【自転車運転に自信がないママへ】子どもを乗せるまで、しっかり練習しましょう!

子ども乗せ自転車は、育児の強い味方。しかし多くの人は、就職してからは自転車に乗る習慣が無かったり、坂が多い地域で生まれ育ったために自転車にほとんど乗ったことがないなどで、子どもを乗せることを不安に感じています。

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  • まずは自転車に慣れよう

  • ブランクがある、自転車にほとんど乗ったことがないという人は、まずは自転車に慣れる必要があります。
    また、乗れないという人は、バランスを上手に取る練習から始めましょう。

  • 自転車を持っていない、近くに練習できる場所が無いという方のために、自転車教室というものもあります。

  • 専門のインストラクターが自転車の乗り方をやさしく指導いたします。自転車に乗れない方なら、 老若男女だれでもお申し込みいただけます。
    出典 :Japan Cycling Association
  • しかし、自転車教室で乗れるようになったとしても、やはり大切なのは実際の道を走ることと、乗り続けることです。

  • まずは、自転車を用意しましょう。
    予算の都合もあると思いますが、いきなり子供乗せ専用自転車を買うよりも、ミニベロや折りたたみ自転車なんてどうですか?
    出典 :自転車が苦手or乗れない方の練習方法☆子乗せ自転車の通販
  • ミニベロとは、小径の自転車のことを言います。タイヤが小さいので足も着きますし、安定感があります。

  • 普通の自転車に慣れたら、いよいよ子供乗せ自転車で練習していきましょう。
    もちろん、普通の自転車にチャイルドシートを付けても構いませんが(リアキャリアの強度によっては付けることができないので、確認が必要です)、子供乗せ専用車はふらつきにくく、安定感があるように設計されています。自転車の運転が不安という方は、子供乗せ専用の自転車が良いでしょう。
    ミニベロのような小径タイプの子供乗せ自転車を選べば、さらに安定感があるので安心です。

  • 子供乗せ自転車は「電動アシスト自転車」がおすすめ!!

  • 最近、多くの方に愛用されている電動アシスト自転車。電動でアシストしてくれるので、坂道などが楽という大きなメリットがあります。
    子供乗せ自転車にも、普通のものと電動アシストがあり、最近では電動アシストを選ぶ人が増えています。

  • 「住んでいる地域は、ほとんどフラットな地域だから」と普通の子供乗せ自転車を購入する人も多いようですが、「スムーズに走り出せる」のも電動アシスト機能付きモデルのメリットのひとつです。
    出典 :電動自転車と普通子供乗せ自転車、どちらを選ぶ? [子供乗せ自転車] All About
  • ふらつきやすい漕ぎ出しも、最適にアシストしてくれるので、漕ぎ出し時の転倒を防ぐことができます。
    また、子供が成長して重くなっていくと、運転が辛くなってくるものです。しかし、そのような場合でも電動アシスト自転車なら、普通の自転車に比べると子供の重さを感じず、楽に運転することができます。

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    2人の子供を乗せる場合は、特に電動がおすすめ!!

  • しかし、電動アシスト自転車にはデメリットもあります。

  • 電動自転車は、普通の自転車にはないバッテリーやモーターユニットといったものがついておりますので、どうしても車体の重量が重くなります。
    出典 :電動自転車のデメリット | 子供乗せ電動自転車の選び方!
  • そのため、慣れるまでの間は取り回しに苦労するかもしれません。運転だけではなく、自転車を押す練習などもしておいた方が良いでしょう。
    子供の乗せ降ろし時も事故が多いので、練習しておきましょう。

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    ヘルメットは必ず付けましょう!!