新生児に湿疹が母乳に原因がある?

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  • 新生児に湿疹が母乳に原因がある場合があります。生後1ヶ月を過ぎる頃になると、生まれた時はツルツルのお肌だった赤ちゃんの顔に、ブツブツと湿疹が出てくることがあります。これを一般に“乳児湿疹”といいます。この乳児湿疹にも軽いものからひどいものまで色々です。一体どんな症状なのでしょう?

  • 新生児に湿疹が母乳に関係している?

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    生後一か月の赤ちゃんに湿疹ができることを「乳児湿疹(にゅうじしっしん」と言います。赤ちゃんに良くみられる症状です。
    ホルモンバランスの関係で、男の子によくみられる症状で、大体1歳くらいになるころにはよくなります。

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    身体の毒素を排泄しているんですね

  • 乳児湿疹の種類

     
     

    乳児脂漏性湿疹、
    おむつかぶれ、
    あせも、
    アトピー性皮膚炎、
    食物アレルギーによる湿疹など

    赤ちゃんが生まれて2週間頃から現れやすくなりますが、多くの場合、1~2歳までには自然治癒します。

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  • 乳児脂漏性湿疹かと思ったらチェックしてみてください。

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  • 新生児に湿疹が母乳が原因??

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    油ものや甘いものなどを摂りすぎたり、偏った食事をしていると甘ったるく油っぽい母乳になります!タバコを吸っているとニコチンなどによって母乳が臭くなります。アルコールを飲めば、アルコールが発酵して母乳が腐った状態になります。
    母乳に産まれたばかりの赤ちゃんにも、ちゃ~んと味覚があります。まずいおっぱいだと足をバタバタさせたり、乳首をふくむこと自体を嫌がったりする子もいたりします!(びっくり!!)
    赤ちゃんの身体は、乳児湿疹や脂漏性湿疹がひどくなったり、それを放っておくと、アレルギーやアトピーを発症させてしまうこともあります。また、お母さんのおっぱいも、乳腺炎や詰まり・しこり・白斑など、様々なトラブルになりがちです。

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  • 新生児の湿疹が母乳に原因があることがあります。バランスのとれた食事を心がけたり、タバコやアルコールはやめましょう!おいしい母乳を赤ちゃんに飲んでもらいましょう♪