夏に多い病気とは?夏にこんな症状が現れやすい病気のまとめ

夏に多い病気をまとめてみました。この季節だからこそ起こりやすい病気や症状があるようです。暑い時期になったら注意するようにしましょう。

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  • 夏に多い病気

  • 夏に多い病気とはどんなものなのでしょうか?1年を通して病気になりますが、特に暑い時期のみ起こりやすい症状もあるようです。

  • 熱中症

  • 総務省消防庁は9日、1日から7日までの1週間に、熱中症の症状で救急搬送されたのは全国で827人(速報値)だったと発表した。
    出典 :熱中症で827人搬送 前週の2割増 - MSN産経ニュース
  • 夏に起こりやすい病気のひとつ

     

    夏になると毎年多くの方が熱中症で搬送されたというニュースを見ます。それだけ誰でも起こりやすく、水分補給に気をつける必要がある病気です。

  • 年齢別でみると、65歳以上の高齢者が352人で4割を占めた。都道府県別では大阪の55人が最も多く、東京50人、愛知48人と続いた。
    出典 :熱中症で827人搬送 前週の2割増 - MSN産経ニュース
  • 夏バテ

  • ☆全身の疲労感  ☆立ちくらみ  ☆からだのだるさ  ☆めまい・ふらつき ☆無気力感 ☆むくみ  ☆イライラ感   ☆食欲不振 ☆熱っぽさ ☆下痢・便秘
    出典 :夏バテ対策
  • 水分補給に注意

     

    この病気も夏特有のもので、水分補給や栄養面に注意しないとなりやすくなります。

  • 忘れてはいけないのは汗が出ると同時にビタミンやミネラルも出てしまうので,水道水だけでがぶ飲みして補給するのは考えものです.水分不足で血液量が減少している場合もあります.
    出典 :夏バテ対策
  • 夏風邪

  • 主な夏風邪ウイルスには、アデノウイルスやエンテロウイルス、コクサッキーウイルスが有名です。これらは空中のどこにでもいて、感染経路も様々です。
    出典 :腰痛とは|中山式オンラインショップ
  • 脳梗塞

  • 夏は脳梗塞が増加します。夏は温度が上がるため、体内の熱を発散しようと血管が拡張すると血圧が低下します。そして、汗をかくことで水分が不足して血液が濃くなり、脳血管が詰まりやすくなります。
    出典 :腰痛とは|中山式オンラインショップ
  • 夏には脱水の病気が多い

     

    脳梗塞も熱中症も脱水が原因となっています。夏には適切な水分補給と、汗と一緒にミネラルも流れやすいため栄養補給にも努めたいですね。