「必見」刺されたら大変!プロが教える蜂刺され予防法

真夏の暑さも落ち着き、観光に最適な季節となりました。
ハイキングやピクニック、はたまた近所の公園など自然が多いところは危険がいっぱい!
その中でも特に注意したいのが蜂…刺されると最悪の場合死に至ることもあるので甘く見てはいけません。
大切なのは蜂に刺されないこと!蜂刺され予防法を学びましょう。

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  • 特に注意が必要な蜂はこれだ!

  • ①スズメバチ

     

    言わずと知れた、蜂界最凶の暴れ者。
    その攻撃性と凶暴性には要注意!!

  • このスズメバチの被害は、夏の終わりから秋にピークを迎えて11月頃まで、毎年毒蛇やクマの被害を上回る死亡者を出しています。
    出典 :都心の”蜂”に気をつけて!スズメバチをみかけたら | Woman.excite ライフプランニング
  • ②アシナガバチ

     

    黒と黄色の憎いヤツ!
    スズメバチより攻撃性は少ないが、刺されるとスズメバチよりも
    痛いとか…。

  • 4月から5月に女王蜂が単独で巣をつくり始め、6月より働き蜂が羽化して共同生活をします。その後、巣は急激に大きくなり、ハチの数も増え、8月から9月に最大となります。
    この時期に巣を刺激すると刺されることが多く注意が必要です。
    出典 :神戸市:アシナガバチと上手につき合おう
  • ③ミツバチ

     

    かわいいイメージのミツバチ。
    基本的にこちらから攻撃しない限り、むやみに人を刺したりはしない。
    働き者のミツバチはそっと見守ってあげて。

  • ミツバチは、よほど近づかない限り刺したり襲ってきたりすることはなく、大人しい性格の持ち主です。
    しかし、ミツバチも危険が迫っていると感じた時には攻撃してきます。
    出典 :ミツバチの被害 | 熊本シロアリ駆除.com
  • 刺されたことがある人は要注意!

  • 蜂に2度刺されると、前回の蜂毒と相まって急激なアレルギー症状を引き起こすアナフィラキシーショックに罹りやすいそうです。
    アナフィラキシーショックになると、呼吸困難などで最悪の場合は死に至るケースも。
    特に、ススメバチ・アシナガバチなどの毒性の強い蜂は、一度刺されただけでもアナフィラキシーショックが起こることもあるので要注意!

  • 厚生労働省の人口動態統計によると、増減はあるものの近年は全国で毎年20~30人が亡くなっています。
    出典 :蜂に注意
  • プロに聞く!蜂刺され予防法とは。

  • 蜂毒の被害に合わないために、蜂に刺されないことが基本!

    では、そもそも蜂は何で人間を襲ってくるのか…。
    以下のことは絶対にやってはいけません!!

  • 汗の臭い、たばこ、香水などの刺激臭を放つ。
    黒い髪、黒い服などはハチの天敵である熊を連想させる。
    草刈や大きな音を出すなど巣に振動を与える。
    ハチや巣に触る、叩く、振り払う。
    出典 :猛暑の年は被害者急増! ハチ被害に備える | 防災コラム | 安心安全情報 | iTSCOM.net/イッツコム
  • 以上を踏まえて

    ①香水・整髪料・たばこなどの匂いで蜂を興奮させない
    ②黒い物を身に付けない
    ③蜂を見つけても大声で叫んだり、振り払ったりしない
    ④蜂が近くにいたら、急に逃げたりせずゆっくりと後ずさる

    この4点がポイントとなります。

  •  

    蜂を見つけるとパニックになってしまいがちです。
    プロが実践している蜂刺され予防を覚えて、快適なアウトドアを楽しみましょう。