アレグラは授乳中に服用しても大丈夫!?知られざるアレグラの現状とは

アレグラは授乳中に服用してよいのでしょうか。花粉症がひどいお母さんにとっては、薬なしでその時期を乗り切るということは相当辛いものです。授乳中のアレグラ服用に関する現状とは!?

  • namie 更新日:2014/08/26

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  • アレグラは授乳中でも大丈夫?

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    赤ちゃんに摂り込まれる量は、お母さんが飲んだ薬の100分の1以下

  • 理屈から言えば、お母さんが飲んだり使った薬の成分は、ほぼ必ず母乳から出ます。ですので、基本的には薬は使わないほうがいいということはいえます
    出典 :授乳中でもだいじょうぶな治療法
     

    しかし、赤ちゃんが母乳を通して飲んでしまう薬の成分量は、お母さんが飲んだ薬の100分の1以下といわれています。従って、余り過剰に制御して逆にお母さんの体調がなかなか回復しないのも困りますので、よくお医者さんと相談してみましょう。

  • 授乳中は、アレグラを服用しないか、服用する場合は授乳を避ける、と記載されていますが、実際には、授乳中でも処方され、授乳も継続してもらっています。
    出典 :花粉症対策2013 妊娠・授乳期に役立つ新着情報 [妊娠・授乳期の薬と健康] All About
     

    ただし、医者によって判断は異なります。

  • 現在は、規制緩和の過渡期であり、慎重な運用が必要ですので、医師により判断は異なるかもしれませんが、今後、さらに詳しい情報が提供され、治療選択の幅が広がると思います。
    出典 :花粉症対策2013 妊娠・授乳期に役立つ新着情報 [妊娠・授乳期の薬と健康] All About
     

    今後、花粉症のママにとっても解決策が見つかるかもしれませんね。

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    アメリカでは服用してもよいとされています。

  • アレグラはアメリカ小児科学会が授乳中に飲んでも安全な薬だと認めているそうです。
    出典 :授乳中でもだいじょうぶな治療法
  • ここまで、授乳中にアレグラを服用するということに寛容な印象ですね。

  • 薬と授乳のタイミング

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    薬を飲むときは、血中濃度が低いときに!

  • 薬を飲んでから30分~3時間ぐらいはなるべく授乳しないほうがいいそうです。
    出典 :妊娠・授乳中の花粉症対策は?
  • 薬を飲んでから授乳をするのではなく、授乳をすませてから薬を飲むということです。薬を飲んだ後というのは、それだけ成分の血中濃度が高くなってますので、母乳に出る可能性が高い(量が多い)からです。
    出典 :授乳中でもだいじょうぶな治療法
     

    効き目が自分で分かるような時は、血中濃度が高いことを意味しますので、このようなタイミングを避けるといいでしょう。

  • アレグラ服用の注意点

  • アレグラは基本的に大丈夫だけれど、新しい薬なので有害事例が少ない
    出典 :妊娠・授乳中の花粉症対策は?
     

    どうしても薬なしで我慢できない場合を除いて、できれば飲まない方がよいということも言えます。

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    サプリメントで代用を!

  • 妊娠・授乳中でも摂取できるサプリメントで花粉症対策をすることをおすすめします
    出典 :妊娠・授乳中の花粉症対策は?
     

    サプリメントならば、安心して服用することができます。

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    プレネイタル

  • 「プレネイタル」という日本ダグラスの妊娠授乳期専用のマルチビタミン・ミネラルのサプリメント。
    出典 :妊娠・授乳中の花粉症対策は?
     

    主成分であるビタミンやミネラルは、花粉症の体質改善や症状緩和に大きな役割を果たします。