恥ずかしいけど大切なモノ。妊婦検診の内診を受ける前に知っておきたいコト

妊婦検診の内診と聞くと、何だか恥ずかしい…こんなイメージはありませんか?確かに恥ずかしさもありますが、内診はとっても大切な検査です。初めて内診を受ける前に知っておきたいコトをまとめてみました。

view277

お気に入り お気に入り1

お気に入りに追加

  • 内診は多くの女性が抵抗を感じます・・

  • 内診台にのって産婦人科で検診を受けることを、嫌だと思ったり恥ずかしいことだと思う人もいます。内診台も慣れないものです、人によっては恥ずかしく感じるのも仕方の無いことです。
    出典 :産婦人科と内診(もうちょっと詳しく)
  • とてもデリケートでプライベートな部分を見られるのですから、ちょっと抵抗があるのも当然です。
    出典 :妊婦の内診|プレママタウン
  • 内診があるから産婦人科って行きたくない。そう思う方も多いと思います。恥ずかしいし、不安や緊張はあるかと思います。
    出典 :妊婦健診での内診とは? | 初めての妊娠~初妊婦さんの疑問
  • 内診に抵抗があって当然なのです・・・

     

    内診が嫌でなかなか病院に行けない…とお悩みの方、大半の女性が同じ悩みを抱えています。内診が嫌!恥ずかしい!と感じるのは当たり前のことですよね。しかし内診も意味があるから行われています。”内診=恥ずかしい”だけのイメージではなく、意味や目的を理解して抵抗感が少しでも薄らげば幸いです。

  • 内診の大切さ

  • 内診によって、病気の早期発見、早産や流産などの傾向をいち早く診断して、対処することができます。
    出典 :妊婦の内診|プレママタウン
  • 内診は膣や子宮を調べる大切な診察の一つです。
    出典 :妊婦健診での内診とは? | 初めての妊娠~初妊婦さんの疑問
  • 内診で得られる情報は安産のために、とても大切なのです。
    出典 :妊婦の内診|プレママタウン
  • 内診は安産のために必要な検査です

     

    内診って何のために行うんだろう・・・と疑問に思う女性も多いはず。内診を一言で言うのであれば「安産のために行う検査」です。

  • エコーでは分からないことも

  • エコー検査とは違う視点で赤ちゃんの様子をチェックできます。内診は、経験を積んでいる医師や助産師だから分かることで、けっして自分自身では判断できない部分です。
    出典 :産婦人科と内診(もうちょっと詳しく)
  • 具体的には内診によって
    ・膣感染症、びらん、炎症。
    ・おりものの状態。
    ・妊娠中の卵巣の大きさ。
    ・子宮の大きさや状態。
    ・流産兆候はないか。
    などが分かります。

  • 内診だからこそ分かることも

     

    エコー検査も妊婦検診で必ず行う検査です。内診ではエコー検査では分からない症状や病気を発見することができ、どちらも欠かせない検査なのです。

  • 内診はこんな検査

  • 内診はドクターが膣に指や器械などを挿入し、膣や子宮の状態を診察することを言います。
    一般的には内診台という特殊な診察台に乗って診察を受けます。
    出典 :妊婦健診での内診とは? | 初めての妊娠~初妊婦さんの疑問
  • ドクターは、にんぷの膣や子宮頚管を直接目で見たり、触ったり、器具を入れて観察します。
    出典 :妊婦の内診|プレママタウン
  • 内診台に座って受ける検査

     

    内診の最大の特徴は、内診台ではないでしょうか。初めて見た時は他の検査と違いビックリしてしまいますよね。しかし内診台は妊婦さんのことを考慮して作られた検査台なのです。

  • 内診にはちゃんと配慮が

  • 産婦人科の内診台は初めこそ、驚くような外観ですが、妊婦検診や妊婦の体にも対応できるように作られているので、安心して体を預けることができます。
    出典 :産婦人科と内診(もうちょっと詳しく)
  • 医師とはお腹付近でカーテンがひかれて、直接見えないような配慮もします。
    出典 :産婦人科と内診(もうちょっと詳しく)
  • 体を預けても安心

     

    内診台は妊婦さんのために作られたものなので、思いっきり体を預けても大丈夫。またカーテンなどの配慮があるため、恥ずかしさも軽減されるはずです。

  • 内診を受ける前のココロエ

  • ・トイレを済ませる。
    ・便秘の時は、便秘解消後の方が安心。
    ・気になる人は事前にシャワーを浴びておく。
    出典 :産婦人科と内診(もうちょっと詳しく)
  • ・足を広げたり、着脱のしやすいショーツやスカートを選ぶ。
    ・スカートの場合は腰までたくしあげた方が、洗浄液などで汚れません。
    ・内診後は内診出血がある場合も。ナプキンを持参すると安心です。
    出典 :産婦人科と内診(もうちょっと詳しく)
  • スカートならお腹周りまでたくしあげることができるのでお勧めです。
    出典 :産婦人科と内診(もうちょっと詳しく)
  • 内診時はスカートが◎

     

    内診時は断然スカートがオススメです。パンツスタイルだと、下半身全て脱ぐ必要がありますが、スカートであれば下着だけ脱げばOKです。これだけでも内診に対する抵抗感が薄らぐはずです。

  • 内診はリラックスして望むことが大切

  • 出産に内診は避けて通れない道

     

    出産を行うにあたり、内診は必ず行います。内診はただ恥ずかしいだけのものではなく、安全に出産をするために欠かせない検査なのです。あまり緊張しすぎず、「先輩ママたちも皆受けたんだ!」とリラックスして内診に臨みたいですね。