【子どもの病気】臍ヘルニアの治療は何歳から行うべき!?【でべそ】

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  • 臍ヘルニアの治療は何歳から行うべきなのでしょうか。臍ヘルニアとは俗に言う「でべそ」のこと。新生児や乳児に多く自然に治ることが多い症状ですが、治療が必要な場合もあります。

  • 臍ヘルニアとは

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  • 小児期特有の病気

     
     

    臍ヘルニアは非常に多く、小児期特有の病気です。

  • 臍ヘルニアのメカニズム

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  • 腸が出てしまう状態

     
     

    お腹の赤ちゃんとママを繋ぐへその緒こと”臍帯(さいたい)”。
    通常おへそには皮膚や筋肉がくっついてきます。
    しかし、くっつかない時に腸がおへその部分から出て臍ヘルニアとなります。

  • 臍ヘルニアは非常に多い症状

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  • 赤ちゃんに多い症状

     
     

    臍ヘルニアは特別な症状ではなく、多くの赤ちゃんに起こる症状なのです。

  • 臍ヘルニアの経過

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  • ほとんどが1歳までに自然治癒

     
     

    生後3カ月頃までは大きくなる臍ヘルニアも、1歳頃までにはほとんどが自然治癒します。
    ハイハイやお座りができるようになるとお腹の筋肉がつき、臍ヘルニアも治癒するのです。
    そのため1歳頃までは特別治療の必要はなく、経過観察になります。

  • 2歳でも治らなければ治療を

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  • 自然治癒しなければ外科的治療を

     
     

    2歳になっても自然治癒しなかった臍ヘルニアは、小児科で外科的治療が行われます。

  • 臍ヘルニアが気になったら

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  • 気になるときはすぐに病院へ

     
     

    どんなに自然治癒すると言われても、大きく膨らんだ臍ヘルニアは心配なものです。
    気になることがあれば、すぐに小児科へ相談することをお勧めします。