残ってしまう!?「脊髄炎の後遺症」について知ろう

脊髄炎の後遺症が残ってしまう場合があるようなのです。小さな障害でも残るとされている!?

view3507

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 脊髄炎の後遺症は・・・

  • 脊髄は頸髄(けいずい)、胸髄(きょうずい)、腰髄(ようずい)、仙髄(せんずい)からなりますが、このどこかに炎症が生じた時に脊髄炎といいます。急性に症状が現れた時には脊髄炎、慢性に経過する時には脊髄症と呼ぶことが多いようです。脊髄には狭い場所に神経が集中しているため、小さな障害でも重い後遺症を残すことが懸念されます。
    出典 :脊髄炎とその類似疾患の症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    これは怖いですよね。後遺症が無いとは言えないのです。

  • 脊髄炎の原因は、(1)原因が不明な特発性、(2)ウイルス、細菌、寄生虫などの感染による感染性あるいは感染後性、(3)全身性エリテマトーデスなどの膠原病(こうげんびょう)あるいは類縁疾患に合併するもの、(4)多発性硬化症(たはつせいこうかしょう)、急性散在性脳脊髄炎などの自己免疫性などに分類されます。
    出典 :脊髄炎とその類似疾患の症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    様々なものの合併としても起きます。

  • いつも通りの

     

    生活を送っている人の方が少ないとされています。どれだけ軽度なものでも、重度の後遺症が残る危険性があるからこそしっかりと治療をしなければいけないのです。

  • 経過によって後遺症が残る事も

  • 横断性脊髄炎の症状が代表的で、これはおかされるレベル(高さ)から下の下半身の運動まひ、感覚まひを招きます。下肢が両側とも、まひを起こすことが多く、これを「対まひ」ともいいます。
    出典 :脊髄炎 / 病気と症状 病気を知る
  • また、おかされるレベルが上方にあると、上肢も下肢もマヒすることがあり、これは「四肢まひ」と呼ばれます。マヒした手足の筋肉は、あまり細くなりません。膝反射は、たいてい亢進しています。
    出典 :脊髄炎 / 病気と症状 病気を知る
  • 感覚は下半身が鈍くなっていて、触感、痛感、冷暖の感覚も失われていることが多く、このために傷を受けやすく、そこから細菌感染や床ずれが起こりやすくなります。また、排尿や排便も困難となり、尿閉、尿失禁をきたします。尿がたまると細菌が入って膀胱炎や、敗血症を起こすことがあります。
    出典 :脊髄炎 / 病気と症状 病気を知る
  • このような体験談がある

  • 5年前に脊髄炎にかかり、歩行障害は普通に戻ったのですが、ヘソから下の皮膚の感覚の異常が残り(温度が鈍く感じる、痒みを感じない、汗をあまりかかない)排尿でも、トイレが近く我慢ができない状態で排泄のほうも我慢ができない状態になってます。
    出典 :脊髄炎の後遺症について - 神経の病気 - 日本最大級/医師に相談できるQ&Aサイト アスクドクターズ
  • 5年経過されていますので、ある程度は後遺症として残ると考えます。しかし、症状を和らげる治療法があり、僕自身は漢方薬で症状を改善させることができた方もおられます。
    出典 :脊髄炎の後遺症について - 神経の病気 - 日本最大級/医師に相談できるQ&Aサイト アスクドクターズ
     

    やはり多少でも後遺症が残る事があるのですね。

  • 脊髄炎の再発が生じない限り、これから症状が進行して悪くなることはないです。漢方薬だけではなく、西洋薬にしてもですが、その患者さんそれぞれに、しびれが改善したり、筋の緊張が改善したりなどいろいろです
    出典 :脊髄炎の後遺症について - 神経の病気 - 日本最大級/医師に相談できるQ&Aサイト アスクドクターズ
  • 治療方法もそれに合わせて

  • 急性脊髄炎はウイルスの直接感染による場合と、ウイルス感染に伴う遅発性アレルギー反応によるものが大部分を占めています。したがってアシクロビル(ゾビラックス)などの抗ウイルス薬や、アレルギー反応を抑えるために副腎皮質ステロイド薬を投与したりします。
    出典 :脊髄炎とその類似疾患の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • 頸髄障害による呼吸不全がみられた時は呼吸管理も必要になります。排尿障害に対しては、膀胱カテーテルの留置が必要になる時も多く、慢性期になっても自己導尿を行う場合もあります。薬物療法は1カ月程度で終了し、早期から積極的にリハビリテーションを行います。
    出典 :脊髄炎とその類似疾患の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • 脊髄を病気にすると

     

    やはり色々な部分に麻痺が出てきて生活に支障が出てしまうようです。しっかりとならないような予防、そしてリハビリが大切という事ですね。