース
     

    子供は夜10時前に寝る事!というのはよく聞く話ですが、大人だって同じなんですね。

  • 睡眠時間7~8時間の人に比べ、5時間の人は肥満率が52%、4時間では73%も上がるという研究結果が出ています
    出典 :その睡眠、太る原因かも!? 正しく眠ってキレイに痩せる「寝るだけダイエット」 - Peachy - ライブドアニュース
     

    逆に、寝過ぎても肥満率が上がるそうなので、寝不足も寝過ぎもNGということです。7時間くらいの睡眠がとれるよう、寝るための環境を整えておきたいものですね。

  • 寝る前はパソコンやスマートフォンを控え、「ブルーライト」からの睡眠障害を防ぎましょう。
    熱過ぎないお風呂にゆっくりと浸かり部屋を暗くして睡眠環境を整えておきましょう。

    さて、5分間寝るダイエットと睡眠によるダイエット。同じ「寝る」でもその方法は全く別ものですね。
    この両者を毎日の習慣にしてみたらいかがでしょう。あなたも「寝るだけダイエット」の効果を実感する日が近いかも!?