【ゆる体操】自律神経失調症の克服方法にはこんな方法があります

自律神経失調症の克服方法で、意外と知られていない『ゆる体操』を用いた方法についてまとめました。

  • yk01 更新日:2014/03/31

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  • 自宅でできる自律神経失調症の克服方法

  •  

    意外と知られてないですが、こんな方法もあるんです。

  • ゆる体操

  • ゆる体操(ゆるたいそう)は身体をゆるめて人の能力を高めることを目的とする体操。高岡英夫が提唱した。
    出典 :ゆる体操 - Wikipedia
     

    スポーツなどで取り入れているところもある『ゆる体操』。
    自律神経失調症にもいいと言われているそうです。

  • 「ゆるゆる体操」というものがあるんですが、
    これが結構私には効いていた感じがします^^

    自律神経失調症に直接効果があるというよりは、
    このゆるゆる体操がもたらす効果によって心身の症状が落ち着くという感じです。
    出典 :自律神経失調症の症状を自分で改善した方法
     

    からだを優しくほぐすゆる体操が、自律神経失調症における心身の症状を和らげてくれるんですね。

  • 故障しない身体づくりに「ゆる体操」が効く!@ランナーズ2010年04月号

  • ゆる体操の特徴の一つに、「ギュー」とか「モゾモゾ」とかいった風に、擬音を口に出しながら体を動かすというのがあります。
    これがポイントなので必ずやってください!

  • 入門編『ひざコゾコゾ体操』

  • 1.仰向けに寝て両膝を立てます。

    2.右足のふくらはぎが左ひざに当たるように、左脚に右脚を乗せ、全身の力を抜きます。

    3.ふくらはぎの痛きもちいいところを探しながら、「コゾコゾ」とつぶやきつつ脚を動かし、ふくらはぎがときほぐれるように緩めていきます。

    4.脚を変えて、3.と同じように行います。気持ちいいと感じる範囲内で好きなだけ行って下さい。
    出典 :ゆる体操 : リラクゼーション整体 ツボゲッチューりらく屋
     

    やってみるとわかりますがとても気持ちいいので、睡眠導入にも優れているそうです!
    こういった面でも、自律神経失調症の克服に役立ちますね。

  • 「すねプラプラ体操」

  • 仰向けに寝ころんで、軽く膝を立てます。
    右膝を左膝の上において、深めに足をくみます。

    そして右の脛を上下にプラプラとゆすります。
    このときに「プラプラ」と声を出します。

    右のプラプラ体操が終わったら、次は反対にして左の脛をプラプラさせてください。
    出典 :ゆる体操のやり方
  • 「足パタパタ体操」

  • 身体の力を抜きながら、かかとに重心を置く感じで立ってください。

    そして、太ももの裏側からヒップの辺りを意識して、足の裏全体をパタパタさせます。

    足の裏、足首、ふくらはぎ、太ももと下から上へゆるめていきます。
    出典 :ゆる体操のやり方
  • いかがでしょうか?自律神経失調症の克服に直接的な効果はありませんが、
    心身の改善には繋がると思います!ぜひ試してみてください!