鎖骨のリンパの腫れがあったときの対処方法!腫れたら病気がないかチェック!

鎖骨のリンパの腫れがある際の対処方法や、原因をまとめました。首は目立つ箇所のため、リンパの腫れがあると気になってしまうものです。
特に首が細い女性などは目立ちがち。腫れる原因とその対処方法を知っておきましょう。

view90

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 鎖骨のリンパの腫れ

  • 鎖骨のリンパの腫れとは?何らかの病気が隠れていることがあるようです。症状によってその原因を調べてみましょう。

  • リンパの役割とは?

  • そもそもリンパとは?

     

    リンパという言葉はよく聞きますが、そもそもリンパは何の役割を果たしているのでしょうか?体中にめぐっていて、血管のような働きということはわかると思いますが、具体的にどんな役割を持っているか知っておくと良いですね。

  • リンパは大きく分けると主に3つの働きがあります。
    ・余分な水分の排泄
    ・余分な老廃物緒を排泄
    ・免疫

    女性ならリンパの流れを良くすると、下半身のむくみが取れ水分代謝が良くなることは知っているはず。でも意外と知らないのが免疫と関わっている点でしょう。

  • リンパは滞りがち

     

    血液は心臓が全身に送り届けていますが、リンパはポンプとなる機能がありません。そのため筋肉の収縮などで送り出すのですが、女性の場合は筋肉量が少ないため滞りがちなんです。
    また、歩いたりする習慣が少なければ、足の筋肉の収縮が少なく、リンパの流れも悪くなってしまいます。

  • 鎖骨のリンパが腫れる原因

  • リンパは全身にめぐり免疫機能を働かせている

     

    リンパにはリンパ節と呼ばれる部分があります。この箇所で細菌などをこしとり、全身に回らないようにしています。リンパ節は鎖骨など関節部分に多くあります。
    つまりこの機能があるおかげで、細菌などが全身に回らず病気を最小限に食い止めることができるのです。ガンなどを防ぐ働きもあるとしており、病気を未然に防ぐ働きを持っています。

  • 鎖骨のリンパ節が腫れるのは次のような免疫機能が働いた可能性があります。

    ・風邪をひいて細菌を退治している
    ・細菌感染があった

    特に首の近くにある鎖骨は、リンパ節の腫れを最も感じやすい箇所です。そのためリンパ節が腫れていることがわかり、病気が治ると同時に腫れもひいてきます。

  • ピアスから感染症を起こすことも

     

    免疫力が低下していたり、金属アレルギーの方がピアスをするとリンパ節が腫れてしまうことがあります。この場合は自力では改善できない場合もあるため、抗生物質を処方してもらうと良いです。
    リンパが腫れるということは免疫力の低下が原因のひとつです。

  • 虫歯の放置でリンパが腫れる

     

    長期間歯医者に行ってない方は、治療をしっかり行いましょう。
    虫歯があるのがわかっていても、放置すればその部分から細菌が入り込み、リンパが腫れてくることがあります。細菌と戦っている証拠だからです。

  • 足のむくみがある方は注意

  • 足がむくみやすい方はリンパが滞っている証拠

     

    リンパは全身をくまなく流れて正常に働くことができます。下半身がむくみやすい人は既にリンパの流れが悪いといえます。
    特に出やすいのが足で、足が疲れやすいと感じるのはリンパの免疫力が低下しているサインです。
    ストレッチ、マッサージなどを利用しながらリンパの流れを良くしてみて下さい。

  • リンパマッサージはあまり力を入れない

     

    エステで見られるようなマッサージは、リンパマッサージには必要ありません。強い力を加えると損傷しやすく、皮膚の表面を流れているため、軽くなでるだけでも効果があります。
    また、リンパ節がある箇所は詰まりやすいため、良く揉み解しましょう。鎖骨は最終出口で、老廃物などが蓄積して詰まりやすくなります。

  • 効果てきめん 足裏&リンパ「冷えとり」マッサージ - YouTube

  • 1分でできる鎖骨のリンパマッサージしてみましょう!

    1・親指を立てて顎から耳の下まで押し上げる。
    2・手の指の腹を使い、耳の下から首を通って鎖骨に流す。
    3・鎖骨の中心から外側に向かい、指の腹で流す。
    4・脇の下のリンパ節を揉み解し終了。